メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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インテル10-11総括 -感想編-

結果として、自滅で終わってしまった我がインテル。

まだコパイタリアが残っているのですが、来期に向け10-11シーズンのインテルの総括。




始めに触れなければいけないのが...

モウリーニョ → ベニテス です。




前半戦はどこの雑誌やニュースを見ても、残念な扱いを受けていました。

そもそも、プレミアで犬猿の仲の様な2名が、まともに引き継ぎ自体を出来るはずが無いんです。

あと、半分持論なんですが「イタリアの水はスペイン人、イングランド人には合わない」です。

選手や監督どちらを取っても、セリエのスタイルは難しいのです。

と、恨み節はここまで。




○モウリーニョからベニテスへ


徹底的守備からの超絶カウンターを使用した モウリーニョ。

ポゼッションを維持し波状攻撃したい ベニテス。

前年度まで、モウリーニョの戦術を体現してきたインテルのクルー達は1年間、相当なストレスと闘ってきたと思います。

そして、ほぼ真逆と言っていいベニテスの戦術をワールドカップ終了後に切り替えるのは一苦労だったと思います。

知っておかなければならないのはモウリーニョがベニテスに「俺よりイイ戦術がお前に出来るのか?」という挑発でした。

勿論この挑発にベニテスは乗ります。

そもそも、何もしないでもセリエの優勝を獲れるスペックのインテルをイジリたおしたのですから、乱れるのも当たり前。

これが1つ目の失敗。




フォーメーションこそ4-3-3、4-2-3-1と同じだが、考え方が大きく違った。

ベニテスはトップでミリートを使いたかったが、ワールドカップ疲れの為か調子が一向に戻らない。

その為、エトーをトップにすることになる。

戦術として、高い位置でボールをキープし波状攻撃をしたい。

まず、テクニカルなコウチーニョとスピードのあるビアビアーニを両サイドに抜擢。

サイドバックにも攻撃参加を積極的にする指示を出してた様に感じられた。

高い位置でポゼッションを維持するの為、もしものカウンターの時には一苦労だったはず。

リスクあっての高い位置でのポゼッションですよね。

配置こそ同じだが、個々の選手のミスマッチが生まれる。


・エトー個人技がWGと連動できない。

・両WGが攻撃的で軽量な為、守備のスキルが著しく低い。

・前シーズンの戦術(守備的)のSBと新シーズンの戦術(攻撃的)のWGとのミスマッチ。

・中央の防壁がカンビアッソ頼み。


CFのエトーは足元にボールを貰いたがるので、サイドからの崩しも無駄になるケースが度々あった。

中央や左サイドで貰い個人で打開。

これだと、ベニテスの流動性は死にます。


WGとSBですが、モウリーニョの戦術の場合は挟み込む守備でサイドを攻略しました。

今回はWGが守備の負担が軽減されたか、同じ戦術をする為のスキルに対応していませんでした。

終始「カイトがほしい」と言っていたので、パワーのあるサイドが欲しかったのでしょう。



守備のケアをカンビアッソ、サネッティ、2枚のCBで微妙ながら守っていました。

特に中央と言うより、サネッティはマイコンのケアや、マイコン交代後のSBの2つ仕事にと急務で大忙し。

この時のサネッティはベニテスのポゼッション戦術に向いていない気が若干しました。

モウリーニョ時代は格下相手にカウンターが出来ず、ポゼッションでプレッシャーを与えていたので出来ないことはなかったと思いますが...

最終的にはカンビアッソ頼みの部分が多くあった気がします。

それと、攻守の切り替え後のトップ下のスナイデルやスタンコビッチは守備に参加はしていた。

が、モウリーニョ時代とは別人と思えるくらい散漫だったのも気になった。




以上のことから、攻撃は出来ても連動性が無く、安定する守備が作れない。

付け加えるなら、ベニテスはセリエのプロベンチアのチームを舐めていたのかもしれない。

これが2つ目の失敗。




3つ目の失敗は結果として言える。

夏の補強をせずに人員の整理だけを行ったこと。

本当に結果論です。

まさか、ミリートが...

