メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと-年間アワード2010-

年末になると、年間アワード的な事を毎年やると思うんです。

で、個人的に面白いなぁ~と思ったマンガを年間アワードにしようかと。

と、言ってもワシは天の邪鬼。

世間一般の面白いマンガは別として、個人的な面白いマンガを決めてしまおうかと。

どうせ、世間様はワンピースだのバクマンだのジャイキリでしょうが...

一線ズレた目線で進行します。


・週刊少年サンデーの「KING GOLF」(8巻刊行中)佐々木健。

一昨年くらいから、始まったゴルフマンガです。

思いのほか、話が進むのが早く読みやすい。

不良とスポーツという王道。

滅茶苦茶な設定もなく、ゴルフらしくちゃんと作っているところに安心感。


・ヤングガンガン「FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE」(6巻刊行中)作:太田垣康男、画:C.H.LINE。

ゲームをコミック化したものです。

内容が戦争ものですので、描写がグロいです。

架空の戦争の中でのエピソードを数話にして書いている作品。

若干のサイコサスペンス的なところもあり、起承転結の結がドッシリとして良作です。

熟読してしまいます。


・月刊コミック@バンチ「BTOOOM!」(4巻刊行中)井上淳哉 。

リアルボンバーマンの帯が付いてて買いました。

ネット廃人の主人公がゲームの様な実世界で爆弾サバイバルする話。

青年誌ならではの描写がありますが、海外ドラマのLOST的要素があり面白い。

ただ、主人公が根暗なので...爽やかさはありません。


・アフタヌーン「百舌谷さん逆上する」(4巻刊行)篠房六郎。

これは前に書いたので...


・月刊COMICリュウ「青空に遠く酒浸り」(3巻刊行中)安永航一郎。

不条理、非道徳という言葉が最も似合う作品。

ギャグなのだが、世論的な風刺的な部分を多く含むのでいろいろ誤解されやすい。

内容については差し控えさせて貰います。


・イブニング「オールラウンダー廻」(4巻刊行中)遠藤浩輝。

高校生が異種格闘技の世界で泥臭く青春する作品。

けして、強くなく地道に練習し、人と出会うという普通なストーリー。

なによりも、細かな練習シーンや格闘のメンタルというリアリティーが面白い。

展開がテンポ良いので読みやすい。


と、6作品。


選考理由は余り目立たない作品だけど面白く、連載中であること。

本来なら、「ラストイニング」「ピアノの森」「capeta」「GANZ」「ヴィンランドサーガ」他、沢山あるんだけど...

そんなん、誰でも読むしね。

手に取らない作品で、わざわざ買ったマンガが選考理由。

ただ、「KING GOLF」は少年誌で純粋にも面白かったから選考。


純粋に年間で決めれば「ジャイアントキリング」「君に届け」「宇宙兄弟」「バクマン」「3月のライオン」が選ばれるでしょう。

ギャグなら「荒川アンダーザブリッジ」「聖おにいさん」でしょうし。


年間最優秀作品は「BTOOOM!」。

えらく、気になって複数本屋ハシゴしても2巻しかなく、諦めていた時に3巻と同時に再版され読めた事。

それで、なかなか面白かった。

次点は「KING GOLF」。

次点理由は、最近、連載終了フラグが立ち始めていること。

強くなりすぎると...


週3~5冊(MAX20冊)買うので、気になったら即買う。

だから、面白くない作品、ネタすぎる作品、オタクすぎる作品と読んでてドン引きする作品もあります。

その中での面白かった作品です。


最後に年間で一番気にしていた作品「さよならフットボール」は2巻で尻すぼみに若干なりましたが、上手に仕上げたと思いました。


ちなみに、宇宙兄弟はイマイチ好きになれませんでした。
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