メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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映画観てきた。「アルゴ」「黄金を抱いて翔べ」「悪の経典」

どうも、ご無沙汰しております。

みなさん、オゲンコ?

おいちゃんは、意外と映画見たりでノンビリ過ごしている毎日です。


最近といえば、映画を見たり、映画を見たり、映画を見ています。


で、最近見てきた映画を簡単に紹介。


「アルゴ」

1979年に実際にあったお話。

CIAの諜報員がイラク国内の暴動で標的にされたアメリカ大使館の職員の救出劇です。

良くある、アクション満載のドタバタな感じではなく、ゆるりとそして繊細に描かれた、シリアスな話です。

救出に当たり、どうすれば暴動の起きているイラク国内に潜入し、脱出するのかという所が今回のお話のタイトルでもある「アルゴ」につながるわけです。

これ以上いうとネタバレが必至なので割愛します。


兎に角面白かった。

なかだるみする様な雰囲気はあったものの、終盤へのラストスパートは手に汗握ります。

是非、DVDで十分な音響等ですので、ごゆっくり見て貰いたい映画です。


「黄金を抱いて翔べ」

でた。

井筒節。

この映画は井筒監督の映画が嫌いな人は見ることすら嫌なはずです。

それ位の井筒節。


関西にある、大きな銀行に金塊を盗みに行くお話しです。

数人の男たちが盗むための計画と人員を集め、銀行へという話ですが...

それぞれの男たちには影があり、計画を練る最中から横槍の連続。

しまいには...これ以上はネタバレなので言えません。


内容が、出演者では図れないハードな事態になっており、原作があるものの、多くは井筒監督の主観でリアリティを追及したのかと思われます。

他の監督なら絶対に見せない、行間の様な部分も、しっかりと描き、あくの強さはハンパないです。


井筒ファン必見です。


「悪の経典」

和製サイコスリラーの傑作です。

この映画を娯楽映画として見るか、それとも純粋にホラーとして見るか。

この二点によって、意見は分かれるはずです。

私は後者として見ました。


あるクラスの担任の蓮見が自己の目的(快楽?規則?)の為に、自分に対しての脅威となるものを排除(殺害)していくお話。

証拠は一切残さず、計画的。


健全な青年教師の裏の顔はサイコキラーって言うのは恐ろしい位、際立ったキャラクター設定。

堪らないですね。

口笛を吹きながら、人を撃ち殺す様は過去の良き日のB級映画。

羊たちの沈黙のレクターをも思わせる、狂喜に徹したハスミン演じる伊藤英明の怪演。

これに尽きると思う。

出来るのであれば、映画館で見て貰いたい位の音響となっています。
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