まさか、サムエルが...




この3つが前半戦のセリエでの失敗。

また、モラッティの逆鱗に触れたブレーメン戦は私ですら怒りたくなるし、その後の行動が少し子供でした。

少しでも柔軟に受け答えの出来る監督にベニテスがなってれば、選手にも会長にも愛想を付かれる事はなかったでしょう。


最後にベニテスの言い分からすれば「WGの補強が欲しかった」ではないでしょうか?




○ベニテスからレオナルドへ


大きく失敗したベニテスに変わり、まさかの元ミラン指揮官のレオナルドが監督に就任。

この就任こそチームを良くしたのかは解りません。

しかし、ジンクスによれば、「監督を途中交代したチームはスクデットは獲れない」です。

このジンクスは昔から重要視していたので、是が非でもベニテスに残留して欲しかった。

それにあと少し我慢できれば、補強とベニテスの修正で持ち直せると信じていたからです。




補強により、欠落していたパーツが揃いチームが蘇ります。

まず、パッツィーニ。

CFからSTまでこなせるアタッカンテ。

次にラノッキア。

若さと強さを持ったCB。

それとカルジャ。

バランス感覚に優れ、無駄に持ちすぎずパスを散らす事が出来る選手。

最後に長友。

サイドの端から端まで走り切るスタミナと状況判断の良さ。

特にパッツィーニとラノッキアと長友の補強は大正解でした。

この補強ならベニテスにでも違いを作れたと思います。




レオナルド就任により、大きく変化のあったあの方...モウリーニョ。

モウリーニョはレオナルド就任後、「レオは信頼の出来る男」の様に発言し陰から前シーズンのクルーを鼓舞したのです。

わかりませんが、モラッティが後ろから手を回して言ってもらった感じもします。

ですが、これはとても良かったのではと感じます。

沈みかけたムードを取り戻し、「一から始めよう」と切り替えが出来るようになったキッカケが出来ました。




○1月の4試合(全選手補強完了前)


就任早々、レオナルドの快進撃が始まります。

4-3-3のフォーメーションを4-3-1-2にします。

3MFの一番底にモッタを起用。

左右にカンビアッソ、サネッティを配置。




非常に不安定ながら、モッタ、カンビアッソの活躍で4連勝をします。

この3MFの一番底のモッタの活躍こそが彼への信頼になったと思います。

この信頼関係こそ後々の不安の種。




スナイデルの居ないこの時期、モッタを経由し、モッタからのパスの散らしが冴えわたります。

攻撃は申し分なく、ジェノア時代から信頼のあるスペックを披露してくれました。

が、守備については非常に雑。

自分のミスを自分でどうにかしようとしない怠慢DFと、パッと足を出す不用意なファール。

これが顕著に出始めたのが、1月の終わりのウディネーゼ戦辺りから。




○思いどおりやれなかったウディネーゼ戦


思うに、モッタが怪我から復調し試合に出る喜びを感じた4試合。

その中で手応えを感じつつ、「このチームを守るのは大変疲れるぞ」「無理すると怪我するぞ」に変わった様に感じます。

思いどおりやれなかったウディネーゼ戦。

この試合、完全にDFが崩壊しました。

記憶ですが、上手に切り返して点数を決めたスタンコビッチの先制点。

その後のウディネDFのサパタにシュートを決められます。

この時、誰もサパタにプレッシャーをかけずにあっさりと決められます。

その後は手の薄いサイドからカウンターであっさり失点。




現在も同じ戦術ですが、高い位置でのパスを繋ぎポゼッションを高めます。

全体がハーフラインより相手陣地に入るくらい高い位置の為、モッタを初めとしたディフェンシブな選手のパスをカットされた後の背後のスペース、特に両サイドがガラガラになるのです。

カウンターが出来る時でも、モッタは落ち着いてポゼッションを維持します。

これが非常に見ていて苦痛です。

カウンターの時は速攻で裏にパスを出し、落ち着かせる時は丁寧に。

最低限これは直してほしい。





○戦術の不透明


レオナルドの戦術はカウンターを喰らいやすい状況を放置しているわけです。

1試合の平均失点を単純に計算で出して見ると...

