メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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09-10 新しい活気と王者

今期の派手な移籍が少し落ち着いた7月上旬。

派手に動いたレアル。

実際に獲得した選手は凄いけど、全部で35人も選手がいる。

ペレス会長はチームの10人を対象に、移籍してもらう為に交渉するとか。

他チームに対しても、安くは売らないと虚勢を張る。

コラムで読んで、レアルのオレンジ軍団の処遇が書いてあって驚いた。

それはチームにとって、不要になったからなのか考えさせられる。

もう少し、錬れば面白いであろうオレンジ軍団。

チームの10人の中に全ての選手がリストアップされている。

そりゃー、カカやクリロナの方がチームでの価値は高い。

が、戦術的にカカの献身さは別としても、真新しい面子で何が出来るのか?

これはインテル好きの私が10年近く感じた事。

マーチャンダイジングが重要なのも解る。

特にそれがレアルなら尚更。

インテルのマーチャンダイジングが弱かったので、獲得の旨みが出なかった。

しかし、それと戦術は別。

オレンジ軍団を抜いて、現在は新しい監督。

もし、8月末の開幕前に土壇場で複数名が移籍したら監督はどうなる?

普通、泡を喰らうものだ。

まぁ、終盤活躍の無くなったオレンジ軍団が来期の構想に入っているかは別。


ペジェクリーノ監督は4-4-2が好きであろう。

FWはラウールとベンゼマ。

MFはボックスでカカとクリロナが前、ガゴとディアッラが後。

DFカンナバーロの代わりにアルビオルが入って後は同じ。


間違ってもラウールを外す事はない。

これはファンに対する愛情。

しかし、リベリとシャビ・アロンソが入ればMFの後ろの2名が不要。

これが開幕前なら、後から組み立てる選手が居ない状態。

去年の様に悲しい結果になるだろう。


対して、バルサ。

あえて、獲得はしないと発表したラポルタ会長。

これは正しいのか?

もし、下の組織から選手を数名トップチームに入れるなら正解かもしれない。

そのままの2年目はマンUの様な監督が何年も管理しているチームなら別だが...

ペップはどうだろうか?

確かに去年のバルサは神がかりな強さがあった。

それはチャンピオンズリーグの決勝を観れば解ったと思う。

それは神がかった「勝ちへの執念」があったこそ。

チームが団結し、監督不在でも勝てた内容だった。

要するに、この監督は仕事をしたのかどうか?

実際、怪我人等でリーグ終盤もたついた所もあった。

レアルとのクラシコ以降のリーグ戦での勝ち星はない。

レアルが自滅して、勝った様に感じられる。

が、それを誘発させたのはクラシコでの大勝利でもある。

それは監督の力だろうか?

選手の力ではないのだろうか?

せめて、DFの選手は獲得は必要だろう。

個人として言えるのは今のバルサはサイクルの終わったチームの様にも感じられる。

今シーズン選手の入れ替えをせずにシーズンを迎えた場合、冬のマーケットで慌てるのでは?

共に勝ちと負けを交互に繰り返すチーム、レアルとバルサ。

来シーズンはどちらが恥をかくのだろうか?
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