メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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DVDみた。 -GOEMON- -乱暴と待機-

今更って言う感じで借りた「GOEMON」。

どこぞかで、それなりの評価を書いていた人がいたので今更、見てみました。

したら、監督が宇多田の元亭主。

あぁ~あぁ~、そういう感じなんですか...

と、言った映画であることを監督で再確認してから見てみると。

「キャシャーン」の映像美はあ相変わらず。


「GOEMON」というタイトルだけに、石川五右衛門とわかりました?

一応、史劇。

天下の大泥棒もCGを駆使すると情緒は無くなるが、スゲー派手。

ストーリーもコミカルに仕上げ、それなりにまとめていましたがぁ~。

何とも、起伏のない話。

目の離せない部分が少なく寝落ちすることラストシーン。

しかし、ラストが微妙。


史劇の割に王道のヒーローストーリーが上手く仕上がらないのが非常に残念。

所々、史劇ではありえない佐助の寝返りに若干の興ざめでした。

何にせよ、冒頭からの美しい映像は必見。



「乱暴と待機」


驚きのシナリオ。

日本の低予算映画は意外に面白い典型ですねぇ~。


そもそも、この映画を見た理由。

普通なら舞台や本を読んでて見る人が殆どのはず。

ですが、TVCMで相対性理論の曲が流れるものだから、気になって...

きっと、舞台も面白のだろう感じるラストまでの仕掛け。


簡単な設定を話すと面白さが逃げるので、今回はなしです。

全て、設定が命な気がしますので、情報なしでDVDを借りてみたらいかが?
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