メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと-新法によるマンガの不自由-

今日は何の日と言われたら...

迷わず、アフタヌーンの発売日と答えましょう。

昨日はヨドバシにシュレッダーを買いに行ったり...

ドリブルスポーツに、デスポルチのスエット上下を買いに行ったり...

デスポルチのボアビスタを買ってみたり...

出費がスゲー。

上記のシュレッダーは会社の買い物。

ポイントは私のモノ。

まぁ、平和な一日だったことか。


が...数日前のニュースで、

「東京都青少年の健全な育成に関する条例」(青少年育成条例)

の改正案を提出する運びと、報道が流れた。


成人の立場で言えば、「子供の為に不健全な図書はない方が...」

正しいのでしょうが、個人としては反対です。


現行条例が「不健全」性を「性的感情の刺激」「残虐性の助長」「自殺や犯罪の誘発」という比較的あいまいな表現で規定しているのに対し、
改正案はこれに「青少年をみだりに性的対象として扱う風潮の助長」、
つまり「青少年性的視覚描写物」という特定のジャンルの表現そのものを「不健全」なものとして追加、制限の対象に加えている。

改正案は、漫画やアニメなどの登場人物のうち、
服装や所持品、学年、背景、音声などから「18歳未満として表現されていると認識されるもの」を「非実在青少年」という新語で定義する。

「非実在青少年」による性交などを「みだりに性的対象として肯定的に描写」することで
「青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの」で、
「強姦等著しく社会規範に反する行為を肯定的に描写したもの」も、不健全図書に指定できるようにした。


何が反対かというと、こういう形で、記事を読むと性と道徳に対しての記述に対して非常に敏感に扱われていること。

簡単に言えば、事と次第によれば少女マンガは全滅です。

「非実在青少年」のくくりは強烈で、グレーとされていたファンタジーも対象になるわけです。

エロ小説はOKで、少女マンガ的恋愛はご法度とは如何なものか...

現行案でいけば、少年ジャンプ以外は対象になるのでは...


表現の自由以前に、制作限界域を設けられれば、リアリティのある作品が大多数なくなるわけです。

勿論、アフタヌーンも例外ではなく。

といっても、アフタヌーンはさほど影響はないのかとは思います。

んっ!

「性的感情の刺激」「残虐性の助長」「自殺犯罪の誘発」!?

モロ直撃やん。

この雑誌、感覚的なトラウマ作品が多いのですよ。

その中に含まれるのではと...て、いうぐらいの影響があります。


子供の時には、ゴルゴ13を見ても絵が汚いで完結しエロだけ注泌したものです。

それは今も昔も同じはず。

「BOYS BE」を読んで、エロいぞと感じ。

「電影少女」を読んで、なんだかエロいぞと感じ。

「南国アイスホッケー部」を読んで、何でエロにするのと感じ。

それでも、性格がねじ曲がるほどの事はないと思うんです。

こっそり楽しむのも、悪くないのでは?


矛先がマンガに向くのが非常に残念です。

あくまで、東京都内の話なので...
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