メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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コパヨシムラ 対 チーム木村

前回の天気は雨でしたが、今回は天気はどうなるのでしょう?

雨が降ると、足元の技術とキックの精度が微妙なことになるとかならないとか・・・

とりあえず、木村チームを倒して、気持ちよく帰りましょう!

試合も4~5試合(15分)を予定しています。


場所:谷本公園サッカーグランド
時間:8月27日土曜日 19時~20時50分
費用:1人1000円


『大事!』集合時間『大事!』 18時30分に着替えて待機!

スライディング禁止とは言いませんが、禁止に近い自重と相手を考えて下さい。

※空気を読んで下さい!


1試合目 審判 メガネ


2試合目 審判 テツ


3試合目 審判 タハラ


4試合目 審判 ウスナガ


5試合目 審判 ヌッキー

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11-12開幕前のインテル

ストライキの影響がなければ、今週末にセリエAが開幕します。

インテルの開幕戦の対戦相手はレッチェ。

普通ならば、絶対に負けるはずのない力差ですが、セリエには魔物がいますから...


そんな話はさておき、キャンプと親善試合とスーパーカップと見てきましたが、若干心配です。

何が心配か?

エトーの移籍?

いえいえ。

マイコン、長友の離脱?

いえいえ。

一番の心配はCBの層の薄さです。

ここ数試合見てきて思ったのが、キヴの誤算です。

3バックにしたことで、キヴの良さが出ると思いましたが、よりハードワークを強いる今回の戦術。

後方からのビルドアップとオーバーラップ。

これを行なったうえでのラインのコントロール。

今までのカウンター用の待ちではなく、ある程度高い位置での崩しをする為、球出しの遅れや、ミスキックで簡単に失点してしまうのです。

これはキヴに限ったことではないですが不安です。

まだ、ルッシオをこの戦術で確認できていないので、どうなるかはまだまだ解りません。

他のCBのメンバーはコルドバ、ラノッキア、サムエル、カルディローラ。

1stセットはラノッキア、サムエル、ルッシオと思われるので、キヴ、コルドバ、カルディローラでシーズンを越せるのかが非常に不安です。




ガスプ(ガスペリーニ監督)の戦術の見通し


ここまでの親善試合等を見て言えるのは臨機応変にフォーメーションを変えるということのみ。


スーパーカップのミラン戦で見せた、3-1-4-1-1。

この時、左サイドからの攻撃が多く見られた。

中央の4枚の左サイドに入ったオビと、中央左のアルバレス(リッキー)の効果的なパス交換と突破により、ある程度の見せ場を作った。

逆に終始右からの攻め上がりがなかったのは、サネッティが消極的で中盤のケアをしていた様に感じられる。

また、中央右のモッタもあまり攻撃に参加せず、組み立てに従事していた。

攻撃のアプローチとしてエトーを前線で待たせ、スナイデルを経由する攻撃が若干のスピード感のない試合展開となった原因だろう。

中盤最後尾に位置するスタンコビッチを積極的に前で使えれば良かったが、腿のテーピングを見るにハードワークが可能な状態ではなかったのだろう。


インテリスタとして言い訳するのは恥ずかしいが、今回のスーパーカップは親善試合の1つとして課題の確認の為の試合だった気がする。

ある程度、両ワイドを使った攻撃をしないと、相手を楽にするだけと感じた。




オリンピアコスとの親善試合での3-4-3。

何故か3バックのメンバーにサネッティを置く奇策で臨んだ試合。

試合早々に4バックに変更。

前半、オリンピアコスに退場者が出て、インテルの数的有利にはなり、攻撃らしい形は見せたが得点には至らなかった。

後半、3バックに戻す。

数的に不利なオリンピアコスのセットプレーで1失点。

流れでもう1失点。

この後、4バックに戻す。

変更メンバーを見るにサネッティがCBに入ったようだ。

この後、パッツィーニが2得点して引き分けとしたが、守備不安を感じさせる内容に少々悲観的である。


