メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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傷だらけのインテル

なんともかんとも...

リーグ戦のキェーヴォに敗退し、そして昨日はCLでした。

怪我人続出で、控えが若手中心というのは心細い。

そんな中のトゥエンテ戦。


結果から言えば、勝ちました。

が、前半の気合の空回りで、DFの崩壊ぶりにはヒヤヒヤしました。

だって、37歳が2名と34歳と32歳ですよ。

そんなDF陣のボロボロラインです。

個人的にはコルドバのSBは異常な怖さを感じます。

前のビアビアニへとのコンタクトの悪さが露骨に解ります。

相変わらず、高さとパワーは最高のマテラッツィですが...

キック精度と縦の動きが辛そうです。

何せ、去年引退を考えていたマテさんですからねぇ。

油ギシュなオヤジ、サネッティも去年ほどの慎重さが減ったかなぁ~と。

箔が付いて少しサネッティも、試合中の我が強くなったかな。

それでも、あの歳で最終ラインへ切り込む姿はヤバいです。

で、ルッシオ...

若さのアピールはイイんだけど、そのモヒカンはチョット...

プレーについては取扱説明が必要な存在です。

例えば、「流れが悪いと、ボールを持って最終ラインから上がります」とか。

まぁ、味なんでしょうけど...


そんな中、トゥエンテ戦前半は初めの15分がハイペースで攻めたてる。

が、点数の香りはしない。

徐々にペースダウンと共に30分には完全な相手ペース。

何処となく、相手の守備ブロックに弾かれカウンターをくらう。

特に10番のブライアン・ルイスのプレッシャーに左サイドが崩壊。

で、スコアレスで前半終了。

しいて言うなら、サントンとコルドバを入れ替えた方が...と思う。

前半の功労者はGKカステラッツィ。


後半、前半と同じくハイペースで攻めたてる。

これが数回にわたり、良い感触の攻撃。

そんな中、エリア内をピンボールの様に弾けるボールに、カンビアッソがシュートで得点。

これを皮切りに、相手の動きが変わる。

点を取られたので、守備ブロックを崩して攻撃をするトゥエンテ。

これが、インテルにとっての好機。

前半と打って変わって、エリア中央でボールが動き始める。

そして、試合は終了。


なんとか、CL決勝に進出を決めたのですが、1位通過をかけて次回も勝利が欲しいところ。
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