メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

趣味のこと。-相対性理論-

ワシ的にはつい最近の音楽シーンについて熟知しているつもりだった。

が、アングラ界やオタク界では異常現象が起きていたのだと...

まぁ、好きな音は徹底的に調べたりして、気になる部分をなくして安心するのがワシ的な音拾い。

その音で、たまたま見たCMで引っかかった。

で、それが「やくしまるえつこ」曲が「おやすみパラドックス」。

単純に新人の曲だろうと思っていたが、CMのPVに本人がいない。

普通、新人のプロモーションに本人が出ないのは如何なものなのか?

と、気になり、調査。

すんなりと、アニソンのエンディングと解り、なぞは解けたが...

音が良すぎるのが、逆に気になった。

ミックスに似た、ポップエレクトロ。

ボーカルを殺すから、アイドルやアニソンの曲はリズム隊を静かめでメロも抑え気味に調整する。

が、「やくしまるえつこ」なるものは殺しもせずに協調し同調しているのだ。

何事かと、ウィキで調べたさ。

そこで、「やくしまるえつこ」が「相対性理論」に在籍と...

そりゃー、ユーチューブで聞きますよ。

グループであれば、ライブ音源とPVが気になる所。

またまた、ライブ音源がない。

そもそも、露出がとても少ないようだ。

で、PVも自主的に作ったニコ動的なPV。

何なんでしょう!?

こいつら?

ネット上のコラムや批評家の寸評を読んで、坂本隆一の名前まで...

坂本氏も評価してるのですよ。

批評家のコラムも
「メディアに露出しない謎のバンド。難解さやプログレッシブさを想起させるバンド名からは想像し得ない「萌える」バンド・サウンド。透明感のあるハスキー・ボイスで、決して熱量は多くない。時に掠れるかのようなウィスパー・ボイスで歌うやくしまるえつこ(vo.)の世界観は秋葉原の若者へ向けられているようにさえ聞こえる。...アルバム全体を通してあえて余白を残したような音作りで、淡々としているけど刺さってくるところがある。現在のJ-POPロック・シーンにアンチを唱えるような、挑発的で儚くも痛快なポップ・チューンが続く。生命力の溢れるピースフルさではない。アンセムで大合唱という種類のものでもない。そうかといってリスナーを突き放すわけではない、絶妙な距離感。しかもちょっと懐メロだったりもする。これが斬新であり、一種の気持ちよさ、痛快さを覚えるのも、完全に彼らの術中にはまっている証拠であろう。」

ですよ、そうですよ。

絶妙な距離感とアンチポップを謳うかのような、バンドですよ。

アルバム全てダウンロードして、最近はヘビーローテーションで脳内を巡回させてます。


コントレックス箱買い!...ハコハコハコハコ。

ラブ・ラブ・ラブずっきゅん。

私もう辞めた 世界征服辞めた 今日のご飯考えるので精一杯。


と、上記の歌詞、異常です。

所詮ともっていても、意外に奥がある。

ジャンルはセカイ系。

まぁ、彼らの活動がアングラの中のアングラである以上、密かに応援したいと思う今日この頃です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tozzi.blog88.fc2.com/tb.php/267-e333dbc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。