メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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カウンター主体のピヴォ。

カウンター主体の戦術による、ポジションです。

本来は全員が動いて、流れるように動けると理想的だけど、それは個人個人のスキルが必要。
最終的には全員が流れる様な動きで攻守共が出来る様になりたいなぁ。

今回はまず、「ピヴォ」。

良く、「ピヴォ当て」とか言うように、ポストマンです。
このポジションはDFにそれほど期待はしていません。
むしろ、得点に絡む仕事を優先して欲しいポジションです。

で、必要になってくるのは安定感と受けるタイミングです。
けして、運動量がすごくいるわけじゃないのですが、確実に受けられる様にマーカーをはずして受ける必要がある。
早い話が、フェイントを入れると良いのかなぁと思う。
これが1点。

もう1点は受けるタイミング。
マーカーにも意識を持ち、尚且つ、ボールの流れも追う必要がある。
自陣側でボールを回している際、縦にボールを貰える様なポジションが良い。
ここで、強引に振り返るのではなく、あえて来た方向に戻し、裏のパスの貰えるフリーエリアに走る。
この時もフェイントがあると、よりフリーエリアが広がる。

付け足しで、貰う為に縦へのランはそれほどいりません。
横の動き+若干の縦、三角に動くイメージ。
fr-01

以上が攻撃時のスタイル。

次に守備。
必然的にゾーンマンツーと呼ばれる、守備になる。
これは決められたエリア(ゾーン)をそれぞれが受け持ち、自分のエリアに入った相手をマークする。
必用なスキルは相手の受け渡しの為の「声かけ」と「責任感」。
自分にマークする相手がいないというのは無責任な状態と思っても良い。
マークが重なる場合、フィクソ(守備的MF)自陣一番底の人もしくはGKが受け持ちを指示するのがベスト。
これは全体に必用なスキルです。

その上で、ピヴォは守備の時、中央から、サイドから持ち上がる相手に当たる必要がある。
当たりに行かなければイケナイ優先順位で言えば、ピヴォが1番です。
その次にアラ(サイド)です。

これも相手自陣でのパスを回させていれば問題はありません。
2点以上の差がない限り、わざわざ捕りにパスカットの為に足を出す必要はありません。
しいて言うならば、ピヴォは足を出す必要はないです。
相手の自滅を誘発させるのが、目的です。

守備の優先順位は、1に「縦を切る」、2に「縦を切る」3に「持ち上がる相手に当たる」の順です。
この3点とも、どんな事があっても足を出さない。
横にパスを出させる。

また、ワンツーの可能性があり相手が自陣に入るようならば、ある程度マークをし、相手の受け渡しをおこない戻る。
この時、無責任にならない様に「声かけ」し、受け渡しを行う。

注意として、横パスのボールを追いすぎて体力がなくなる可能性があるので、カウンター用の体力は残せる様にペース配分を考えよう。

相手コーナーキックの時、最後尾の相手をマークする。
自陣に集まりすぎると、いざボールをカットしても次の攻撃に移れない。
この状態は作りたくない。
仲間がカットしたら、すぐにカウンター出来る様に敵陣近くに位置しよう。
敵陣の奥に行くのではなく、フェイントを入れたりし、もらえる位置でフリーになろう。

これが大まかな「ピヴォ」の仕事です。
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