メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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サルはやっぱり難しい。

ここ最近は球Sの個サルで練習して、いつもの顔馴染みといつもの様にプレーしている。

が、あれだけ良く会って、よく会話しているのにサルの連携はそこまで伸びないなぁ。

特に攻撃。

守備の連携は意外に出来るもので、ノラリクラリでやっている。

ボール回しやフィニッシュへの動きがイマイチ解らない。

好みがあるので、観察しても解らない所は多い。

ちなみにワシは右サイドが好きだから、何だかんだで右に流れる事が多い。

特にサイドを背負った状態で、斜め後ろと逆サイドを伺う様な動きをする。

が、そのイメージにない動きをされると状況判断が遅くなる...狂うかな。

実際、イメージの共有が出来れば最高なんだけど...

仲間の性格から観察したデータとボールを持った状態からの状況判断で結論を出すわけだ。

が、良く会っていても意外に解らない動きがあるものだ。


帰ってから、火曜の1つのプレーに反省してみた。

クリニックの個サル終了後の関カップで、お馴染みのメンバーとチームを組んだ。

その中で、良くある状況の右サイドの数的優位のカウンター。

斜め前で1~2mぐらいの距離で残っていたDFと1対1になった。

この状況で左サイドに仲間が上がった。

ポジションはボールホルダーと平行か少し前。


この状況で仲間が斜め前にポジションをとっていると感じたので、マーカーの股を通すパス選択をした。

が、中央に新しく仲間がパスコースに入った。

ポジションは中央で左サイドとのパスコース上にいる。


状況が変わったので、選択を直したんだけどここで全体の意思が空回りした気がする。


決断はニア、もしくはファーへのシュート。


中央へのパスはマーカーのDF範囲と感じた事と、通っても、走っている為に中央へはパスが足元すぎてトラップミスを起こすと判断。

左サイドへのパスは判断の切り替えで遅れた為に、パスへのコースが狭くなった。(エンドラインが近くになったので股を抜くだけの余裕がなくなった。)

中央を囮(スルー)で左サイドへのパスの選択もあったが、強いパスを中央が貰えると判断したらトラップミスでカウンターが無駄になると判断。


上記がワシの判断だったんだけど、無理をしてでも中央へパスでも良かったのかと未だに解らない。

個人的には余裕を持って、後ろにヒールパスが良かったかなと感じる。

まぁ、結果として中央への意識をしたのが、失敗だったのかもなぁ。

カウンターへのスピード感ある攻撃か、一度ボールを落ち着かせてパスコースの選択でも良かったかも。


次回は落ち着いての選択をとれる様になりたいなぁ。
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