メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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久し振りにフットサルのこと

まぁ~、話すほどの事でもないんですが、球離れの速さと、得点力を上げる為に色々試しているんです。

左足は上達が非常に遅いので、置いておくとして~

とにかく、考える時間を減らして、さっと、パスを出すんですが~なかなか、ねぇ~

個サル程度の連帯感だとどうしても、相手に左右されてしまうような気がするんですが~

なんとか、出して上がる、早くはたく、ちゃんと詰める。

意外に難しいです。

何とかならないんですかねぇ~

どっかの宇宙人にさらわれて、超人能力を身につけたり。

でかい宇宙人が、私の命を君にってな感じで、3分間だけ強くなったり。

どっかの博士に改造されて、機械の体になったり。

未来から来たタヌキ型青色ロボットが、「早くフットサル上手くなって下さい。でないと、未来が大変です。」みたいなやつとか。

無いんですかねぇ~

個人的には十分楽しんでいるので、現在のままでイイんですが...

周りがほっとけないでしょうし~

迷惑はかけたくないし~

合コンのリハビリをして、少しでも慣れておかないと、真の合コンをした時にメンタルを壊れかねないでしょうし~

てな訳で、少しでも上手くなったら褒めてあげて下さい。

喜びます。
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サッカーのブログは辛いよ~

以前話しましたっけ?

最近、仕事の様にサッカーのブログを別のところでやっている話。

したっけなぁ~?

それはどうでもいいや~

で、大変なんですよ。

ネタ集め。

無い時は無い時で大変ですし、シーズン中はレポートとらないといけないし~

で、試合を見るときはサッカーノートなるものを用いて、レポートとりながら見るわけですよ。

勿論、試合によっては録画したのをもう一度見直したりするんですが...

これが意外と重労働。

それに、ヨーロッパって、裏側じゃん。

深夜に試合をしたりするもんだから~眠いわけですよ。

勿論、日中がね。

と、言うのを愚痴ってみましたが、言いたいのは

このブログのリンクにそのブログのリンクを張ったのを伝えたかっただけで、特には無いんです。


だってさぁ~、同じ内容をこっちと向こうに載せるのめんどいじゃん。

あと、最近、他のチームの人からブログ見てます的な事言われて、若干、話すネタに困るし~

オオ○バの兄さんには、ほとほと、困らされてますよ~

イイ意味でですけれど。

ですんで、サッカーネタは基本そっちでやっているんで、暇なら覗いて見てくんさい。

リーグ戦の話し(2節)

終わりましたねぇ~

しんどいくらい、負けてしまいましたねぇ~

次回は何んとせんといかんですねぇ~


と、言うワケで監督をケイタに丸投げしようと思う次第です。

良く考えれば、リーグ戦中は試合の流れを少しでも調整しないとイケない立場なので...

それをしていると、チームでどうするか話す時間が無いんでおじゃる!

ですので、ケイタの知らないところで、勝手に監督にしてもたらどうでしょうか!?

出席簿でケンヂも賛成のようだし、チームでディスカッションする為にも、丸投げしちゃおうなかぁ~

と、思う次第です。


次節は最下位路線脱却の為の陣頭指揮を期待しつつ、宜しくお願いします。

ドラマみた「鈴木先生」と「製作委員方式」

DVDのレンタルを毎週のように行っているのですが...