レオナルドに代わってからリーグ23試合で28失点(1試合当たり1.22失点)。

ベニテスの時は失点がリーグ15試合で14失点(1試合当たり0.93失点)。

レオナルドが来シーズンこのまま継続しても38試合フルで監督をすると46失点となる。

補強を受けたDFでこの失点の多さ。

長友とラノッキアを獲得しているんですよ!

ちなみに、ベニテスがそのまま補強なしでも35失点。




結果論と想像の範疇ですが、ベニテスのままなら...があったかも。

今となっては不毛な話です。

ただし、ベニテスも15試合で4敗しているのでスクデットは無理でも戦術は今より安定していたと思います。




それと捕捉ですが、レオナルドはミランでの1年間、39失点の10分け8敗。

23試合のほとんどが個人技とミラクルです。

今シーズンの様なゴール出入りの多い試合だと、戦術ではなく気持ちになってしまうと思うんです。




以下の話が「レオナルドの戦術の不透明」な理由です。




『セットプレー』


コーナキックやフリーキックでの得点らしい得点をあまり記憶していません。

直接フリーキックではなく、味のある「狙ったな」という感じのものです。

記憶違いなら前もって謝っておきます。

「スミマセン」

最低限、セットプレーでキーマンとなる選手がいると思うのです。

モッタやラノッキアなんかは良いターゲットだと思うんです。

それを囮にすら使っていない気がします。




記憶に残るセットプレーは審判の笛の後にスタンコビッチが審判に声をかけ、サンプドリアのGKが気を抜いた瞬間にスナイデルがキック。

これぐらいしか無いですね。




『流れでの戦術』


マイコンとエトーの個人技が流れをさえぎっている。

変な話、マイコンがSBである必要がないくらい高い位置でプレーをしている事。

少なからず、モウリーニョ時代のマイコンならば、守備をして前に上がり、必ずDFに戻る。

しかも、1対1における信頼感は抜群。

もしもの保険の為に、サネッティをフォローに配置していた。




レオナルドの場合はマイコンを上らせ高い位置で残り、サネッティをフルにフォローの仕事をさせるので、マイコンの守備の遅れが如実に感じられます。

ポゼッションをキープしてボールを扱う為とはいえ、キープ時はWGの位置まで上がっていてるマイコンが怖かった。

いっそのこと、マイコンをサイドハーフにするなり、左SBのキヴを右にスライドさせ3バックを形成させる様にすべきだったと思う。

そのキヴも高い位置でプレーをしようとしていたのが記憶にありますけども。

変な話、両SBを高い位置で同時に使う戦術だったのかとも思ったりする。

それにしても、カウンター対策していないのは理解は出来ない。



エトーのボールを受ける場所が左サイドの為、左サイド攻撃を塞いでたこと。

左サイドからカットインしてシュートまでが今シーズンの彼のスタイル。

これにより得点しているので、文句の言いようが非常に難しいところです。

シンプルに「中央へクロスを上げればなぁ~」というシーンが多く、長友の上がりもスムーズになる気がします。

ただ、これを指示してプレーさせたのか?

それとも自由にやらせているのか?

この疑問は今でも残っています。

これが指示ならば、中央に下りて受けてもらった方が両サイドの自由が生まれる気がします。

ただ、エトーのエゴイックなプレーは嫌いではないです。

どちらにしても、流れをさえぎっているのは間違いありません。




カンビアッソをCHで攻撃参加させていたこと。

そもそも、カンビアッソは状態により、最後尾より飛び出し得点の獲れる選手。

それを1枚高い位置にし、その代わりにモッタを最後尾に使った。

これって、逆で良くないですか?

