メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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ちょっと楽しみなアルゼンチン戦

ザックが就任して初の代表戦がアルゼンチン。

勝つことよりも、何が変わったか?、どのメンバー?と、言った所が気になる。

イタリア好きのワシとしても、ザックには次のW杯にそのまま参加してもらいたい。

彼だって、次のステップの為には命がけのはず。


で、巡回してコラムサイトでザックジャパンの情報を観察してみた。


が、今までの代表について知らない事が多い。

比較が曖昧なワケですよ。

ただ、コラムでもTVでもコーチによる分業制に集中している。

まぁ~国際チームでよく聞くスタイルでの練習法なので今更な感じはする。

今まで、どうしてきたのかが、謎である。


それにしても、この監督...

人間観察が凄そうだなぁ~。

代表合宿が、学校生活そのもの。

先生(ザック)が生徒(選手)を観察し、親(サポーター)用の通信簿を作るかのような視線。


○○さんは××さんと仲が良い。

××さんは緊張感がなくなるとサボり出す。

○○さんはクラスの人気者。


きっと、こんな観察が進められてるのでしょう。

実に面白い!

クラス参観のアルゼンチン戦、韓国戦は親からすれば、「新しい先生はどうなの?」と、見るでしょう。

久しぶりに楽しい、イタリア人の先生。

ジーコ先生の様に学級崩壊した上に、先生も暴言吐いて帰ったから...

まぁ~、あり得ることです。


それと、代表選手もW杯こぼれた組や、若手が多く80年代が勿論ほとんど。

あの時、あの選手を入れてればと、言う選手も入りましたし、期待値は高い。


面白いのが、フリースポーツライターの元川 悦子さんのコラム抜粋。

指揮官が「高度な規律のあるゾーンディフェンス」を構築しようとしていることも、最初の3日間で見えてきた1つだ。過去を振り返ると、トルシエ時代はフラット3、オシム時代は相手の戦術にフレキシブルに合わせたマンツーマンと指揮官によって戦術が変わっていたが、今回はまず4バックのゾーンが採用された。DFはボールの位置によってポジションや体の向きを細かく変えながら、中央だけは絶対に破らせない堅守を作り上げるという。ザック流の習得には時間がかかるだろうが、今回のアルゼンチン戦でその一端が見られるといい。

確かに、イタリア人のスキルフルなゾーンは攻撃の一端であるからね。

それと、攻撃。

「日本人はベースの攻撃力はすごくいい。国際レベルで戦うために、ボールをもっとタテに運べるような方法を模索している」とザック監督

それそれ!

縦への速攻です。


ただ、コラムでもMFにパサーは憲剛と遠藤のみで、若手に作る選手がいないとの事。

ハードワーカー中心のMFが選出されているとも言っている。

4-3-3、3-4-3のMF3枚がハードワーカーの可能性もある。

それが、ザックらしいとも感じる。


期待値は高い。

そして、アルゼンチンは強いし、韓国には負けたくない。

速攻の結果は期待しないと、言いつつも、納得の試合を期待。

ここ最近で、一番楽しみが代表戦と、言うのも変な話です。

が、チケットは確か完売した模様。

どっかの店長が言ってた様な...

サポーターの期待値は高い!

そして、オシムの言葉で締めると...

「ザッケローニはミランの監督をやっているから、例えば試合を3試合落としたら、どうなるか。聡明な人物であるからこそ知っているだろう。まあ、今回は違うと思うが。」


そう言う事です。
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