メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと-サッカーマンガの余談-

怪我をして、余計にマンガを読む機会が増えそうな今日この頃です。

まぁ、暴飲暴食に走りがちなワシですので、自暴自棄に焼肉定食です。

4字熟語って、頭良さそう。

それにしても、日本代表はアレっスね。

ダメっスね。

なんも、いえねぇ(北島談)。


そんな、日本代表には「ジャイアントキリング」と「俺たちのフィールド」でも読んで頑張ってください。

サッカーマンガって、沢山あるじゃないですか。

それに限らず、スポーツマンガって沢山あるもんねぇ。

言ったら、キリがないくらいあるのですが、「主将翼」さんは別の世界の人なのでサヨウナラ。

主将翼はブラジル人やイタリア人なんかが、見ているらしくマネしてみた的な事言うじゃないですか。

そんな芸当はメッシとかジーニョとかクリスチャーノとかに任せて、現実的な話で...


で、スポーツマンガの結果は重要ではないのです。

重要なのは過程。

このピッチに立っているのは今までの積み重ねみたいな。

それが、「俺フィー」なんです。

少年サンデーはオーソドックスなど根性が好きなんですねぇ。

今は「メジャー」が、そのポジションですもんね。

サッカー知らないワシが、プレーしていた様に話す事が出来るマンガ。

それが、「俺フィー」。

釣瓶(つるべ)の動きだのエリアの作り方など、細かいんです。

リアルな肌触りが、脳に刷り込まれるんですよ。

そんな、村枝賢一が好きです。


リアルで忘れてはいけないのが「ジャイアントキリング」。

まぁ、リアルかは量りしれません。

なんせ、監督業ですから。

どうやったら、強くなる。

どうしたら、勝てるのか。

どう、頑張らせるのか。

その方法が詰まったのが、このマンガ。

監督の仕事なんて、所詮地味です。

派手に描けば、ケチが付きます。

又、選手を派手にすると監督が目立ちません。

が、監督が一応目立っているのです。

高校野球マンガにはこのタイプの作品が多いのですが...

サッカーは理詰めで測れない部分が多々あるんですよ。

野球を馬鹿にするわけじゃないけど、ルールが厳密な上、両者に公平なんです。

運はほぼ、存在しません。

ベースにぶつかって、3塁打は運ですけど。

が、サッカーの大部分は運と雰囲気なんですよ。

マンガにすれば、表現の仕方は野球の方が理詰めで納得します。

でも、サッカー監督が、どうでしゃばっても、同時に動く22人と会場の雰囲気が許しません。

その雰囲気をどうにか理詰めに持って行くぞと、いう監督の精神論が技術論が「ジャイアントキリング」に見えたのです。

あーすれば、こうなる。

その為の布石。

納得させる為の情報量。

そうなると、野球以外のスポーツも同じに出来るのですね。

でも、「ジャイアントキリング」の説得力は画力じゃないんだよね。

雰囲気なんだよね。


まぁ、サッカー知らない人がサッカーやった様に話せるアイテムとしては必須かもしれん。

「ロストマン」あたりもいいかもね。

これで、代表には頑張ってもらいたい。
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