メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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2013プーマカップ神奈川予選をみてきた

プーマカップとはフットサルのプロアマチュア含めた全国大会。

そこの神奈川予選大会に行ってきたわけです。

そもそも、行くきっかけとなったのは...

いつも入り浸っている、フットサルコート南町田インドア球S倶楽部のスタッフやお客さんが沢山出場するので見に行ったんです。

その中でも、南町田球S最強のお客さん軍団「オレモカフェオレ」と現マネージャー浅井さん出場の「アズベール湘南」をチェックに。

小田原のはずれの酒匂川の近くにある『小田原アリーナ』へ。


その日の目的はオレカフェの動画を撮影するのと、浅井さんの様子をチェックが目的。

第一の難関は撮影許可。

今となれば、問題は無かったのだが、オレカフェサポートメンバーの田原の助けにより無事、許可取得。

仲間であり、常連の蓮見氏と今回は完璧な映像をと硬く結束。


13時キックオフのオレカフェの試合が開始。

諸事情により細かい内容は割愛。

開始5分で3点をとるオレカフェ。

そのまま、前半終了。

後半、勢いが湘南蹴族へ傾きパワープレーなどで2得点。

最後の最後まで緊張感のある試合は3-2でオレカフェの勝利。

苦しい勝利ではあったものの、面白い試合展開に息を呑みました。


その後のアズベールの浅井さんは調子が悪かったのか、イマイチ、いつもの元気が無かった感じです。


次回の12/1(土)へ応援に藤沢に行ってくるかな!


今、大会もそうだが、オレカフェの練習風景や基礎トレを間近で見ているので勉強になる。

個人の基礎がチームの強みになると共にチームとして、各々が結束できれば1DAYチームでもやれる事は多いかも。
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映画をみてきた「最強のふたり&夢売るふたり」

最近面白そうな映画が多くて、暇があるとチェックしたりしてます。

で、気になっていたのが「最強のふたり」です


映画批評サイト「映画批評ジャッジ」というサイトで、好感の持てる批評をしていたが、きっかけ。


「最強のふたり」を簡単に説明すると、実話を基にしたヒューマン映画。

富豪フィリップは首から下がマヒ状態の障害者。

スラム出身の黒人ドリスが色々あって、フィリップの介護をすることになる。

そこで生まれた、介護される側とする側ではなく、人間対人間として接する心温まる物語です。


この映画の醍醐味はクラシックとソウル。

クラシックを愛好するフィリップと生まれつきソウルなドリスがそれぞれの生い立ちを踏まえ、バックに流れる音楽と共に物語が進む。

私自身、好きな曲「FEELING GOOG」が出てきただけでホント、嬉しかった。


テーマが重いのですが、皮肉一杯なブラックなセンスでカバーしている為、恐ろしく軽く見れます。

若干、起伏の無いフランス映画らしいマッタリとしてしまってはいます。


次に見たのが「夢売るふたり」です。

ふたり繋がりかよと言われたら...

こちらは新鋭監督西川美和が全てを手がけた、ヒューマン映画です。


簡単なストーリー。

割烹料理人の夫婦の出店した料理屋が火事で丸焦げに。

10年かけて貯めた資金での出店だっため、精神的なダメージは大きい。

しっかり者の妻が働く傍ら、無駄に時間を浪費する亭主。

その亭主が自ら妻へ別れを切り出した日、同じくして不倫を解消された女と駅のホームで出会う。

その女は以前店に来たことがあるお客だった。

泥酔した女性を介抱するため女性の家へ。

そこで一夜を共にし、女から不倫の手切れ金を亭主が貰ってしまう。

その金を持って妻の待つアパートへ向い、お金を渡すが、不倫をした事がバレる。

しかし、狂乱する妻の中でひとつの閃き生まれる。

人は顔じゃない、心の隙と多くの苦労話があれば人をだませると言う事。

それが結婚詐欺でお金を掴む方法だった。

そして...(後は映画館で!)


完全なフィクション映画で、上手にコントロールされた映画となっています。

何が上手にコントロールされているかというと、配役からちょい役までキチンと整理され適材適所に配置されています。

個人的には笑福亭鶴瓶が最高な味を出していました。

勿論、阿部サダヲや松たか子も素晴らしいです。

ここで笑わせて、ここで食付かせるのコントロールが巧みで、無駄が無い。

無駄とも思える、途中に入るノンビリとした挿入曲が世界観を作る。

全てを取り仕切って作っただけはあると監督に対して驚きました。

が、もうひとつ大きな起伏があればパンチがあって面白かったのかもと思う。

2012-2013シーズン開幕

やっと開幕しましたねぇ~

って、セリエAの事です。

なんだかんだで、選手を搾取され、都落ちした感の否めない現状です。

しかし、セリエAは死んでません。

選手だけがサッカーではありません。

あんなに栄華を極めるプレミアとはいえ、戦術に関しては...

