メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと -Fellows!-

最近思うんですよ~。

最近のマンガは個性が少なくて面白くない!

どこか昔のマンガを復刻したような内容だったり、キャラクター重視の内容だったりと...

個人の言う事ですから、無視していただいて結構。

ただ、ワシは面白くないんどす。

以前、定期的に講読している雑誌に「アフタヌーン」を紹介したことがあったと思います。

それから、また歳月がたち、新しい雑誌に出会ったのです。

それが「Fellows!」。

まず、知らないでしょう。

むしろ、知られていないんです。

この雑誌は雑誌でありながら、出版上は書籍扱いなんです。

ジャンプやマガジンといった刊行誌ではなく、流通上ではコミックや小説と同じ書籍扱いなんです。

大きな違いはバックナンバーで取り寄せることが可能なこと。

まぁ~、どうでもいいことですよね。



仕切りなおして「Fellows!」の紹介。

フェローズという隔月刊の雑誌で年間に6冊発売されます。

企画により、特別号が組まれることもありますけれども...

この雑誌のイイところ!

それがコンセプト。

「アニメや小説のコミカライズ作品を一切掲載せずに、新人を中心とした誌面作りを行っていく」

作り手による、作り手側の自由を持って作られる作品を載せた雑誌。

アフタヌーン以上に個性的で、非商業的。

自社以外の広告が載らない雑誌なんで、新人の自由度を伺える作品ですよね。

が、しかし...新人の為、誰が面白いと伝えたところで人には伝わらない苦しみはあります。

個人的には毎回読みきりを書く「野ばら-高田築-」が好きですね。

ショートフィルムやドラマを見たような、新鮮さを感じます。

人間模様を描く作品だから、みせ方、カット割等で「ほほう~、こうするのか!」という、古典的な驚きを感じます。

ウンチク垂れといなんですが、ウィキペにも出ていない方です。


また、なぞの多い雑誌でもあるらしいです。

実名責任編集者が存在しないらしいです。

これ自体良くわかりませんが、多分、雑誌編集者が口出しせづ、作者の個性をそのまま雑誌に載せているのではと思います。

これって、商業誌として考えたら凄いですよ!

趣味でやっている雑誌と同じですからね~。

ついでに言っておくと、この雑誌の出版社が「エンターブレイン」なんです。

知らないかもしれませんが...「ファミ通」の会社です。

そうです、ゲーム雑誌の会社です。

この「エンターブレイン」の破天荒ぶりには近年驚いております。

ゲームの攻略とかを行っている会社が、ゲームを作って発売したり、特殊なマンガ雑誌をつくったりと多岐。

元々は「株式会社アスキー」の一部門だったんです。

それが今ではメディアリーヴス(元アスキー)を吸収合併し、親を喰った形での成長なんです。

ゲーム部門は別の会社にはなってしまいましたけど...

それにしても、ゲームの世界から足を洗って10年。

ただのゲーム雑誌が、今ではワシを虜にする作品を作ってくれる会社になったと思うと、若干、元鞘ですね。
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