親善試合であるため、交代選手を後半7人変えての試合ではあるので、試合としての駆け引きは特に無い。

流れでの失点は不運なクリアミスによる失点ではあったが、数的優位を上手く使えるように考えて欲しいと思う。


このオリンピアコス戦の模様をインテルのオフィシャルサイトにて映像をダイジェストで見ることが出来ます。

試合の印象としてはジュリオ・セーザルの足技が巧みで驚いた。

詳しくはオフィシャルサイトにて。


ガスプの采配としてはまだ手の内を明かしていないのか、又は模索中なのか、と言った感じです。

オリンピアコス戦を見ての印象から、エトーが抜けたことによりパッツィーニの使い方がシンプルになったという点。

エトーの個人技により前シーズンは支えられてきたが、一昔前のイブラヒモビッチと同じで頼る形だった。

エトーのこねる時間をなくし、後方からの鋭いパスをパッツィーニに供給することで、相手のDFラインを壊すきっかけになるのでは感じられた試合だった。




31日に何かが起こるのか?


エトーが移籍し、フォルラン獲得がほぼ決まりました。

ただ、今年の31日にどんなことが起こるのか若干期待をしていたりします。


以前から噂されるカカはガセネタとして...

新しい噂のサラテの獲得の話。

一度は流れた、パラシオの獲得の話。

又はテベスの話。

ついでにラベッシの話。

テベスは試合に出ていないので、急遽31日に移籍なんて話もなくは無いが、個人として理想はパラシオが無難ではないかと思います。

どちらにしても、31日の舞台が今年は用意されている気がするので、個人としては非常に楽しみではある。

コパスガヌマのスターティング決定!

本当に暑いですねぇ~

いやになっちゃいますねぇ~

少しでも楽になれるように、『コパスガヌマ』でリフレッシュして下さい。


場所:谷本公園サッカーグランド
時間:8月20日土曜日 19時~20時50分
費用:1人1000円 以内


『大事!』集合時間『大事!』 18時30分に着替えて待機!

スライディング禁止とは言いませんが、禁止に近い自重と相手を考えて下さい。

※空気を読んで下さい!



FCスガヌマ1試合目オーダー




FCスガヌマ2試合目オーダー




FCメガネ1試合目オーダー




FCメガネ2試合目オーダー




ちなみにFCキムラが、また参戦しますのでヨロシコ!

で、1試合25分で行いましょう!

8月のコパヨシムラ!

夏真っ盛りですなぁ~

最近はチョコモナカジャンボに頼りっきりの毎日です。

良い子だった大人の皆さん、水分と冷たいものの取り過ぎには気をつけようね!

え~っと、本題。


14日に行われる、ASヨシムラ 対 SSキムラ の南町田ダービーことクラシコを行います。

ASヨシムラの選手紹介。

ちなみに素人だからモウリーニョの様にガチガチで行くか、ローマの様にゼロトップで行くかなんて考えたりしてます。


場所:谷本公園サッカーグランド
時間:19時~20時50分
費用:1人1000円


『大事!』集合時間『大事!』
18時30分に着替えて待機!


スライディング禁止とは言いませんが、禁止に近い自重と相手を考えて下さい。

※空気を読んで下さい!


ちょっと選手紹介。


メガネ(吉村) 希望右サイド、FW

主催者です。褒めると喜びます。

〔メガネ的考察〕右足しか蹴れません。体力は普通です。直に心が折れます。適正は右SH。


菅沼

リーグ戦(アジュパーダ)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕頑張れる人です!体力は配分次第ですが直に切れます。テクニックは微妙ですがパワーがあります。適正はCBか守備的MF、CF。


山内

リーグ戦(アジュパーダ)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕頑張れない人です。体力は普通です。褒めると喜びます。ブスケッツやアウベスみたいな豪快なシュミレーションが得意です。適正はCBか左MF。


鳥切 希望FW,MF

リーグ戦(アジュパーダ)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕昔は鬼です。今は良き父です。昔も体力は直に減りました。身体能力の化け物でした。適正はセンターラインならどこでも。


