メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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DVDのこと -ニュース速報は流れた-

ほぼ毎週のようにDVDをレンタルしていると、見るものがなくなって日本のドラマを借りることにしたんですよ。

よく考えたら、NHKやBS、衛星放送のドラマって以外に面白いものが多いのを思い出したんですよ。

たまたま、朝のワイドショー番組「とくだね」で紹介していた「ニュース速報は流れた」が面白そうだったんで借りたんです。

それが面白い!

びっくりです!

現在、8話目まで見まして、後1,2話で完結するですが...話の筋が解っても結果がどう転ぶのかが逆に解らず...

脚本が君塚良一で、どっかで聞いたことある名前だなぁ~と思ったら、踊るシリーズの脚本家さんだったんです。

兎に角、話をじっくり作るあたりと細かい気配りが届く内容はさすがですね。

で、簡単な話の内容。



「ニュース速報は流れた」フジTV衛星放送ドラマ

東都テレビ報道部金曜深夜0時。

連休前の最後の放送を終え、朝から報道されるであろうニュースの準備をしつつ、夜勤をする報道スタッフたち。

たまたま、速報を流すPCが不調のことから呼ばれたエンジニアが修理に駆けつけた。

穏やかな夜勤になるであろうの報道部ではあったが、アルバイトADの携帯に来た不可思議な1件のメールが騒動を起こす。

「室蘭市に核ミサイルが落ちた」

いたずらメールとも思えるメールだったが、副編集長他から念のために室蘭市役所他に確認の電話をするが回線が混雑の為繋がりませんとの事から、情報の真否が解らなくなる。

そこに、ADの携帯に1件の電話がかかる。

「室蘭市一面が火の海」

との一言で、電話が切れる。

もし、真実なら大スクープであり他局を驚かす特報となる。

この特報を打つか否かで、賛否は分かれたが、現在の状況から全責任は副編集長にあるとの事で全てを委ねる事にする。

副編集長は悩みぬき、速報を打つ決意をする。

が、その時、編集長が戻ってきた。

編集長の一言により、状況の冷静な判断をしなければならない!の一喝で、もう一度、確認作業に入る。

情報は嘘であることが解る。

報道部一同、安堵の溜息に包まれる。

その刹那。

ニュース速報が流れた。

「室蘭市に核ミサイルが落ちました。詳しい情報は不明。」

誰が押したのか、誤作動か...



という、話が大体1話目です。

ここから話が紆余曲折しながら、箇所箇所で結びつき面白くなっていくんですよ~。

踊るシリーズや世にも奇妙な物語などが好きな人は是非見ても損はないと思います。

久しぶりに唸る面白さです。
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