メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベイビーとリトルマッチョとプリンス.

なんですかなぇ~。

チャンピオンズリーグってーのは。

驚きの連続です。

もとはと言えば、インテルは3戦3分けで去年から8試合勝ちなし。

今回で1年も勝っていないんですよ。

そろそろ、マンチーニの呪いも解けていいころだと...

そのマンチーニも、インテルと契約解除をしたし。

まぁ、呪いは解けたも同然。

で、結果から言うと...

勝ちました!

それも逆転首位ですよ。

ホントになんですかねぇ~。

バルサ、ルビンも引き分けですし、今回引き分けだと非常に厳しかったので前半泣きそうでした。


前日だったのだか、時間差だったのかバルサの結果は既に出てた様ですが、勝たなければならなかった。

が、前半にシェバが技ありシュートで先制。

しかも、インテルの攻撃は運がない、もしくは空回り。

前半終了時点でルッシオ、サムエルがカードを1枚ずつ。

後半は攻撃しないとダメな状況。

ただ、ベイビーことバロテッリがリーグ戦で赤ちゃん振りを炸裂し、風邪の為後半欠場。

しかも、試合中に駄々っ子をたしなめる様な監督の仕草まで放映される始末。

それでも、頼れるのはアイツぐらい。

で、後半はキヴと交代でバロテッリとカンビアッソと交代でモッタ。

攻撃のリズムは徐々に上げていってイイ感じ。

が、ディナモのカウンターは切れ味が鋭い。

試合はインテルの押し気味で、瞬間、瞬間が息が詰まる試合。


怪我が治ったばっかのリトルマッチョことスナイデルがポストワークを見せて、ボールをさばく。

チャンスはつくるものの、見えない壁の様な呪縛がゴールに鍵をかける。

プリンス・ミリートが撃つシュートはGK正面。

エトーが撃つシュートは見えない壁の上を飛ぶ。

サムエルのヘッドは横にすり抜け。

コーナーで弾けたボールが宙を舞い、完全な無人のゴールへのヘッドはポストに阻まれる。

あり得ない状況が、終始起こる。


が、ドラマは終わらない。

86分ショートカウンターだけど、守備は4枚。

何度も見たリトルマッチョとプリンスのワンツーで、裏に抜けたミリートがやっと得点。

少し、安堵する。

そして、ハイライト。

89分。

途中交代で入ったサリー・ムンタリが気合いの一撃。

呪縛が少し破れる。

GKの脇からボールがこぼれる。

そこへ飛び込んだ、プリンスがシュート。

角度はほぼ0度。

が、GKが反応。

股の間で弾かる。

呪縛は解けないのかと、泣いた刹那。

リトルマッチョがつま先で突っついた。

GKの掴みかけたボールが、そのままゴールマウスへ。

逆転です!

見事な逆転。

熱くて劇的なゴールが、気温0度のスタジアムを呑みこむ。

一瞬でウクライナのスタジアムが凍りついた瞬間でもある。

そして、時間はわずか。

ロスタイム。

自陣でルッシオがシェバに倒される。

時間稼ぎの仕草が少し出たが、それはそれと見ていると。

観客席から、1.5リットルのコーラの空ペットボトルが投げ込まれ、光るもの(コイン)も投げ込まれる。

すかさず、ペットボトルを持って審判に直訴が無視。

2分のロスタイムはそのやり取りで全て消化し、終了のホイッスル。

一年越しの勝利は劇的な幕引きで、次のバルサ戦へのプレッシャーを緩めた。


あぁ~、でもさぁ。

バロテッリは相も変わらず、DFしないなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tozzi.blog88.fc2.com/tb.php/238-4633e351
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。