大貫

リーグ戦(DS)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕補聴器屋です。体力は普通です。遠慮しがちにプレーします。両足蹴れますがテクニックはありません。適性は攻撃的MF+サイド。


薄永

リーグ戦(トライフル)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕原色が好きです。体力はあるほうです。空間を把握してプレー出来そうです。適正は全ポジション。

 
吉田 希望FW

リーグ戦(トライフル)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕学生です。めっきり太りました。だる重です。体力はゼロに近いです。適正はピルロ的なロングパサーな気がします。


龍岡 希望MF

サッカーショップに所属しています。フットサルしてますし、サッカーも出来ます。

〔メガネ的考察〕戦術の鬼です。モウリーニョです。体力は少ないと思います。適正はセンターラインで攻撃的です。


木下 希望MF

リーグ戦(オヤジーズ)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕中野区に住んでいます。体力はそこそこあります。左利きです。適正は左サイドかな。


ヒデ

リーグ戦(アジュパーダ)に所属しています。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕良き旦那様です。体力があります。執念深いプレーが出来ます。適正は潰し屋です。


新井

旧リーグ戦(アジュダル)に所属していました。フットサルしてます。

〔メガネ的考察〕お寿司が好きです。中学の後輩ですが、そこでの面識はありません。アントラーズです。プレー中サボります。適正はセンターラインです。


以下ヒデ後輩

渡辺(ヒデ友人)
宮内(ヒデ友人)

〔メガネ的考察〕サッカー経験者。片方は現在もサッカーをガチでしています。片方は現在フットサルもしていません。


単純に妄想したポジション。



当日は4試合をしようと考えていますので、ポジションは入れ替えますよ!

DVDのこと -ニュース速報は流れた-

ほぼ毎週のようにDVDをレンタルしていると、見るものがなくなって日本のドラマを借りることにしたんですよ。

よく考えたら、NHKやBS、衛星放送のドラマって以外に面白いものが多いのを思い出したんですよ。

たまたま、朝のワイドショー番組「とくだね」で紹介していた「ニュース速報は流れた」が面白そうだったんで借りたんです。

それが面白い!

びっくりです!

現在、8話目まで見まして、後1,2話で完結するですが...話の筋が解っても結果がどう転ぶのかが逆に解らず...

脚本が君塚良一で、どっかで聞いたことある名前だなぁ~と思ったら、踊るシリーズの脚本家さんだったんです。

兎に角、話をじっくり作るあたりと細かい気配りが届く内容はさすがですね。

で、簡単な話の内容。



「ニュース速報は流れた」フジTV衛星放送ドラマ

東都テレビ報道部金曜深夜0時。

連休前の最後の放送を終え、朝から報道されるであろうニュースの準備をしつつ、夜勤をする報道スタッフたち。

たまたま、速報を流すPCが不調のことから呼ばれたエンジニアが修理に駆けつけた。

穏やかな夜勤になるであろうの報道部ではあったが、アルバイトADの携帯に来た不可思議な1件のメールが騒動を起こす。

「室蘭市に核ミサイルが落ちた」

いたずらメールとも思えるメールだったが、副編集長他から念のために室蘭市役所他に確認の電話をするが回線が混雑の為繋がりませんとの事から、情報の真否が解らなくなる。

そこに、ADの携帯に1件の電話がかかる。

「室蘭市一面が火の海」

との一言で、電話が切れる。

もし、真実なら大スクープであり他局を驚かす特報となる。

この特報を打つか否かで、賛否は分かれたが、現在の状況から全責任は副編集長にあるとの事で全てを委ねる事にする。

副編集長は悩みぬき、速報を打つ決意をする。

が、その時、編集長が戻ってきた。

編集長の一言により、状況の冷静な判断をしなければならない!の一喝で、もう一度、確認作業に入る。

情報は嘘であることが解る。

報道部一同、安堵の溜息に包まれる。

その刹那。

ニュース速報が流れた。

「室蘭市に核ミサイルが落ちました。詳しい情報は不明。」

誰が押したのか、誤作動か...



