メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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年間リーグ戦終了!

年間のリーグ戦が終わりました!
お疲れさんです。

まぁ、チームは当初の3位以上のノルマは達成できました。
正直、途中まで2位で頑張ったけど、エスパーダの猛追と、12試合無勝が痛かったぁ。
良く頑張ったとは思うけど、もっと出来たとも思ったなぁ。

そこで、来季(9月開催)に向けてレベルアップをしたいなぁ、なんて思ったりして。
チームとしての、個人としての、方向性として、

「勝ったら、もっと楽しい!」

と、言うのはどうでしょう?
今のチームにピッタリ。
負けて、下向いて、勝てない理由を探すより、勝って、楽しく、レベルアップ。
今更、短所を克服する事よりも、長所を活かして行こう。

まず、(仮)基本方針として、全員集めての練習は基本的に無理です。

年間通して、協力的にやってくれたと思うけど、月1回のリーグ戦に人員が集中して、それ以外の日に集めるとなると、練習試合には5人程度(オリジナルメンバー)。
来れる時間帯の不一致とドタキャンとか重なると収集が個人では出来ません。
その中で練習メニューは考えてる余裕もないし。
その状態でチームのみの練習だけとなると、5人程度での開催で折角の抽選で当てた体育館がもったいないと思う。

そこで、練習試合で、動き方の訂正をしたいと思う。
但し、それに対して文句は言わず、何故言われたのかを考えてほしい。
技術的個人差はあっても、頭は同じに付いてるから理解は出来るはず。


まず、到達目標を始めに決めたい。

全員で動いて繋ぐが理想。
ですが、現状で勝つには、カウンターされないカウンター。

7分の試合で得点できても、今は1点です。
多くの失点は中盤のパスミスとカウンター返し。

1人残ったDFはハーフで残っていても、中央もしくはサイドからカウンターを展開したとして、その基点を超えて全力でカウンターの為に駆け上がります。

この時点で釣り役の1人は超えてもOK。
ですが、良く見るのが、全力で2人が基点を追い越した上、パスコースも追い越し、基点がパスできず、無謀にも突破をこころみる。

この時、賢明な判断で残ったDFにパスを戻せば幸いですが、DFも気を利かして高い位置でもらいに行く可能性がある。
上記は最悪な状況。

で、基点がカットされれば、DFは1人だけ、もしくはGKのみ。
これは避けたい。

悪い例


これを踏まえて、

基点はDFに戻す事を頭に入れ、1人目と2人目にパスを出す。
チャンスならば、そのままゴールまで狙えればそれが良い。
自分で作ったチャンス、最後まで攻撃に絡み、状況により最終局面で決定機がなければ、DFの戻す選択が良い。

of-03


1人目は起点からパスを貰えるコースを見ながら(弧を描くように)半身の状態、もしくはバックランで相手DFを引っ張る。
2人目にパスされ貰えない場合、2人目からのパスもある為、ゆっくりと下がり、基点、2人目のフォローに回る。

of-05


2人目は基点をフォロー出来るポジションで尚かつワイドなポジションに位置する。
ワンツーが出来るポジションだと尚良い。
最悪、基点からパスを貰っても、無理なパスをせず、自陣に残るDFに戻す。
また、フリーでチャンスであればそのまま持ち上がる。

of-06


DFは自陣の中で、尚に相手の危険のない位置、勿論、バックパスが受けられる位置。

of-04


ここで、重要になるのがカウンター返しをされない様にするにはという点。
最後までフィニッシュ出来れば、一番理想的。
しかし、DFに戻す事が選択肢で一番多いはず。
戻された、DFはどうするか?

攻撃を立て直して、安全なパス回しをしたい。
そうすると、フォローが必要になる。
最速で戻る必要があるのは、ワイドなポジションに居る2人目。
2人目が安全な位置まで下がって貰えれば、時間が多く稼げるのと、選択肢が増える。

また、相手は引っ張られた分、中のスペースが自由になる。
そのスペースにパスが出せれば、順次攻撃をすることが出来る。

補足だが、2人目が貰った場合DFは2人目のフォローに回る。

ある意味、脱初心者のプレーが出来る。


今回は全体的な話。
次はポジションごとの注意をしたいと思います。
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