メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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インテルのカルチョメルカート①

シーズン終わってから、インテル周辺が騒がしい昨今ですが、6月中旬のインテルのメルカート事情を簡単にまとめました。




まさかのレオナルド


今日、明日にでも結論の出そうなレオナルドの退任劇。

他記事や他ブログを見ると「48時間のオペレーション」的な感じでPSGのテクニカルディレクター(TD)就任の話が出ている。

こうしている今、PSGのオーナーと中東で会議をしているという噂もあり急展開が必至な様相となっている。




モラッティがポロリと...


レオナルドの話を受けてか、知将マルセロ・ビエルサの招聘しているという話を本人が話した。

「クラブはビエルサ氏とのコンタクトをとっている。私がとったのではないがね」

実際、ビエルサ本人が複数のクラブらからオファーを断っている事から、就任になるかは解らない。

なったとすれば、インテルのアルゼンチン選手にとって喜ばしい話だろう。




スナイデルによる玉突き


スナイデルをめぐり複数のチームからのオファーが飛び交う中、アメリアで休暇中のスナイデルがジョークを交えてのコメントがあった。

「僕らの未来? それを決めるのは神様さ。彼だけが知っている。」

これが「神のみぞ知る」発言の一部分。

翻訳の仕方や、抜粋的な記事を読むと、スナイデルが残留を明言しなかった様な話になっている。

しかし、バカンス中に行われた複数の応答コメントを読むと非常に楽しい休暇のなか行われた取材の様に感じる。

それを正面から感じてしまった、モラッティは残念と発言しているが真意はどうなのだろう。


もしもの為にインテルフロントも代役探しを始めている。

それが、レアルマドリードのカカである。

残留希望のカカと、マイコンとトレードの話が概ね噂で終焉を迎えつつある中、レアル側からはキャッシュのみ受け付ける話が出ている。

この話は長期戦になる恐れが高く、全体像をまとめる必要がある。


インテルの事情

チェルシーに加え、マンチェスターの2チームもスナイデルに興味あり。

スナイデルを移籍させた場合の代わりの選手の獲得が必要。

現金さえあれば直ぐにでも獲得できるカカ。

根回しが必要なれど現金次第のパストーレ。

ただ、エッシェンには興味があるが、スナイデルは現金の方が...


チェルシーの事情

中核をなす選手がほしい為、スナイデルもしくはカカやパストーレが欲しい。

トレード(エッシェン)+現金でという話をインテルにしたらしい。


レアルの事情

噂のブラジル人のネイマールを獲得するための資金を作るため、カカを現金で移籍させたい。

金額として4000万ユーロ。


以上をまとめて、スナイデルによる玉突き現象をシュミレートすると...


ケース① 痺れを切らしたレアルがチェルシーに逆オファーを打診。また、モウリーニョも興味があるエッシェンをカカ+金銭で獲得。

ケース② スナイデルを諦めたチェルシーがレアルのカカに方針切り替え。現金もしくはトレードで獲得する。

ケース③ 徹底的にインテルが断り続けて、スナイデルが残留。


ネイマールの獲得期間が迫ってくるレアルが現金作りに焦りはじめる。

インテルの立場は待ちの姿勢で問題ないし、監督交代を受けてからの動き出しでも大丈夫なのが現状。

チェルシーにしても急務ではなく、欲しいのはスナイデル同等のユーティリティの選手の獲得。


レアルに対する待ちの姿勢こそ「レアルの玉突き放出」を起こす要因だと思います。

現金作りの為にレアルが大盤振る舞いの可能性が起こるのは毎年のこと。

モウリーニョが全権掌握したという記事もあり、モウ自信23人程度のメンバーが望ましいことから上記が起こる可能性は大きい。

ディアッラ、ガゴ、ベンゼマ、イグアインなどが安価で獲得できるならば一番嬉しい話である。




サンチェスの争奪戦


インテル首脳陣が獲得に積極的なアレクシス・サンチェス。

そのサンチェスにバルセロナが公にウディネーゼと交渉していることを明かした。

今になって何故、ウディネとの交渉をしている事が事実だと、バルサの副会長が発言した真意が気になる。


コメントの一部に『我々は楽観的でいる。ただ、始まったばかりだ。我々はサンチェスについて交渉している』との話。

インテルや獲得の意思があるチームとして考えれば、この発言「バルサはサンチェスの獲得の1番先頭ですよ」とも感じられる。


バルサの副会長の同じ記事のコメントで、『話し合いを続けなければならず、今後数日でどうなるかが見えてくるだろう』とも言っている。

正直に受け止めれば、「あと数回の話し合いで獲得を発表しますよ」と読める。

逆手をとれば、「現状では獲得は出来ないから手を引くよ」にも感じられる。

ただ、上記コメントの前文に『彼が価値ある選手だということを、我々は知っている。だからこそ、彼を追っているチームがたくさんある』と話す。

微妙な言い回しだが、ウディネの高額な設定金額に対して難色を明らかにつけている。

数日か数週間で、この移籍の真意が見えそうだ。




ナポリがミリートに好感触?


インテルのエルネスト・パオリッロ代表取締役がナポリがインテルの選手に興味がある節を発言した。

取材の文面では「ミリートに対してのオファーがあったのか?」とは書いていないが、たぶん記事のタイトルからしてミリートに対するものと考えている。

コメントの内容は

『答えないことにしておく。ナポリとのトレードの可能性を排除はしない』
『(ゴラン・)パンデフや(マクドナルド・)マリガ? すべてはオファー次第だ』
『そこから考え、有益かどうか、クラブの目標に沿っているかどうかを決定していく』


気になるコメントは「ナポリとのトレードの可能性」と言う部分。

翻訳が間違っているのならば空回りだが、「トレード」となると誰と誰の「トレード」と勘ぐるのが必然。

むしろ、インテルサイドがオファーを出しているのかとも探れる。


以前にモラッティ会長がラベッシを気に入っている発言があったことを記憶している。

また、頼れる前線選手を欲しがっているのをサンチェスの話からも読み取れるので、カバーニやハムシクの可能性も削除できない。

しかし、ナポリ(?)がミリート以外にもインテルの余剰選手としてパンデフとマリガのオファーにも触れている。


そもそも、この発言をしたパオリッロの真意こそ不明だが、話から読み取れる情報は多くを推測できるので面白い。
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