メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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09-10他国とマーケットその2の巻

本格的に移籍が始まりました。

この時期に移籍が成立した選手は新シーズンでの活躍が期待できる。

シーズン前キャンプに間に合えば基本的には問題ないのだけど、引っ越しや環境を整えるのに大事なんだよね。

7月までには重要な選手を移籍・獲得させたい。


カカーはレアルに移籍が完了し、ミランは多くの資金を得た。

まぁ、移籍金の大半はアデバヨールを獲得資金でしょう。

C・ロナウドもレアルが狙っているので、もし獲得なら8月末とかの発表かなぁ。

去年から騒がしかったC・ロナウド移籍はレアル会長が変わったけれども、引き継ぎをして獲得を狙うので動きは今月下旬でしょう。

ただ、実現が難しい。

ポジションの整理をしないと溢れているよね。

サビオラ、ロッペンがいるのに獲得となるとトレードで放出の少ないレアルは安く売るだろう。

しかし、他のクラブには大きな予感がある。

それはレアルのマーケットがセール状態で行われると思われるからだ。

また、本格的なCFを欲しがっている状況もある。

ビジャの獲得は今月話し合うC・ロナウド獲得の是非が決まってからだろう。

前から欲しがっているベンゼマも欲しい様だしね。

会長選挙で発言のある「3人から4人のビックネーム獲得する」は、ウソではないだろう。


バルサは基本軸がはっきりしている。

チームの形を考えた時、エトーよりポストの出来る選手が欲しいという結論。

それはペップが選手時代のバルサの布陣に似ている。

まぁ、ファンハール監督の布陣なんだけどね。

そうなると、現在のバルサにはタワーポストがいない。

欲しいのは器用で強靭。

今、インテルからイブラを狙っている。

少し難航しそうな気配を感じる。

理由としてはエトーである。

エトーがチャンピオンクラブから追い出され、インテルで生活できるのかという点。

多少なりとも、不満と怒りを感じるだろう。

そうなると、ドログバ辺りがリストに上るかもしれない。

レアルと違って、焦る必要がないのが利点ではあるなぁ。


プレミアのクラブが少し静かな気がする。

プレミアのオーナーは獲得を決めたら動きが早い。

しかし、最近は育成が流行りの様だ。

他クラブのユースから違法な取引で引き抜きを行い、16歳前後の選手を数年で育てる。

獲得金額が数千万で行えるので、1回で数十億よりリスクは遙かに少ない。

しかし、そこには道徳心が感じられない。

人身売買までは言わないが、分別の無い若い選手に甘い囁きは蜜なのだから。

それに比べれば、金満で大金を叩くクラブの方が気持ちがいい。

まぁ、数十億で簡単に買うのはチェルシーだけだったが、今はマンチェスターシティーもいる。


セリエは他のリーグとは違い、独特な獲得競争をしている。

上位チームは相変わらず、大物を狙いつつ...の状況。

しかし、中位のクラブは活発だ。

他国と違い、最後まで2位以下が残り10試合まで変動が起こりそうな面白い展開があった。

最後は順当になってしまったのは残念。

その為か、来シーズンへの活気は強い。

何を考えているのかCFばかりのジェノア、他にはナポリ、ウディネーゼである。

情報が多いので、そう感じるだけなのかは解らないが、ナポリは変革をしようと頑張っている。

国内の大物選手やポジションへの厚みを加えようとしている。

ウディネーゼは相変わらずの選手の上手な入れ替えが始まっている。

FWの入れ替えがメインだろう。

他にもアタランタや最後にイイ試合を見せたキェーヴォやシーズン中盤のカリアリなど大きな差はない。

上位クラブはハイエナの様に他国の余剰人員を安く仕入れる策を考えているのではないだろうか。
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