という、話が大体1話目です。

ここから話が紆余曲折しながら、箇所箇所で結びつき面白くなっていくんですよ~。

踊るシリーズや世にも奇妙な物語などが好きな人は是非見ても損はないと思います。

久しぶりに唸る面白さです。

セリエA それぞれのメルカート

ビッククラブのメルカート(市場)は他の方の記事で情報を獲ていると思います。

しかし、ラツィオやローマ、ナポリ、ウディネーゼと言った、セリエをにぎわしたチームの記事は少ないと思う。

そこで、今回はその辺りにスポットを当てて話したいと思う。




ラツィオのメルカート


ご存じ、ラツィオ会長ロティートによるドケチ経営の為に毎年、地味な獲得しか行ってこなかったラツィオ。

しかし、今回はそれなりの動きを見せ、個人的には驚いている。

1人はジブリル・シセ。

もう1人はミロスラフ・クローゼ。

正直なところ、この2名を見て「スゲー」と思うのは私とラツィオのファンぐらいかもしれません。

近年の緊縮財政から見たら、このビックとは呼べないまでも名の知れた選手の獲得は久しぶりです。

当人でもあるロティートも大層喜んでいるコメントもある。

「彼らは、ラツィオを再びイタリアとヨーロッパのトップに戻す助けとなってくれるだろう。」

実際、ヨーロッパカップ用に用意した人員としてはベストだと思う。

あとはレヤ監督の堅守速攻にどのくらいで馴染むかが気になるところ。


主な獲得した選手

イタリア元代表のフェデリコ・マルケッティ(GK) 獲得金額 不明

ガラタサライからアルバニア人のロリク・サナ(MF) 獲得金額 不明

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のセナド・ルリッチ(MF) 獲得金額 300万ユーロ ※コラロフの代替要員とのこと

ジェノアからアブドゥライ・コンコ(DF)獲得金額 600万ユーロ


主な移籍した選手

ユベントスへ移籍のスイス代表MFのシュテファン・リヒトシュタイナー 移籍金額 1000万ユーロ

ガラタサライ移籍のウルグアイ代表GKのフェルナンド・ムスレラ 移籍金 675万ユーロ


※冬のメルカートでコラロフを獲得したマンチェスター・シティーからの収入が今回の選手獲得の費用となっている。




ローマのメルカート


ちまたでは国際的な?取り組みを始めたローマに対して高評価しているようですが、個人的には腑に落ちません。

ただ、人員整理について非常に素晴らしいと思います。

腑に落ちない点、肝心のヨーロッパカップに出場する為の人員が不足しているのでは?と、言う点。

予選を突破しなければ、2チーム分の選手を保有する必要は無いのですが...

それにしても、主立った獲得はボージャン・クルキッチと監督のルイス・エンリケ程度。

マルコ・ボリエッロを正式に獲得したことはチームにとって良かったとは思います。

セリエでスペイン人監督と選手が活躍できるのか?を見てみたいと言ったところかなぁ~と、言う感じです。


主な獲得した選手

アヤックスからオランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフ 獲得金額 632万ユーロ


主な移籍した選手

PSGに移籍したジェレミー・メネズ(FW) 移籍金額 800万ユーロ

ユベントスに移籍したマルコ・ヴチニッチ(FW) 移籍金額 1500万ユーロ




ナポリのメルカート


センセーショナルな前年度からキープレイヤーを放出することなく来シーズンに望めそうなナポリ。

シーズン終了後には前線の選手が移籍しそうな雰囲気すらあったにも関わらず、現在は監督も残留し安泰と言ったところ。

獲得について、ギョクハン・インレルをかっさらった辺りは来シーズンへの意気込みを感じます。

また、マルコ・ドナデルをフィオレンティーナからフリーで獲得したりと上手な経営を伺えます。

ただ、去年同様に大手を振ってシーズンを戦えるのか未知数です。

圧勝で勝ったり、あっさり負けたりの前シーズンから、しぶとさを身に付ければCLでも面白い結果が見られるかもしれませんね。


主な獲得した選手

ボローニャからミゲル・ブリトス(DF) 獲得金額 1000万ユーロ

エストゥディアンテスからフェデリコ・フェルナンデス(DF) 獲得金額300万ユーロ




ウディネーゼのメルカート


一貫して己を貫き通すウディネーゼの経営スタイルに感服する次第です。

前シーズンの出来過ぎとも言える、4位でのフィニッシュが今となって重荷になった感じもします。

国際舞台を夢見たユベントスが、国内のみのコンペにしか参加出来ずに来シーズンの足場固めに大量補強するなか...

