メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機動警察パトレイバーが実写化するってよ

唐突にご無沙汰です。

最近、忙しくて、ブログの更新とかしていなかった訳で...


が、しかし。

遠い昔々(中学か高校)の時、既に完結していた「機動警察パトレイバー」の単行本を夏休みにイッキ読みして以来、ハマリにハマってしまいまして。

その「機動警察パトレイバー」について最近、大きなニュースが飛び込んできたんですよ。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



「機動警察パトレイバー」の実写版プロジェクトが今年の4月頃に発表しまして...
広告_R

http://patlabor-nextgeneration.com/


うだうだ言う、その前にウィキペディアから引用したあらすじ。


機動警察パトレイバーあらすじ

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震による瓦礫の処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ行為まで)が多発して社会問題となった。

この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。

小隊は従来機を運用する「第一小隊」に加え、新たに「第二小隊」を編成することが決定された。その第二小隊にはパトレイバー専用の最新鋭機種である篠原重工製98式AV(Advanced Vehicle)“イングラム”が製造・導入されることになる。ところが、その新型レイバーを与えられる第二小隊は、現職の巡査1人を除いては、予備校を出たばかりの経験はゼロに等しい者ばかりで、隊長をして「精鋭になるかはたまた独立愚連隊になるか」と言わしめた集団であった。こうして、後に非難と賞賛を浴びる特車二課第二小隊が発足したのであった。

物語は、若いパトレイバー隊員たちが葛藤しながら成長する青春群像であるほか、産業ドラマであり、陰謀ドラマでもある。これらが並行して展開されるストーリーとなっている。


以上、ウィキペディアより


ってことで、マンガ開始当初(1988年)、作品の時代設定を1998年とし、現在(2013年)となった今としますと、もう作品中の世界は過去なんですよね。

そこがまた、今となっては乙なんです。


で、この作品の誕生の裏に並々ならぬ意欲が伝わるエピソードって言うか、当時のオタク魂があるわけなんです。

現在となっては珍しくも無いメディアミックスを使い、マンガとアニメ、小説など多方面からする訳ですが...

作品が出来上がるまでの簡単な流れみたいな~


・1982年、売れる前の漫画家「ゆうきまさみ」(原案)が喫茶店で友人たちとの会話から作品のタネができる。

・多くのSF空想話が生まれ、それらを再構築した企画を出渕裕(メカニックデザイン)にみせる。

・1986年、出渕に伊藤和典(脚本)を紹介され設定を煮詰める。

・同年、高田明美をキャラクターデザインとして追加し、バンダイに企画を持ち込む。

・プラモデル等でのスポンサーが付かず、OVA(ビデオ)での販売として企画が進む。

・OVAの監督として押井守が入り、「ヘッドギア」と言う、企画集団が作られる。

・1988年、先行して少年サンデーでマンガが始まり、追ってビデオ、小説が販売される。


と、言う経緯なんです。(以上、ウィキまとめより)


早い話が、筋金入りのオタク企画の作品なんです。


マンガやアニメはポップなサラリーマン警察のお話なのですが、映画は凄くシリアス。

押井監督映画とあって、全体的に重苦しいですが、よく練れていて見ごたえがあります!

今回、マンガやアニメ版のライトな話、はたまた、押井映画独特の重さのある使用とするのかが、実写の大きな争点となると思うのです。

個人的にはどちらに転んでも、良い様なキャストを選考して欲しいと切に願う次第でして、こちらとしても勝手に考えてりしたりして...

まぁ~、暇だって言うのもありますし、ただのおバカなファンだと笑ってください。


個人的に希望するメインキャスト。

泉 野明(いずみ のあ)
泉 野明
イングラム一号機の操縦担当。

剛力彩芽
剛力彩芽

※方向性は正しいが、剛力に対して根本的に敵意があるので...


