メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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音楽のこと セルフプロモーション

以前、インターネットの普及とオンラインマーケットの充実で日本と世界の垣根が無くなってきた話をしたと思います。

現在、音楽産業はCDの売り上げを伸ばすことが出来ず、後退を余儀なくされています。

商品で赤字を出さない為にも、無駄な在庫を出さない為にも、手元に残る商品としてのCDは廃れつつあります。

冒険をするならオンラインマーケット。

セルフプローモーションにより、趣味的な曲を身近にすることが出来る代わりに、プロなのかと疑問になる曲も出回るようになりました。

売れる曲を提供することで、似たような、聞いたことのある様なフレーズの曲が横行し、パクリ疑惑も多々あったり。


そんな中、ここ最近の流行の一つに『多人数アイドル』が目立ちます。

その中でもAKBを擁するキングレコードの存在は驚きです。

前年度の売上枚数が前年比125%だったそうです(2009年7月上から2010年6月末)。

そもそも、老舗のレコード会社(レーベル)のキングレコードは歌謡曲、児童向けソング、演歌など昭和初期を思わせる会社です。

テイチクやコロンビアなどの老舗の会社の一つですよね。

近年ではアニメソングを底辺でなぞる存在でもありますが...

で、ですね一番言いたい事は売上云々でも無く、『セルフプロモーション』が如何に重要かという時代になってきたと思います。


CMを見ると本人冠の番組でもない限りキングレコードはCMを流しません。

ましてや、プロモーション能力にかけてアーティスト任せな会社だと思うんです。

アーティストの受け皿として、他のレーベルから解雇された時の受け入れ先として暖かい存在らしいです。

が、実態は自主管理に近いものだと思います。


例を出すならば、キング→ソニーに移籍した「ザ・ピローズ」というグループが居ます。

彼らは数十年キングに在籍していましたが、知る人ぞ知るグループで大きく映し出される存在ではありませんでした。

売れたのはアニメタイアップ程度で、アメリカ西海岸で人気とか言うのは聞いたことが...

しかし、ソニーに移籍しプロモーションに力を入れて貰う事で、ソニーがスポンサーのCMで流されたり、ラジオでパワプレー。

あっという間に世間で聞かれる程度になりました。


話はそれましたが、そのプロモーションについてアーティストが如何に頑張れたかが今、大事になっているのだと思います。

ソニーみたいに親身になってくれるレーベルでなければ、セルフプロモーションをするしかないのです。

音楽の内容が悪くとも、本人たちの魂がセルフプロモーションとして実り、音楽不況の中を渡り歩いているのだと正直感心しました。


ちなみにソニー系列は大物をカットし、新人をプロモーションすることで活路を築きました。

しかし、会社のプロモーションが良くても、アーティストが操られるままでいるとパフォーマンスという形で赤っ恥になる事もあります。

是非、ライブやNHKの生演奏など、口パクが出来ない状況で聞いてからアーティストの本質を知る必要があると思います。


ついでに編曲についても触れておいた方がいいかなと思いましたが、またの機会に。


イチオシなアーティストは以前紹介した、カイリーかな~

少し、ティーンな目線でのメディアへの露出だと思いますが、しっかりした声で安心感のある歌に聴き応えを感じます。

是非、聞いてみて下さい。
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○○な1週間。

リーグ戦だったり、高額な買い物だったり、DVDみたり...

とりあえず、無駄に色々した1週間だったので...

方端から。


リーグ戦も4節終了。

4節の1試合目でどうなる事やらと心配してみれば2勝2敗。

残念なのはアジュパーダに負けたことかな。

無失点でどうにかなる展開だったはずが、残念な結果に。

まぁ~、ヌッキーの毎節得点とケンヂの得点量産と、だんだん結果が付いてきましたが...

やっぱ、ブラジルのヒデ君のスキルは凄いなぁ~。

関根君を引っ張った結果の産物ではあるものの、GKから得点をとるとはぁ~。

びっくりです。

8得点4失点。

2勝2敗には勿体無い結果だけに、次回も勝ち点を積みたいなぁ。


高額な買い物のくだりですが、勢いで買うのは危険です。

アビレックスと言う、ミリタリー系のファッションブランドがありまして~

そこがららぽーと横浜にあるんです。

で、ニットカーディガンが欲しいなぁ~と、フラフラしてると目に付いたのが...

ノルディック柄の赤のカーディガン。

真っ赤ではなく、少しあせた感じの落ち着きのある赤。

ボタンがシルバーアクセで、刻印してある感じの作りが細かい。

まぁ~高くても2万だと思って、触っていると店員が声をかけてきやがる。

「それ、いいですよね~」

そうなんだよ、良いんだよ、解ってんだよそんなん!

「高そうですねぇ~」と値札を見ると!

