メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと -GANTZ-

映画が週末に控え、日本映画の薄らべったに泣かされるのでは...

と、言っている前にこのマンガについて触れておこう。


「GANTZ」(30巻刊行中)奥浩哉。


知っていると思うが簡単な内容。

不条理な死によりガンツの世界(部屋)に呼び出される複数名。

そして、ガンツから戦えという指示。

戦う相手は宇宙人。

何の予備知識もない主人公たち。

命からがらに生き延びて、死んだはずなのに実生活に戻される。

この連続。


これが性格のねじ曲がったキャラクター大好き作者の奥さんマンガ。

昔、「HEN」というマンガも実写化されそこそこ認知度もあるはず。

彼がこのマンガ制作にあたり、重要視したのが絵の精度。

人間が描くと、どうしても歪んでしまう背景。

これをデジタル、もしくは3DCGによる作業に変えたという事。

初めの数巻ではこれについて細かく説明している。

ワシもそうだったけど、個人で3DCGの制作は非常に苦労する。

何が苦労かって、使い方が解らないのだよ...

本買っても、基礎知識がないと...

初段階で、彼は自力で始めた様だった。

現在は誰かに委託しているとは思うけど、この踏ん切りはマンガ家として凄い。


で、現在。

それをフル活用し、実に奥さん大好きな巨乳のオンパレード。

この人は乳首書かせたら、日本でも上位のマンガ家のはず。

それぐらい、好き者マンガ家。

なんちゅ~ても、曲線美は今も昔も変わらず艶があって美しい。

士郎正宗先生の艶も好きだけど...

フェチマンガ家がここまで大作を作るとビックリです。

実に絵もここまで来ると、実写美を超えますね。
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