篠原 遊馬(しのはら あすま)
篠原 遊馬
一号機の指揮担当。レイバー製造企業「篠原重工」の御曹司。

加瀬亮
加瀬亮

※これは正しい。むしろ、見たい。


後藤 喜一(ごとう きいち)
後藤 喜一-crop
第二小隊隊長の飄々とした男。別名:カミソリ後藤。

遠藤 憲一
遠藤 憲一

※これで良い。最近よく出ているし!


南雲 しのぶ(なぐも しのぶ)
南雲 しのぶ
第一小隊隊長。映画版の主軸のひとり。

天海祐希
天海祐希

※正直これは反則です。おざなりと言うか...流れと言うか...


太田 功(おおた いさお)
太田 功
二号機の操縦担当。射撃の腕前はよいが、暴走しがち。

ゴルゴ松本
ゴルゴ松本

※芸人枠でぜひぜひ頼みたいものです。


進士 幹泰(しんし みきやす)
進士 幹泰
二号機の指揮担当→後方支援担当。

入江 雅人
入江 雅人

※もっと、線の細い方でも良いですが、主張し過ぎない入江さんの演技が好き。

山崎 ひろみ(やまざき ひろみ)
山崎 ひろみ
後方支援担当。身長2メートルを超す巨漢だが、性格は控えめで涙もろい。

田中要次
田中要次

竹内力
竹内 力

※大いに悩むべきポイント。演技を度外視すればレスラーあたりに頼むのも...


香貫花・クランシー(かぬか クランシー)
香貫花・クランシー
アニメ版における、進士に代わる二号機指揮担当。レイバーの操縦技術も高い。

栗山千明
栗山千明

※恐らく、登場はしないが男所帯の作品だけにありえる話。


熊耳 武緒(くまがみ たけお)
熊耳 武緒
漫画版における、進士に代わる二号機指揮担当。

吉瀬 美智子
吉瀬 美智子

※恐らく、登場はしないが男所帯の作品だけにありえる話。


榊 清太郎(さかき せいたろう)
榊 清太郎
整備班長。「整備の神様」と言われるベテラン。

千葉繁
千葉繁

※望むべき仕事はしてくれるマルチな声優さん。


シバ シゲオ
シバ シゲオ
整備班員。班員たちのリーダー的存在。

八嶋 智人
八嶋 智人

鈴木 浩介
鈴木 浩介

※これに関しては感慨深いところだが、やり過ぎる演技を期待したら彼らかなと。


内海(うつみ)
内海
戦闘用レイバー「グリフォン」の設計・建造を行う「企画7課」課長。

生瀬勝久
生瀬勝久

※多分、あってる。気持ちは佐藤浩市とか言ってみたい。


こんな感じですが、どうでしょう?

本来なら、泉 野明あたりは公募でも構わないと思いますが、プロジェクトの規模によっては剛力かなと。

個人的に作品中の名脇役であるシバシゲオの声優の千葉繁をどこかで使いたい意思から、年齢的に榊 清太郎に押してみた。

シバシゲオがまた微妙なところで、八嶋智人か鈴木浩介で迷う。

香貫花や熊耳は実写版の登場人物として必要でもないキャストだから、恐らくキャスティングは無いでしょう。

少し、難解なのが山崎ひろみ、竹内力にするか田中要次にするか、はたまた、良いキャストが要るのか?難しい。


なんにせよ、プロデューサーが鈴木敏夫(ジブリ作品の仕掛け人)で、日テレが主導で動くであろうと考えるとすれば、かなりライトになると思う。

すると、ヘッドギアのメンバーで、プロディーサー鈴木と近い存在の押井守に監督が任されると思うが、最近の押井監督の活動が不透明な事から、断る事も十分ある。

仮に弟子の神山健治が初実写監督をするのであれば...

まず無いですね。

三池崇史監督にならない事だけを切に願います。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tozzi.blog88.fc2.com/tb.php/406-bd000db1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。