モッタは攻撃参加のリズムがイマイチ良くないです。

最後尾で仕事をさせると、最後尾の仕事しか行わず流動性が無くなると思います。

モウリーニョ時代ではカンビアッソが飛び出すと、サネッティやモッタ、スタンコビッチが内側に入りブロッキングを形成して、もしも対策をしていました。

「カンビアッソをより攻撃的に使う為」と、言ってはいますがモッタの方が攻撃センスは高いと思います。




以上をもって、レオナルドの采配を見てみるとバルサのスタイルが目に浮かびました。

もし、バルセロナの様なサッカーを体現しようとしているなら、もっとスキルフルでスピードに富んだ選手を獲得しないと無理です。

現状はローマのゼロトップの最劣化版です。

なによりレオナルドは夢見がちな監督の様ですから、今更その姿勢は治せないと思うのですよ。

ですからレオナルドにはキチンと誰かの下で戦術の勉強をもう一度して貰いたい。

そう思うしだいです。
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セリエ通信10-11

とうとう週末の日曜日でセリエAも閉幕。

優勝もミランに決まり、降格チームも決まりました。


残念なのはサンプドリア。

雑誌でも書かれているとおり、全て開幕前のCL予選で燃え尽きたのが大きな原因でしょう。

あの予選での奮闘は記憶の奥底へとなってしまった感じすらします。

会長との確執で去ったカッサーノ。

インテルからのオファーに飛びついたパッツィーニも止めずに放出。

代わりの移籍選手が役に立たず。

この降格は会長他のマネージメントに問題があった様に感じます。


手も足も出なかったバーリ。

1試合残してますが、現時点で4勝。

一昨年、セリエBで優勝し、4トップ戦術、超攻撃的と呼ばれ、前シーズン勝ち点50の10位と良かったのですが...

ボヌッチ、ラノッキアの抜けた穴により攻守速攻の形は作れはせず、これもまた残念です。


同じくプロベンチアであるナポリやウディネーゼといったチームが攻撃的に振舞ったのに驚かされた。


近年のナポリは本来のプロベンチアのスタイルから脱却しようともがいていた様子が見受けられた。

その一つが、攻撃的布陣。

奇策も奇策、3バックスタイル2ボランチでありながら、残りが攻撃に参加するスタイル。

これを丁寧に得点を積み重ねた、カバーニ。

バランスとイマジネーションを与えた、ハムシク。

スピードとサポーターの心をつかんだ、ラベッシ。

彼ら3人のトリデンテは迫力満点だったと思います。


見事な復活をしたラツィオにも拍手を送りたい。

ローマが散々なシーズンを送る中、着々と上位をキープしてのEL圏内。

驚きはフロカッリの堅実な働き。

アタランタで頭角は現したものの、どこにでもいるアタッカンテと思っていました。

しかし、カウンター主体の攻撃に見事にフィット。

違いを作るプレーヤではないものの、己の仕事を着実にこなす姿は素晴らしかった。

勿論、サラテも余りある才能を発揮して素晴らしかった。

あとは会長のドケチ経営をEL中でも発揮をするのか?

仕様をELに少しでも傾けられるのならば、「2足の草鞋」も「2足の皮靴」になるのではと思う。


本来の能力以上に頑張ったチェゼーナ、カターニャ。

共に日本人選手で親しみのあるチームとなった2チームです。


特にチェゼーナは間違いなく降格と開幕前は思っていました。

それが奇跡の開幕ダッシュに始まり、終わってみれば10勝越えの堂々たる残留。

チーム全体がヤル気に充ち溢れる良い状態で最後まで来れた感じがします。

特筆して凄い選手ではないですが、ルイス・ヒメネスが伸び伸び動く姿はインテル時代には見れませんでしたね。


能力以下で非常に残念なのはフィオレンティーナ(以下ヴィオラ)。

ヴィオラの能力からすればナポリ、ウディネーゼと五分の結果を残せたのでは悔やまれます。

無気力であったり、チームとして方向を見失った感じは監督の責任であり、フロント(GM他)の言動等が選手たちに悪い影響を与えたのかと思います。

経営の見直しと誰が一番の責任者なのかをもう一度ハッキリとさせ、あるべき姿に戻ってほしい。

また、プレーはしているもののジラルディーノの膝の具合が非常に心配です。

父親いわく「走れる状態ではない」様です。


残念なクラブをもう1つ挙げるならばユベントスですが、彼らは見た目は溺れている様な格好ではあったものの、やる事はやったと思います。

勝つ為の運や、勝つべき試合を引き分けで終わった事が後々に響いたのでしょう。

それはCLの結果でも良く解ると思います。

ちょいと散策。

「好きか?」と言われると、割と好きです。

これを好きと言ってしまうと、若干、世間は危ない人と警戒されるので...