多くの選手を売り抜き、最低限の人材で挑んだCL予選ファーストレグではニースに負ける事態となっています。

グイドリン監督がどんなに優秀でも、手駒の少なさで解決は難しいのかと思う次第です。

これから補強をするのか?

それとも純利益だけを求め、無理な補強はせずにセリエ残留を目標とした戦いに専念するのか気になるところです。


主な移籍した選手

バルセロナに移籍したアレクシス・サンチェス(FW) 移籍金額 2600万ユーロと出来高による最大1150万ユーロの追加支払い

ヴィジャレアルに移籍したクリスティアン・サパタ(DF) 移籍金額 800万ユーロ

インテル11-12シーズンの展望

7月末となり、そろそろ11-12シーズンの形というものが気になる次第です。

8月始めに、イタリアスーパーカップも控えているので、それからでもとは思いましたが...

今回はキャンプでのマッチを見ての来シーズンの予想を立ててみました。




GK


ジュリオ・セザールで決まりですよね。

ヴィヴィアーノが加入しましたが、なんとも膝十字靱帯を損傷してしまって、来期は絶望でしょう。

カステラッツィのセカンドと、オルランドーニのサードだろう。

好不調の激しい最近のジュリオをみるに、ヴィヴィアーノの損失は大きい。




DF(CB)


4バックならば、ルッシオとラノッキアで決定でしょう。

3バックならば、そこにキヴが入るのかと思います。

新監督ガスペリーニが古株やロッカールームの状況を計算したメンバーを考慮すると...

サブにコルドバは確定でしょう。

そうなってくると、去年とあまり変わらずな様相ですね。

サプライズで若手のカルディローラやナタリーノも入ってくれば、競争という概念で面白いです。

また、サムエルの存在もあり若干人数多可な状態ではあります。




DF(SB、SH)


右はマイコンとジョナタンで競うことになり、マイコンの復調の切っ掛けとなればと思います。

懸念として、マイコンが残留して初めて成立する話ですが...

オプションとして、サントンです。

本来は右SBの選手ですので、これを機に右でも使って貰いたい。


左は長友とキヴが去年同様に競い合うことになると思います。

右と同じようにサントンの存在もあり、3バックになった場合を考えると長友が安泰であるかは微妙なところ。

攻撃的に動くのであれば、サントンを起用する事も少なからず考えられる。



右左と一概に揺ぎ無いのがサネッティの存在。

キャプテンをベンチに置くほどのことはしないと思う。

もし、セントラルMFのポジションから外れた場合、存在の大きさからサイドにポジションを移すことは大いにありうる。




MF(CH、DH)


4-3-3か3-4-3が基本と思うので、MFは2CHになると思う。

カンビアッソ、モッタ、スタンコビッチ、サネッティと場合によりスナイデル。

今キャンプにて、スナイデルに複数ポジションのチェックを入れていることから少なからずオプションとなるはず。

また、ムンタリも人員に数える可能性があり、また、ムンタリが左サイドをする可能性もある。

噂のバネガやガゴが入ったにしろ、十分すぎる人員に不満の出ることが心配。

攻撃的に考えれば、モッタの1CHも十分考えられるので、去年とそう大きくかわらない。

豊かな選手事情に嬉しい悲鳴ではあるが、多可となっていることも踏まえると監督の上手な駒使いに期待したい。


MF(OH)

