メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと -真説 ザ・ワールド・イズ・マイン-

どうも、最近はサルについての事をほとんど書かず、暴走気味です。

そもそも、1週間やそこらでサルの何かが進化したならば...

...寂しくなりました。

だって、左で蹴れないんだもん。


で、DVDのこと書いたりしてますが、基本はマンガなんですよ。

ワシの成分の大体はマンガと映画と音楽と若干の水で出来ているんですよ。

その中の約40パーセントを占めるマンガに満を持して...

詳しい成分は下記の通りです。

マンガ 約40%
映画  約20%
音楽  約20%
サル  約10%
水や脂肪等の残りカス
    約10%

ですので、以前に読んだり、最近読んだマンガで面白いのを紹介してみようかと。

週に3~6冊ぐらいのコミックを買うので部屋は大変なマンガだらけ。

基本的なマンガの買いチョイスは表紙と背表紙のロゴと題名で適当に買います。

後、出版社、連載誌によって作風が解るので、「コレは!」っと勢いです。


最初の紹介するのは「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」(5巻完結)赤井英樹。

3年前くらい前に買ったマンガです。

元は週刊ヤングサンデーで連載していたのですが、ワシは豪華版の真説...を読みました。

調べたら、通常のでコミックは初刷りのみで絶版になったらしい。

作風は言ってみれば、暴力的でテロリズムな内容。

最終的には世界規模に発展するんですよ。

と、簡単に書いたけど...とにかく、絵が激画。

けして上手い絵だとは思えない、動的な描写で描き、表情がスゴイ。

下手な日本映画より映画的で、実際、映画化の予定もあったそうです。

深作の欣さんが亡くなったので、頓挫したらしいです。

そのことから解るように、バイオレンスです。

簡単な内容は...

主人公が暴走的であり破壊的な性格。

それに憧れるような形で助演のPCマニアがいます。

2人で爆弾テロを計画し実行、逃走する中で出会う人や事柄が交錯し「生」に対して誰が強者かを量る物語。


常識や倫理感がすっ飛んでるので、本能というモノが剥き出しの絵になってます。

読み終わった後、色んなものが馬鹿らしく思えるので滑稽です。

少年誌が好きな方は読めません。

青年誌で読み飛ばす様な作品で、まとめ読みじゃないと理解不能です。


あと、先週買ったマンガで気に入ったのが「さよならフットボール」(1巻)です。

青春もので、サッカー版の野球狂の詩の「水原勇気」です。

ただ、全2巻で次巻で完結します。

女子中学生の主人公が男子に紛れて、サッカーする話。

ただ、「さよなら...」とついているだけに、体力の差により事実的な別れをする内容です。

読まなくても、表紙とタイトルで内容は推測出来ました。

ただ、簡単なテーマだけに描写の仕方が上手で、笑いの挿み方も適当でした。

絵は白が多く見やすく読みやすい。

恋愛マンガに近い少年詩の絵柄です。

宜しければ、読んでみて下さい。
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