メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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DVDみた 「モンスターズ/地球外生命体」「アイアン・ドアーズ」

どうもです。

あいかわらず、暇なんだか忙しいんだか、結局、暇だからDVDみているんですが...

インテルも勝ちきれない試合が多くて、泣くに泣けないっス。

と、言うワケでDVDをまた借りて来て見ている次第です。


最近の作品は面白いものが少なくて、困っています。

思い出せば、「マチェーテ」「キックアス」「レッド」ぐらい、バッカな映画の方が面白いとは思うんですけど~

最後に見た面白かったのって、何だろう?

思い出せないくらい、前かも。


今回見たのが、「モンスターズ/地球外生命体」「アイアン・ドアーズ」。


もう、ヨーロッパの中途半端な映画は見ないぞ~と思ってたんですが...

作品の情報を得たら、共にヨーロッパ映画だったんです。

まぁ~それはそれとして。


「モンスターズ/地球外生命体」イギリス映画


製作費が130万円のローコスト映画。

パッケージにはお馴染みのタラちゃんことクエンティン・タランティーノが称賛してるとか書いてありまして。

なかなか、面白そうなアメリカ映画じゃないかと借りたら...イングランド。


簡単なお話の説明。

NASAの研究船だか何だかが、アメリカとメキシコの辺りで爆発した。

研究船?の中に入っていた未知の生命体がメキシコとの国境辺りを飛散し寄生した、そんな背景。

未知の生命体のフォトで生計を立てている主人公のカメラマン(名前忘れた)が、現地で長期滞在中に所属会社の命令で社長令

嬢(名前忘れた)を保護してアメリカに送り返す様に命令される。

その女性を保護し、送り返す手配したのだが、手違いで安全に送り返す事が出来なくなってしまった。

その為、危険なルートにて国境越えをする事になる。


良くある話なのですが、批評家の話を一度読んで、現在書いているのですが...

丁度同時期に「スカイライン」と言う本気のアメリカ映画がやっていたワケなんです。

ですんで、すごい迫力のスペクタクルを感じたければ「スカイライン」を見てくれとのこと。


なにより、この映画のチャレンジスピリットが凄んですよ。

だって、130万円でSFを作るんですよ!

TVだって、もっと製作費を出しますよ!

それを130万円って...凄くない!

内容はスペクタクルと言うより、演出のくふうと人間模様。

頑張ってますよ。

まぁ~、安いSFですよ。


「アイアン・ドアーズ」ドイツ映画


ツタヤだけのレンタル作品と言う事で、アメリカ映画のつもりで借りましたが...

ドイツ。

あの、ドイツですよ!

交渉過ぎて、解らない表現が多い、ドイツですよ。

「SAW」「CUBE」シリーズと同じ、シチュエーションサスペンス。

この触れ込みで借りたも同然でしたが...

う~ん。

それなり。


簡単な内容説明。


銀行員の主人公が泥酔して起きたら、なぜか密室。

同僚や友達の悪戯だと思い、最初のうちはカメラを探したり何処かに人が隠れているのではと平然としていた。

しかし、半日経っても何のリアクションもなく時だけが経つ。

友達の悪戯ではないと思い始めた主人公が部屋をくまなく探すが、あるのはロッカーとネズミの死骸だけ。

部屋には大きな扉が一つ。


と、言ったお話。


作品的には閉鎖的空間で起こる事柄の為、緊張感があり面白い。

しかし、新しい気付きは少なく非常に古典的。

思っていたほど、練りこまれた作品では無かったのが後々解るので、若干、興ざめしてしまう作品です。


まぁ~、ドイツの映画だし、これが限界なのかもね~



あと他に、2作残っているので、頑張ってみないとなぁ~

「エクスペリメント「ノースーツ、ノーライフ」の2作。
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