このポジションはスナイデルとスタンコビッチ以外は考えられない。

もしあったとしても、緊急時にモッタが使われる程度だと思う。

基本的にはスナイデル単独で考えるべきかと思う。




FW


獲得したばかりのリッキー・アルバレスが右。

去年同様に左をエトー。

中央にパッツィーニ、ミリート、エトーが使われるだろう。

基本はエトーを軸に考えていると思うので、エトーを中央に使う場合、左にリッキーの可能性もある。

パッツィーニが中央の可能性が高いが、ミリートのユティリティを知るガスペリーニなら選手状態により上手に使い分けるだろう。

以前に話したとおり、スナイデルの右のオプションも考えているので、多岐にわたり選手の入れ替えが可能となっている。


インテルのフロントとしてはパンデフとジェノアのパラシオのトレードを模索しているものの、パンデフ自身が出たがらないことから現実的な取引にならないだろう。

新戦力のカスタイニョスはレギュラー登録は多分ないと思う。

理由として、キャンプでもスターティングに入っておらず、また、少しの経験を積む必要があることからレンタルの可能性が高い。

テベスの存在についても消えておらず、レンタルで獲得を模索している。

テベスの獲得は大幅な入れ替えを伴う為、早めに決めてもらいたい。




マンガのこと -Fellows!-

最近思うんですよ~。

最近のマンガは個性が少なくて面白くない!

どこか昔のマンガを復刻したような内容だったり、キャラクター重視の内容だったりと...

個人の言う事ですから、無視していただいて結構。

ただ、ワシは面白くないんどす。

以前、定期的に講読している雑誌に「アフタヌーン」を紹介したことがあったと思います。

それから、また歳月がたち、新しい雑誌に出会ったのです。

それが「Fellows!」。

まず、知らないでしょう。

むしろ、知られていないんです。

この雑誌は雑誌でありながら、出版上は書籍扱いなんです。

ジャンプやマガジンといった刊行誌ではなく、流通上ではコミックや小説と同じ書籍扱いなんです。

大きな違いはバックナンバーで取り寄せることが可能なこと。

まぁ~、どうでもいいことですよね。



仕切りなおして「Fellows!」の紹介。

フェローズという隔月刊の雑誌で年間に6冊発売されます。

企画により、特別号が組まれることもありますけれども...

この雑誌のイイところ!

それがコンセプト。

「アニメや小説のコミカライズ作品を一切掲載せずに、新人を中心とした誌面作りを行っていく」

作り手による、作り手側の自由を持って作られる作品を載せた雑誌。

アフタヌーン以上に個性的で、非商業的。

自社以外の広告が載らない雑誌なんで、新人の自由度を伺える作品ですよね。

が、しかし...新人の為、誰が面白いと伝えたところで人には伝わらない苦しみはあります。

個人的には毎回読みきりを書く「野ばら-高田築-」が好きですね。

ショートフィルムやドラマを見たような、新鮮さを感じます。

人間模様を描く作品だから、みせ方、カット割等で「ほほう~、こうするのか!」という、古典的な驚きを感じます。

ウンチク垂れといなんですが、ウィキペにも出ていない方です。


また、なぞの多い雑誌でもあるらしいです。

実名責任編集者が存在しないらしいです。

これ自体良くわかりませんが、多分、雑誌編集者が口出しせづ、作者の個性をそのまま雑誌に載せているのではと思います。

これって、商業誌として考えたら凄いですよ!

趣味でやっている雑誌と同じですからね~。

ついでに言っておくと、この雑誌の出版社が「エンターブレイン」なんです。

知らないかもしれませんが...「ファミ通」の会社です。

そうです、ゲーム雑誌の会社です。

この「エンターブレイン」の破天荒ぶりには近年驚いております。

ゲームの攻略とかを行っている会社が、ゲームを作って発売したり、特殊なマンガ雑誌をつくったりと多岐。

元々は「株式会社アスキー」の一部門だったんです。

それが今ではメディアリーヴス(元アスキー)を吸収合併し、親を喰った形での成長なんです。

ゲーム部門は別の会社にはなってしまいましたけど...

それにしても、ゲームの世界から足を洗って10年。

ただのゲーム雑誌が、今ではワシを虜にする作品を作ってくれる会社になったと思うと、若干、元鞘ですね。

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