メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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CL準決勝1レグ。

なんとまぁ、凄いことになったなぁ~。

勝つとは思っていたけど、この結果3-1は驚いた。

序盤の失点と解説のバルサ寄りの解説に苛立ちを覚えつつ...

が、大勝!

解説の「裏へのパスだけではなく...」

う~ん?

まぁ、出来たらそうするけど...結果的に後半に効いてきたよね。

それにしても、プジョルは凄いなぁ。

昔はそんなにスペシャルな選手になるとは到底思えなかった。

が、ピケが相当調子が悪そうで、なんだかねぇ。

なんですかねぇ~、マクスウェルがバルサに溶け込んでいる感じ。

イブラが浮いた感じ。

イブラは個性が強すぎるんだよなぁ。

向こうで、活躍する選手を見るのはいつもの事だけど、見事なポンコツぶりには哀愁を感じるね。

イブラがインテルでもバルサでもユーベでも、同じスタイルを貫いてるからなぁ。

なんにせよ、勝ったし、3-1だし...

カンプノウでのリベンジが一番怖い感じがする。

まして、歯の折れたマイコンが出られるかも分からないし。


あぁぁあぁぁぁぁ~。

マルコがマルコに怒られた。

訳すと、「バロテッリがマテラツィに怒られて上に殴られた」らしい。

まぁ、私がマテ公なら、激怒はするなぁ。

殴った事に関しては、愛情なんでしょうけど。

今週中には仲直りしてもらいたものです。

来週は数時間のバスツアーが盛り込まれた、バルセロナツアーが待ってるので。


で、試合に関して...

とにかく、チェルシー戦同様に亀の様に守りカウンターで返す。

この戦術に、シャビとメッシへのプレスとミリートの裏抜け。

追加オプションとして、左サイドのノンケアー。


前回、バルサにタコ殴りにあった予選はプレスの掛け方が不透明で、エリア付近でのパス回しを自由にしたのが敗因でした。

が、今回はエリア前でのパスはおろか、自陣に相手のDF陣が入ることを前プレで牽制し、その上、裏抜けでラインを上げさせなかった。

これが今回の一番の攻め手でした。


プジョル、ピケ、アウベス、マクスウェルのDF陣は自陣でパス回しが出来ず、ピケはロングボールを蹴り込んでパスワークを消滅させられた。

また、両サイドもプジョル、ピケに預けて上がるも、パスを貰えず下がるの繰り返し。

中央に入れたボールもスナイデル、カンビアッソ、パンデフ、モッタが素早いプレスでケア。

無理な時はサネッティが手伝う。

殆どの状態で、メッシが左サイドに寄せられて撃ったシュートは1本だけ。

この1本は正直怖かったです。


ペドロに決められたのは誤算でしたが、あの時点でペップもバルサも笑顔がなかった。

その後、ミリートの裏抜けが度々きまり、調子が出てきた所での同点弾。

後半、始まってすぐに逆転。

オフサイド疑惑の追加点。

個人的には出ていなかったと思う。

出ていたのはパンデフだし。

その後、ジョゼの「もっとコンパクトにプレスしろ」とペップの「細かく早くパスを回せ」が印象の試合でした。

結果的にはインテルが勝ちましたが、完全攻略したわけではなく、バス疲れが主な原因でしょう。

バロテッリがプレスに参加しなくなって、徐々にラインが高くなった85分からは生きた心地がしません。

正直、監督がベンチで入念にバロテッリに何を話したのかが解りません。

バロテッリが集中できない理由が何なのかが、疑問でしょうがない。

ただの甘えん坊か、極度のプレッシャーで我を失っているか、何なのでしょう?

クアレスマ状態が出る事が多いので、次回の遠征に参加するかが心配です。

次回はインテルがカンプノウですし、多分バス移動ですから、条件は同じはず。

...ただ、こっちのダービーは終わっているので気持は少し楽かなと。

大きなアドバンテージが、両センターバックが居ない事。

それが、戦術を立てる上で未知数にならなければ良いが...
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