とうとう、気になるアイツがレンタル開始しました。

「鈴木先生」なる学園ドラマ。

テレビ東京系で月曜10時から放送していた、ドラマです。

原作はマンガでして、実際どんなマンガかは知らないのですが、劇画風らしいです。

で、この「鈴木先生」を押した理由ですが、論理派の金八って感じが面白いのです。

では簡単に作品説明。


主人公である鈴木先生が理想のクラス作りと、生徒の覚醒を促す実験を模索すると言った内容。

登場人物の生徒『小川』ことラストファクターが、鈴木自身をも巻き込み、クラスの騒動の一端を担う存在となる。


そんな感じの話なのですが、自己葛藤に文字を出して演出したりなんかはアニメチック。

ドラマとしての完成度がやたらと高い気がするんです。

ほぼ、金八先生と酷似する案件が多々あるのですが、熱血で解決するわけではないんです。

生徒自身にどういう解決をしたいのかを事前に聞き、問題の騒動が大きくならない範囲でサポートし生徒自身に解決させたりします。

過去から現代になるにつれ、子供の思考がやや大人びているものの、大人になり切れていない感じの演出は今だから出来る内容だと感じます。


それと、もう1つ。

『製作委員会方式』という、製作のスタイルがドラマでも使われるようになった作品の1つが「鈴木先生」なんです。

そもそも製作委員会方式なるものが何なのか理解できないでしょうから簡単にまとめます。


通常、製作に辺りスポンサーが付くのがテレビでの常識です。

しかし、どの番組でも大きな1つのスポンサーだと負担が大きく、また、スポンサーも見つけづらい。

その為、やや昔からアニメや映画では番組を投資の素材として扱い、複数のスポンサーや投資家に資金を投資して貰い、損害を分散し軽減を目的とした方法なんです。

前述どおり、負担が減る分、収入も少ないが損失も少なく、また、小規模の投資からの参加で小口の投資も出来たりと悪い点が少ない。

その為、番組によりスポンサーの権限で無理な注文も少なく、製作側は自由な発想で作品を作ることが出来る利点もある。

ただし、以前のメインスポンサーとして製作された作品に比べると地味めな小粒な作品になりがちで、広告もあまり出さない傾向にある。

よくある、月九の様なキャストを決めてからストーリーを作り、視聴者の反応で後半を練りなおす様なアクロバットさは無いと思う。

そのせいか、テレビ東京の月曜10時からのドラマ枠も撤退したのも、広告の少なさにより視聴率の低迷(平均視聴率2%)が原因だと思われる。


ですが、視聴者の反応は純粋に評価され、「鈴木先生」に関しては今年の6月のギャラクシー賞を獲った実績もあります。

スポンサーから口出しされなかったから、自由な発想のものづくりで一貫してのブレが少なく自由な作品作りが出来たのではと思います。

これにより、テレビ業界がどの様に変わっていくのか少し楽しみでもあります。

カルチョの小休止「ストライキの原因って?」

残念ながらストライキの為に開幕することが出来なかったセリエA。

ストライキ以前に何でこんなにもめているのか!?。

今回はそれについてまとめてみました。


今回の協議での内容としては

・クラブが構想外とした選手たちの処遇。
(選手が契約満了まではチームとともに練習を行なえるよう求め、移籍を強要されることがないよう保証を求めている。)

・イタリア政府が発表した連帯税による選手への増税。
(年収9万ユーロ(約1000万円)以上の高額所得者に5~10%課税される。リーグ側は連帯税をクラブではなく選手たちが支払うことを協定内に明記すべきと訴えている。)


この時点で理解できたのは、『不要な選手の処遇を良くして欲しい』と『選手に税金を自分で払って』と言うこと。

前述については容易に理解できるが、後述に関して、「それって普通でしょ!」って思いませんでした?

実は欧州の事情は我々の常識に無い、以外と非常識な事なのかもと思いました。




で、そもそもサッカーの税収体制って?

気になって簡単ですが調べてみました。

裏取りをしていませんのであしからず...

まず、「欧州サッカーは選手の所得税など各種税金をクラブが負担することになっている」のが常識らしいです。

各国の高額所得者の所得税他は45%です。

ちなみにスペインでは「ベッカム法」という国外の高額所得者の所得税他は24%とかなり安い。

豆知識は別としておいて、欧州サッカーは手取りでの給与スタイルをしている為、選手は税金について心配する必要が無いんです。




話をセリエに戻します。

こうなってくると、いつ開幕できるの?って話になってくるので...

ミランのオーナー、艶っぽいオヤジでお馴染みベルルスコーニ首相の登場です。

この国(イタリア)は作った法案を数日後に取り下げたりと自由自在な国。

今回もその自由自在な技を駆使し、連帯税について取り下げる様な雰囲気になってきている。

だって、これのせいでユーロが値を下げたって言うんだから、サッカーだけに留まらないっすね~


ちなみに、「ストライキをするぜ」って選手協会が言ってきたら、イタリアの大臣が「課税を倍にすることを提案する」って言ったらしい。

非常にイタリアらしい熱い感じではありますが...

ほんとに2節の開幕は出来るんでしょうか?

心配です。

31日の出来事+α。

まさか、電話で決めてしまうとは・・・

↓がインテル会長のモラッティのコメント。


「ええ、今朝ラツィオの会長と電話で話しまして、そこから生まれたことなんですよ。いろいろと話し合って、結果的には今シーズンとりえあずウチでプレーして、シーズン後に買い取りを検討するという形で合意に達したのです。彼はとてもいい青年ですね。先ほど会いましたが、インテルでプレーできることをすごく喜んでいますよ。あとはすべて監督にお任せします。良い選手がいっぱい揃っているので」


レンタルで300万ユーロ。

買い取りオプションが1500万ユーロ。

誰のことかって?

