メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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DVD観た。 -愛のむきだし他-

「愛のむきだし」2009年の邦画を観たんですが...

すげー。

何だろう、人間ドラマがリアルと言うか、表現が凄いと言うか。

前から、名前だけは聞いていたんだけど、まさかココまでとは。


で、簡単なストーリーは

クリスチャン一家の主人公ユウは母に「マリア様のような人を見つけなさい」と言われ切実に守る高校生。

母が死んだ後に神父になった父テツと共に協会でむつまじく暮らしていた。

しかし、自由な女カオリが協会に来て父に一目惚れしてから生活がおかしくなりだした。

直にカオリが一時は家族の一員となったが、父の元から去った。

去った後、父はユウに懺悔を強要しユウは懺悔するネタとなる罪を探し始めた。


ココまでが、約30分くらいの内容。


ココから先は各登場人物のエピソード方式になるんです。


ユウの話。

ユウがマリアとして追う、ヨーコの話。

カルト宗教の幹部コイケの話。


で、DVDの1枚目(上)が終わります。

そして、ココから(下)の本題に移ります。


上で既に100分くらいの内容で、大変ボリューミー。

ここまでコメディータッチで、そこまでとは思っていませんでしたが...

作りが巧みで、以外に飽きません。

ですが、これ以上はネタばれの為お話は出来ません。

が、残りは壮絶です。

いろんな意味で、ヤバい。


褒め言葉で言えば、「いい意味で井筒監督的な映画」。

ストーリーに無理はしていない感じの作りには感服です。

カメラもインディーズな野暮ったい感じではあるものの面白みの一つ。

使う、題材がハードな割に重さもあり面白かった。

園子温監督スゲーかも。


「リミッツ・オブ・コントロール」内容が難解すぎて理解できず。

ただ、日本盤リメイクするなら温水洋一にして、柔らかくしたいな。


「10億分の1の男」スペインの映画ですが...う~んイマイチ。

迫力に欠けるなぁ~。
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