なんの話しかと言うと、ミリタリー系のお話。


つい、この前の日曜日にフラっと御徒町に行ってきました。

ミリタリーで御徒町と言われると、ピンとこないでしょう。

御徒町と言えば、上野周辺の問屋街。

アメ横と呼ばれる地域です。

が、そこに知る人ぞ知るお店「中田商店」なるお店があるのです。


男性ファッション雑誌、サブカル雑誌など読む人、サバゲーをする人は御存じのお店です。

取り扱う商品は、軍払い下げ品、軍使用品、旧軍使用品など取り扱う品はマニアック。


そもそも、去年辺り前からワンポイントのアクセサリーにミリタリーを使う流行があるんです。

基本はカーゴパンツ。

アクセントなら、バックやシューズ、ポロシャツ、ジャケットなど...

で、メーカーとしてはミリタリーを基調としたアパレルを展開しています。

しかし、このミリタリー使用は古着テイストが強く、加工等で意外に高い。

私物で3~4万するペラペラのジャケットを持ってますが...高すぎです。


ならば、実物をリメイクすればどうなんだという発想にたどり着いた先の「中田商店」。


ネットで調べた住所の場所へ行くと、外人さんが若干と冷やかしが多数のにぎわいぶり。

しかし、ネットで見た商品がどこを探してもありません...

問屋だから、倉庫にでもと思って聞いてみると...

300mくらい先にカバン等を置いている分店があるのでと言われたので、行ってみた。


なんとそこは眩いばかりの趣味の山。


自衛隊使用品からモンゴル軍ヘルメットまでの品揃え。

とりあえず、物色開始。


最近お気に入りのフランス軍F-1ジャケットのあたりを物色。

ちなみにF-1ジャケットはスーツの襟の様な作りで、ワイシャツの様な襟ではないのですので、参考まで。

なんかのマンガだか雑誌だかで言っていた通り、フランス軍は服がお洒落。

襟元、袖元、ポケットの作り等を見ても、趣味を感じるのです。


それに比べドイツ軍のジャケットときたら...

武骨すぎます。

これでもかと、利便を考えた土手っとした作り。

古田織部が見たら何と申すか...

「へうげもの」を読んだ事がある方なら解かると思いますけど。


何より、目的の小さめのカバンの散策を開始。


趣味の世界はどこに行っても、その手の人にしか通じません。

余りの趣味な世界にはまり続け、購入したものが...


スウェーデンのガスマスクバック。

フィンランドのガスマスクバック①。

フィンランドのガスマスクバック②。

ドイツのナップサック。

ドイツのランドリーバック。

フランスのウールセーター。

フランスのフード付きコート。


を購入。

荷物になるので、宅配してもらい...

計13000円。


高いのか?安いのか?

基準が解らないのが趣味の世界。


ちなみに一番安いのが、ドイツのランドリーバック800円。

一番高いのがフランスのフード付きコート3500円。


楽しかったが、非常に疲れたなぁ。

あぁ~インテル。

シャルケ戦の敗北から立ち直ることができず、綻んだままの前回チャンピオン。

パルマ戦は最悪だったなぁ~。

何とか、ラツィオ選の勝利で耐えてはいるものの、チャンピオンの面影は皆無。

今期の希望は全て無くなりましたので...


既に来シーズンのことに頭が一杯の昨今ですが...

来季に向け、オランダのカステグノスを獲得したとは言え、根本の向う方向が見えません。

落ち着いた、環境だった数年間は絶対王者の凛たる姿を見れましたが...

