メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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ロボットのこと。

趣味の偏りが著しいのと、多趣味の為か基準であるラインがワシに必要なのかと。

そもそものラインは一般人の知識の基本線ですので、その判定が難しい。

まぁ、ラインを越えればマニアやオタクや変人になるんです。

で、会話の駆け引きが特に重要で、先に発言した人の内容が初めのラインになる。

そのラインに超えないように、また発言する。

これの繰り返しが続くのが非常にベストな会話だと思いたい。


でも、会話の中にマニアックな話題が出た時に、そのラインを越えて内容が通じた時の快感を忘れてはならない。

意を決して、発した危険なハシゴをラインの上に掛けるこの生きざまは仁徳のなせるもの。

人徳なければ、会話は寸断され、避難の的となる。

そう考えれば、1つの会話で長く多くの人が参加出来るのが重要なのだ。

しかし、一般に溶け込んだマニアが無糖のコーヒーの様に均衡を保たなければならない。

決っして、糖分が混ざった...ミルクの混ざった自分好みにしてはならない。

もし、自分好みにするのであれば、無糖に参加してはならないのだ。


これを踏まえて、最近のタガの外れた会話。

ワシの範疇でガンダムの会話になれば、最低のラインは敵がジオンであること。

また、コロニーがなんであるか通じること。

これがなければ、話は出来ません。

が、「赤いザク→シャア」、「百式→シャアの人」と来て「赤い肩パットのヤツ」と来たらマニアが顔を出すのも必然。

美味しいエサを撒かれて、飛びつかない話人は人間が出来た鉄人です。

ワシは無理。

即答で「サザビー?」「違うならキュベレイ?」と返す。

キュベレイは白じゃないの?に対して「白、黒、赤とあるよ」と返しプルツーの専用が赤と喉元まで出てきてしまう始末。

会話の中でハマーンは白と発言し、会話は先が遠のく。

在籍者の大半はその会話がトンチキな横文字にすら感じただろう。

この時のワシの頭の中では、「キュベレイの赤はプルだっけプルツーだっけ?」と、高みを見ていた。

確実な敗戦である。


別の場所での話。

最近、巷をにぎわしているロボット、そうエヴァです。

そもそも、最初にエヴァにするか、エヴァンゲリオンと発するかを選択に迫られる。

非常に扱いにくいデリケートな案件です。

思えば、思春期に女よりロボットが気になる次期を過ごしてい時の為か、丁度な時期に放送していたのがヤツだ。

アイツは非常識なもので、一般に知れ渡り、くしくもファンと名乗るミュージシャン数名が歌にしてしまう浸透率なわけです。

ですので、会話中に出易く、意思の疎通もできてしまう。

曲が流れると「エヴァの曲だよね?」と、会話になってしまう。

非常に危険なトラップなのである。

せめて、危険だなと思わせるキーワードを「GLAYの時の扉ってアニメの曲だったの知ってる?」にしてくれれば、それは回避できる。

知っていても「そうなんだ」と、切り捨ててる。

そもそも、「ヤマトタケルのでしょ」と、言われても誰もピンとは来ないだろうし。

ピンとこないならば、「エンディングもGLAYのRAINだよ」と、付け加えてあげらますよ。

ちなみに、ヤマトタケルはロボット作品です。

エヴァが世にまかり通ってしまった為に、二の鉄を踏まんと潜伏するマニアにとって非常に高い会話スキルを要する難敵なんです。

どこまでの会話なら潜りとおせるのだろうか?

この内容はフって平気なのか?返答できるのか?

宇多田は平気でも高橋洋子は?

そう、こんなことをグルグルと選択せねばならない。

会話をしたいがために...


最後に言わせて貰いたい。

芸人やタレントが番組内で触れている内容のネタトラップは致死性が高い。

アメトークは特にマニアの方が多いので、そのネタを使った会話の設定ラインが危険。

聞いていいて、その内容攻めるのと言わんばかりのネタをフラれて、相乗りすれば爆死ですよ。

「それってなぁに」旋風が起きて、オタクさん呼ばわりですね。

会話は楽しく、危険の薄い内容でお願いしたい次第です。
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