メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インテル11-12シーズンの展望

7月末となり、そろそろ11-12シーズンの形というものが気になる次第です。

8月始めに、イタリアスーパーカップも控えているので、それからでもとは思いましたが...

今回はキャンプでのマッチを見ての来シーズンの予想を立ててみました。




GK


ジュリオ・セザールで決まりですよね。

ヴィヴィアーノが加入しましたが、なんとも膝十字靱帯を損傷してしまって、来期は絶望でしょう。

カステラッツィのセカンドと、オルランドーニのサードだろう。

好不調の激しい最近のジュリオをみるに、ヴィヴィアーノの損失は大きい。




DF(CB)


4バックならば、ルッシオとラノッキアで決定でしょう。

3バックならば、そこにキヴが入るのかと思います。

新監督ガスペリーニが古株やロッカールームの状況を計算したメンバーを考慮すると...

サブにコルドバは確定でしょう。

そうなってくると、去年とあまり変わらずな様相ですね。

サプライズで若手のカルディローラやナタリーノも入ってくれば、競争という概念で面白いです。

また、サムエルの存在もあり若干人数多可な状態ではあります。




DF(SB、SH)


右はマイコンとジョナタンで競うことになり、マイコンの復調の切っ掛けとなればと思います。

懸念として、マイコンが残留して初めて成立する話ですが...

オプションとして、サントンです。

本来は右SBの選手ですので、これを機に右でも使って貰いたい。


左は長友とキヴが去年同様に競い合うことになると思います。

右と同じようにサントンの存在もあり、3バックになった場合を考えると長友が安泰であるかは微妙なところ。

攻撃的に動くのであれば、サントンを起用する事も少なからず考えられる。



右左と一概に揺ぎ無いのがサネッティの存在。

キャプテンをベンチに置くほどのことはしないと思う。

もし、セントラルMFのポジションから外れた場合、存在の大きさからサイドにポジションを移すことは大いにありうる。




MF(CH、DH)


4-3-3か3-4-3が基本と思うので、MFは2CHになると思う。

カンビアッソ、モッタ、スタンコビッチ、サネッティと場合によりスナイデル。

今キャンプにて、スナイデルに複数ポジションのチェックを入れていることから少なからずオプションとなるはず。

また、ムンタリも人員に数える可能性があり、また、ムンタリが左サイドをする可能性もある。

噂のバネガやガゴが入ったにしろ、十分すぎる人員に不満の出ることが心配。

攻撃的に考えれば、モッタの1CHも十分考えられるので、去年とそう大きくかわらない。

豊かな選手事情に嬉しい悲鳴ではあるが、多可となっていることも踏まえると監督の上手な駒使いに期待したい。


MF(OH)

このポジションはスナイデルとスタンコビッチ以外は考えられない。

もしあったとしても、緊急時にモッタが使われる程度だと思う。

基本的にはスナイデル単独で考えるべきかと思う。




FW


獲得したばかりのリッキー・アルバレスが右。

去年同様に左をエトー。

中央にパッツィーニ、ミリート、エトーが使われるだろう。

基本はエトーを軸に考えていると思うので、エトーを中央に使う場合、左にリッキーの可能性もある。

パッツィーニが中央の可能性が高いが、ミリートのユティリティを知るガスペリーニなら選手状態により上手に使い分けるだろう。

以前に話したとおり、スナイデルの右のオプションも考えているので、多岐にわたり選手の入れ替えが可能となっている。


インテルのフロントとしてはパンデフとジェノアのパラシオのトレードを模索しているものの、パンデフ自身が出たがらないことから現実的な取引にならないだろう。

新戦力のカスタイニョスはレギュラー登録は多分ないと思う。

理由として、キャンプでもスターティングに入っておらず、また、少しの経験を積む必要があることからレンタルの可能性が高い。

テベスの存在についても消えておらず、レンタルで獲得を模索している。

テベスの獲得は大幅な入れ替えを伴う為、早めに決めてもらいたい。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tozzi.blog88.fc2.com/tb.php/358-91c92f8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。