今の這いずりっぷりには残念で仕方がない。


水面下で、テベスの獲得が選手とインテル間では結んだとは言え、高い移籍金がネックとなっている様子。

するとだ!

現在の不要な人員の整理と、むやみに選手を獲得せずプランを持って行動せねばと思う。


現在、スナイデルの移籍話がある。

また、ミリート、ルシオ、マイコン、ジュリオ・セ-ザルなど、主要なところも噂がある。

正直、インテリスタとして考えるなら、ジュリオ・セ-ザルとスナイデルの移籍は肝を抜かれる思い。

非常に辛いところではある。


ただ、テベスのハードワークを手に入れられるのであれば、カウンターに凄みは増すはず。


整理の部分で言えば、パンデフ、スタンコビッチ、キヴ、コルドバ、サムエルあたり。

彼らの移籍や契約解除が出来たのならば、円滑な入れ替えも出来るはず。

流石に、マンチーニ政権の初期からいる選手が現在まで在籍し、高齢化なのが現在の衰退理由の一つ。

まぁ~引退予定の選手だと思う、マテラッツィやオルランドーニがいるので...


こうしてみると、自ずと必要なポジションが見えてくる。

まず、人員確認から。


「GK」

ジュリオ・セーザル、オルランドーニ、カステラッツィ。

ジュリオに限っては能力に心配はないが、最近は腰や膝にダメージを感じる。

まして、カステラッツィはサードに近いセカンドGK。

使い続ければ、呼吸も整うと思うが、ジュリオの怪我の時だけでは身体能力不足で心配。

若いセカンドGKが欲しい。


「CB」

ルシオ(移籍の噂)、ラノッキア、アンドレオッリ、キヴ、サムエル。

入団予定のアンドレオッリ(CB)がいるので、コルドバ、サムエル、キヴが整理の対象。

ルシオの移籍の可能性もありうるが、獲得について下手に動けないだろうなぁ。

まずは整理が必要。


「SB」

サネッティ、マイコン(移籍の噂)、長友、キヴ、サントン(復帰の有無)。

サントンがレンタルバックするでしょうから、マイコンの去就次第。


「DH、CH」クラッシャー

マリガ、モッタ、カンビアッソ。

専門の潰し屋が欲しい、サンプドリアのパロンボとか、レアル経由で余剰を獲得とか...

モッタの仕事をパサーに徹底してもらいたい。


「CH」コンダクター、パサー

サネッティ、スナイデル(移籍の噂)、カルジャ(レンタルから獲得へ)、モッタ、カンビアッソ。

スナイデルが移籍なら、カルジャの獲得が必要か?


「OH、CH」アタッカー

スナイデル(移籍の噂)、カルジャ(レンタルから獲得へ)、モッタ、コウチーニョ(レンタル放出)、オビ、スタンコビッチ。

戦術により不要な割に豊富な人材がいる。

スタンコビッチは生粋でも、年齢的に...


「SH、WG」

コウチーニョ、オビ、エトー、カステグノス(来季から)、パンデフ(移籍の噂)。

非常に不安。

アタッカーの整理をして、このポジションを補強すべき。


「CF」

パッツィーニ、ミリート、エトー、カステグノス(来季から)、パンデフ(移籍の噂)。

誰を信頼するのか?ベンチに置くのは誰か?

余剰気味。



これを踏まえて、獲得の噂は...


FWテベス・・・移籍金の高さと、パッツィーニを信頼して手を引いたとか言っているが...

MFモントリーヴォ・・・選手と同意したが、チーム間での金額設定が難航しそうな予感と、コウチーニョを保険で付ける気がする。

MFバネガ・・・あくまで噂

ポルト複数・・・FWフッキ、FWラダメル・ファルカオ、MFフェルナンドに声をかけたとか...

FWジュゼッペ・ロッシ・・・代理人と直接話したらしい。

ブラジルの若手選手・・・MFガンソ、MFネイマール

MFロッベン・・・あくまで噂

MFペロッティ・・・セビージャ次第だが噂程度

MFセスク・・・あくまで噂

DFフンメルス・・・ドルトムントと契約を更新したので...


