メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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まんがのこと-進撃の巨人-

今年一番面白いマンガとして評価されている「このマンガがすごい」が発売されている。

で、数ヶ月前から本屋の平済みで、陳列されているマンガがあった。

そう、「進撃の巨人」(3巻刊行中)諌山創。

日テレの「人生が変わる1分間の深イイ話」で紹介されたぐらい、ちまたでは人気らしい。

で、読んでみた。

まぁ、何というか...

1巻から2巻へかけ展開が凄いですね。

3巻になって少し落ち着いた感があります。


簡単に説明すると、十数メートル級巨人が人間を捕食することが話の始まり。

そこで、何層もの大きな壁を作り、完全に巨人が入れないように塀で覆われた内地に住むようになった。

が、絶対に入れない大きな壁(50m)に対して60m級の巨人が現れたのである。

その為、壁による安全が確保されなくなり、巨人と戦わざる得なくなった。

世界観的には巨人と出会って100年くらいの話で、壁が出来てからは平和だったそうだ。


1つの注目点は途中で主人公が巨人に喰われて死んでしまう事。

前もっての予備知識はあったにせよ、見事に死にます。

これについては詳しく描くとネタバレになるので...


もう1つは巨人と戦う為の道具の構想。

ワイヤーアクションによる空中戦。

絵は上手くないが、アクションを考える事については面白い。


ワシもヒネクレ者だから、1つ2つ言いたい事はある。

言えば、ネタバレになる...


が、言わせて貰えれば(ネタバレにならない様に)話の伏線が弱い。

数回にかけて伏線や謎を入れているが、容易に想像が出来てしまう。

この話を短く終わらせるならば、それで良いと思う。

が、続けていくならば、伏線の解放場所や仕方をもっと工夫するとゾクっとする展開になったかなと思う。


男の子の好きそうなテーマではある。

が、環境的背景が多少あったりするのかなぁとか、読んでて思った。

捕食する側の人間が捕食される側になった時...

ここら辺が話全体の雰囲気作りに生かされているのかなぁと思う。


ついで、人類の脅威にどう立ち向かうのかとういう点では「GANZ」に似ているな。

個人的にはGANZ押しです。

より人間的ですからね。
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