4万。

まさかの倍。

「タカッカイナァ~」声に出ちゃった。

店員も苦笑いしつつ他の商品を進めて来て、適当に話を合わせつつ、一時退却。

そもそも、ららぽーと横浜は上の階ほど趣味(値段が高い)お店になっている気がする。

ちなみに3Fにある「アビレックス」、2F「ラルフローレンジーンズ」、1F「フォーエバー21」と「H&M」。

と、1Fにはシーズンを楽しむだけの比較的安い、その年の趣向を捕らえた店なんです。

ただ、ただ、個人的にはラルフローレンジーンズで買いたかった。

しかし、2万でボタンがプラ丸出しなのが頂けず、敬遠したものの、流石、趣向の店H&M。

欲しいものが5千円。

ただ、購入しても心のモヤモヤは取れずに、ダッシュで3Fに。

店員さんに「お帰りなさい」と、迎えられ色違いを着たりしつつ...

て、言うか~「店員さんの押しの一声が重い」。

グレーか赤で考えていると、「ここは赤にしましょう!」

えっ、お前が言っちゃう!

店員さんの驚愕の一言。

かぶせ技に「お客さんも僕と同じで、人と違うもの着ますよね~」

う~ん、そうだけれども~、着合わせに困るからグレーにしようか迷ってるのに~

大体、赤を買うつもりで、来ていたわけで~

ついでに店員さん「ここはMで頑張りましょう」

Lでゆったりもアリかと思ったら、シルエットが悪いと言って来やがる。

無論間違いではない。

勿論従うさぁ~

手な具合で、購入したさぁ~

しかし、店舗には商品無いさぁ~

はぁ~。

店員さんと沢山話して、楽しかったからいいかぁ~


DVDですが、セイント星矢のハーデス12宮編を見たんですが、何故、昔アレを楽しめたのか疑問に。

よくよく見てみると、内容がプロレス的なんです。

相手の攻撃を十分受けて、頑張って立ち上がって「りゅうせいけ~ん」の一点張り。

う~ん。

ドラゴンボールって凄いな。

あと、ホラー映画の「ハロウィン」を見たんだけど...

う~ん、ロブ・ゾンビ。

ヘビーメタルのニューリーダーなのに...

いつも、豪快な感じなのに...

ホラーなのに...

リメイクなのに...

非常に丁寧。

正しい映画作りを見れた気がした。

なんだろう。

内臓が飛び出るくらい当たり前かと思ったら、全く無かったし、ドラマ性が高い。

B級映画好きにしては高尚な事しやがる。

イイんですけど。


後何したっけなぁ~

RODAで防寒の上着買って~

木曜に秘密特訓したり~

やたらと電球を替えてみたり~

アレ。

いつ仕事しているんだろう?

ダメなリア充でしゅなぁ~

DVDみた。 「川の底からこんにちは」(邦画)

最近は出かけることが多くて、落ち着いてDVDも見れませんなぁ~

しかしながら、DVDを借りてきてしまうのです。

ですが、こんな形で良作に出会えるのもTUTAYAのお陰ですし、ありがたい。

で、今回の見た作品「川の底からこんにちは」は、最近、ドラマ等で活躍中の満島ひかり嬢の旦那の石井裕也監督の商業作品です。

この監督、大学のフィルムコンクールで優秀な結果を出し、商業映画に流れ込んで来た天才系の監督と思われる。

正直、満島ひかり嬢を射止めた、この男の存在を否定する意味でDVDを見たのですが...

逆に虜になりました。

なんと言うか、懐かしいと言うか、鋭いと言うか、不適と言うべきか...

感覚的なセンスに優れた、伊丹十三監督的なユーモアと鋭角なタッチが似ている気がするんですよね~

久しぶりに、娯楽でスッキリとした気持ちにさせてくれる嬉しい作品でした。

ここ最近の、ドラマから映画に比べ何者かに媚びた感じがあまりない日本映画の新鋭だなぁ~と、感服です。


簡単な内容。


「川の底からこんにちは」石井裕也監督


常にあきらめた様に「しょうがないですもん」と繰り返す派遣OLの女(満島ひかり)。

職場を数箇所変える様な、仕事に対しても自分に対しても破棄が無いOLが主人公。

父親の病気で、叔父から実家に戻って来いとの連絡を断り続ける日々。

上司で彼氏である子連れの男が、仕事のミスにより自主退社し、女の実家である『しじみ加工工場』で共に頑張ろうと勝手なことを言い始める。

全てに対して言われるがままの女は流される様に、5年前にとある理由で飛び出した実家に戻ることになる。

しかし、父親不在の工場の経営は火の車。

どうにかして、経営を建て直したいが...


と言った、お話。


非常に解りやすい、漫画の様な展開ではあるものの、緩急のつけ方が巧み。

新人監督の為か、フィルムが自主制作のようで、少し癖がある。

しかし、もなにも、満島ひかり嬢の表情豊かな演技と、感情をむき出しにした演技は抜群。

その他を囲む出演者も特徴的で面白いが、ほぼ無名に近い役者で固めていると思われる。

そんな中で、恥ずかしげも無くエネルギッシュに描ききる作風は清々しい。

石井監督を色々な意味で、見守りたくなる良作でした。

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