そう、究極の詰め将棋ならぬ、詰めサッカーがセリエAにはあるのです。


と、楽しまなければ、やってられないのが現状なんですがね。


今シーズン開幕し、セリエの近況報告でもしましょう。


兎にも角にも八百長のセリエ。

その中でも最たる八百長の影響を受けているのが、復活の貴婦人「ユベントス」。

良くも悪くも、イタリア代表の中核を担う選手のチームだけあって基礎は磐石。

中盤のピルロ、マルキージオ、ビダルと労働者と操縦者がおり安定。

正直、懸念といえば、UCL復帰の二束のわらじがどう影響するかと言ったところ。



搾取されるだけ絞られた困窮の「ミラン」。

絞られましたね。

それも一滴残らず。

一番のおいしいチアゴ・シウバを皮切りに、ピリリと辛いイブラ。

そして、レジェンド達をカスの様に捨てる有様。

正直、お隣インテルにも言える事ですけど...

しかし、プランが無い訳ではないはず。

若手に切り替え、ゆっくりと育てるのであればUCL圏内と手を打てば悪くないはず。

冬にはパトも出る様子ですので、赤字を少しでも黒に出来れば今季は成功と言えるのかも。


相変わらずのマイペース「ウディネーゼ」

去年はハイパーな一年を送ったチームですが、永遠のプロベンチアであることには変わりません。

UCLの早期敗退とセリエに大きな打撃を与えてくれまして...

おじさん怒るよ!と、言いたくなる程マイペースにチーム作りをしてます。

今季はEL圏内で十分な感じではないでしょうか?

てか、頂上を狙う気の無いチームは少し自粛して貰いたい!


お隣さんのアメリカンな経営にもめげず、緊縮財政をする「ラツィオ」

どうなんでしょう?

本当にどうなんでしょう?

テコ入れはしているようですが、プロベンチアに戻ってしまうのか元BIG7。

監督すら解からんよ!

でも、多くをかき回してくれる予感はプンプン。

個人的にMFカンドレーバを応援したいと思います。


マフィアの都「ナポリ」。

挑発メガネことマッツァーリは健在で、イタリアスーパーカップで吠えまくる姿は愛らしいチワワ。

監督を辞めてしまおうと思ってしまったといわれる上記の試合で散々な目にあっているにも関わらず元気ですね。

そもそも、監督もオーナーも似た性格なので、このままでいて欲しいと思います。

戦力としてはラベッシの勇退とも言える移籍。

しかし、その移籍金で補ったサイドの補強は悪くないはず。

懸念は抜けたガルガノだけかと。


老兵たちをリスペクトしつつ排除に徹底的な姿勢をみせる「インテル」。

トリプルをした繁栄は今はどこへ...

しかし、ヤングインテルとして新たな戦いが始まったのではと。

若手監督ストラマッチョーニ(36歳)が生けるレジェンド:サネッティ(39歳)を指導する姿は...

しかし、闇と葬られた前シーズンから前に進むため、若手と共に歩みだそうとしているのが良く解かります。

個人的懸念は若さが試合を壊してしまわないか?の1点。

インテリスタとして、全てを応援しますが、ラーメンマンことパラシオ、新ダイナモのグアリンあたりを応援します。


アメリカンなエンターテイメントサッカーを提供してくれるのが「ローマ」。

レッドソックスのオーナーがローマに就任したときには?でしたが、今となっては楽しませてもらってます。

なにより、去年徹底した高い位置でのラインコントロールとポゼッションが監督ゼマンによりよりソリッドに変貌。

アタッキングゾーンへ槍のように飛んでくる選手たちは美しい。

今シーズン一番面白いものを提供してくれるのではないでしょうか?

なにより、女性が好きそうなワイルドボディーの選手たちが沢山。

私はオズバルド押しです。


今季の注目はローマ。

内容もさることながら、気持ち良い位、攻めまくります。

次はインテルとユベントスかな。

この3チームの直接対決は必見です。

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