まとめると、前線選手の噂に集中しているのが現状。

特に噂の強いテベス、モントリーヴォ、ロッシはスナイデルを放出しての獲得だろう。

ここには無いが、レアルの余剰を獲得する事も大いにある。

前例が多くてキリがないが、最近はスナイデル、以前はカンビアッソ。


もう1つ気になるのが、ブラジル若手他のSHやWGの噂を見るに若干サイドの選手を欲しがっている傾向がある。

多分、レオナルドの好みでのプランだと思う。


DFやGKに関して噂が薄いのが気になる。



逆に移籍の噂のある選手は...


スナイデル・・・マンチェスターユナイテッドの移籍が高い。

マイコン・・・ほぼ噂程度、レアルもマルセロで満足した様子。

ジュリオ・セザール・・・噂は多分にあり。

エトー・・・噂程度。

パンデフ・・・バイエルンが興味とか言っていたが...

コウチーニョ・・・修行の旅。

ルシオ・・・古巣への帰還。

ミリート・・・実現性のある噂。


スナイデルは夏のマーケットの主役だし、放出があれば金銭的に余裕が生まれる。

殆ど噂程度で、移籍は去年同様に派手さは無いだろう。

獲得、移籍のことから察するに全て後手に回りそうな予感。


個人の希望はレオナルド監督の解任に始まり、選手の余剰整理をした後の数名獲得が嬉しい。


監督はベニテスで解るとおり、戦術当て込み監督は現在のチームでは嫌われる。

ベストは選手の管理が出来る監督で尚、システマチックな連動を図れる監督。

すると、イングランド監督で不満ありのカぺッロは規律を重んじるので多分不発。

好きだが、ユーヴェ解任確定的なデル・ネーリも戦術馬鹿で無理。

元インテル選手のゼンガは本人は希望するだろうが約不足。

嫌いだが、アンチェロッティが役回りで言えば最適だが、インテリスタが許さない。

モウリーニョが戻る可能性は低い。

グアルディオラの去就の噂は半々だが、人選は悪くない。

スパレッティが喜んで来てくれるなら幸いだが、微妙な立場なので...


強いて言うなら、スパレッティ。

厳しい台所事情をキチンと整理して、無い中でこなせるし、頼れる父的存在でもある。

次点はゼンガかな。

インテリスタの心を掴むには彼が最適。


余剰選手はDFコルドバ、DFマテラッツィ、MFスタンコビッチ、FWパンデフ。

DF2名は年の為。

スタンコビッチはチームの方針次第、ベンチで可能なら残留。

パンデフとの蜜月は終わったと共に、ビッククラブで残るだけのカラーを出せていない。


また、移籍予定と獲得希望は...

スナイデルの移籍。

システマチックに動いた去年とエゴイックな今年とでは若干残念な所があった。

しかし、優れた人材だから今売るべきだと思う。

売らないのであれば、エトーを切る覚悟をした方が良い。

エトーの移籍は腐ったミカン的な所から、エゴイズムが伝染しかねない人材だから。

ただ、彼の給料は高く移籍金は微妙だろう。

買い取りオプション付きのレンタルが関の山。

スナイデル、エトーが移籍ならば御の字。

追加するなら、マイコン。

もう、彼のDFの緩さに耐えれません。


これを踏まえて、獲得選手はジュゼッペ・ロッシとモントリーヴォ。

ロッシは安定して、得点できる存在だし、パッツィーニ、ミリートとの相性も悪くないはず。

モントリーヴォはイメージを体現できる存在だし、最低限のハードワークもしてくれる。

インテルと相性のいいレアルブランドのラッサナ・ディアッラ。

ハードワークが出来るし、モッタやカルジャ、マリガよりもDHの役割をこなせる。


この3名と、DFにキエーヴォからアンドレオッリの保有権買い取れば無難。

また、GKにマルケッティやレンタル中の若手GKを呼び戻すのもありかな。


どれをとっても絵空事ですけどね。

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