ラツィオのマウロ・サラテです。


パンデフの件があったから、サラテを獲得するには相当もめる案件だったはずが・・・

まさかの電話して、ほぼ1日でまとめるとは思わなかったです。

ラツィオ会長のロティートってサバサバした性格とは思っていましたが、ここまでビジネスライクな方とはねぇ~。

でも、レンタルで300万ユーロは高いなぁ~。


30日の時点ではパラシオだったはず。

しかし、かなりハードな条件をジェノアが付けてきたものだから諦めたんでしょうね。

で、結局、ヴィヴィアーノとクツカのトレードで決着させたんですけどね。

簡単にパラシオの査定をしますと、下の様なコメントを参考にして・・・

「500万ユーロとGKエミリアーノ・ヴィヴィアーノの共同保有権で、FWロドリゴ・パラシオの獲得を望んでいるという。だが、ジェノアはパラシオにMFユライ・クツカの共同保有権を加えたうえで、1200万ユーロにヴィヴィアーノの完全移籍を求めているそうだ。」

ヴィヴィアーノとクツカをトレードしたのならば、1200万ユーロ=パラシオってことですか?

当初、800万ユーロで模索していたので、インテルはキャッシュで1000万超える買い物が出来なかった事になりますよね。


ただ、待てよ。

フォルランの獲得に500万ユーロを使用したのだから、サラテのレンタル300万ユーロとサントンの500万ポンド!?。

ポンドってユーロにするといくら?

たしか、1ユーロが1.5ポンド位だった様な~。

すると500万ポンドだから単純に、750万ユーロ。

合計すると1550万ユーロ。


パラシオが獲得できたんじゃない?

と、思ってしまいます。

むしろ、クツカの共同保有権と1200万ユーロという条件。

良く考えれば1200万ユーロ以下。

フォルランを獲得しても、パラシオ獲得できたじゃん。

それとも、パラシオには800万ユーロ以上の価値がなかったっていう事ですか?




と、言っています、わたくしですが取り入ってパラシオが欲しかったわけではなく、彼のルックスに惚れていただけですので・・・

あのラーメンマンヘアーはインテルに居るべきだと思うんです!

インテルの頭皮事情に新しい選手が加わる事を密かに楽しみにしていたのですが・・・

残念で仕方がありません。




さらっと触れてしまいましたが、インテルの未来がニューカッスルに移籍しました事についても残念で仕方がありません。

ダビデ・サントンがプレミアの地で活躍してくれる事を願いつつ、新しい希望のカルディローラ君とファラオーニ君に頑張って貰いたいです。

カミスンって知ってます?

ここ最近、サッカーの話ばっかだったので、たまには音楽の話し。

今年の3月末に「オンガクのDNA」という生放送で高音質での配信をしていた番組が終わってしまいました。

以前、触れていたとは思いますが・・・

で、最近の音楽について良質でサブカルな音を聞く機会がないかと探していました。

そして、見つけました(しんすけ的な口調で)。

それが、「Coming Soon」です。


何かが物足りないと感じていましたが、とうとう、「カミスン」に出会ったのです。

ただ、音楽番組には当然、スポンサータイムが存在し1時間の番組中2/3はスポンサータイムな気がします。

正しくは全体がですけれども。

ただ、ただ、ただ、たまにドエライノヲ、ブっ込んでくるんです。


事件は今週の29日放送の終盤に「神聖かまってちゃん」が入っていたのです。

まぁ、何かしてくれるだろうと思っていましたが・・・

の子がやってくれましたよ。

「ナルト」攻撃。


遅れましたが、司会進行は日本のアイドル中井のまー君です。

御存じのとおり、まー君は台本通りにちゃんと進行をする出来る男です。

石橋が流れをめちゃくちゃにしても、鶴瓶がグダグダにしても、あの男だけはしっかりと進行するんです。


話を番組の話しへ。

「神聖かまってちゃん」が新しいアルバムを出すので、出演したのですが・・・


放送に際して危険な存在であるという事を前もって知っていたからだろう。

ステージの装飾はキープアウトのテープで張り巡らされた中での演奏。

歌い始めて早々、の子(Vo)が口から何かを吐き出します。

口には「ナルト」です。

ナルトを入れたまま、歌い始め歌詞を無視して、ナルトについて歌い始めます。

ナルトをカメラに付け、ステージ外で歌い始め、最後にはまー君のもとへ。


の子「僕の大事なナルトをポケットにしまっておきました。中井さんどうぞ~」

中井「ぼくはいいです。」


そんな感じの会話だった気がしましたが、途中からなんだか劇団ひとりが演じるキャラにも見えて来たので冷静に見てしまいました。

まー君が「リハーサルは大人しかったのに・・・」と言っている時点で、の子が演じているのは確かです。


途中、メンバーのベースの方が「の子さん、の子さん、中井さん怯えてますよ」と発言。

演奏中、キーボードの胸元を掴むパフォーマンスをするもキーボードは演奏に集中と、至ってメンバーは冷静。


始めて彼らを見た方や、存在を知らなかった方については放送事故と思える行動だったともいますが、制作の中では予想された行動だったはずです。

ただ、まー君のドン引きっプリには、何らかの形でアクションが欲しかったと思いました。


それにしても、生放送で必ず一組は微妙な方達を呼び続けて貰いたいものです。

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