メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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劇的に勝ったぞ~!

いやぁ~、イイもん見たなぁ~。

まさか、あそこから逆転するとはねぇ。

どうも、ベスト8です。


バイエルンにこれほど虐められた上に勝ってしまうとは...

非常にうれしい限り。

そもそも、ジュリオ・セザールがハンブルした辺りは今年はダメかと思いましたけど...

それがどうですか...

1-2からのポストに助けられ、ての逆転。

こりゃぁ~、タマンネェなぁ~。


しかもですよ、相手GKは一度もボールをセーブしとらんのです。

言ってみれば、枠に入れば得点だった試合なんですよ。


それに、パンデフが最後の最後で得点を決めたしねぇ~。

彼には今シーズン失望しっぱなしでしたが、今回の件でチャラッスね。

それにスナイデル。

あれはキレイじゃったぁ~。

バチコーンって感じのゴール。


なにより、ロッベンが交代してくれたことで全体のスケールが充実でけたし。

コウチーニョも久しぶりで、上手にスペース作りにハゲんどった。

次はどいつだ!
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イタリアセリエAを知ってもらおう(4)

現在のセリエAについての続きです。



南の水色大将ナポリ。


かの有名なマラドーナが在籍した、南の雄が彼ら。

イタリアのサポーターが一番多いチームで、ファンが熱狂的なことで知られている。

通称:アズーリと呼ばれているらしい。

現在、一番ファンタスティックな攻撃をするので、必見。

そう言えば、ユースにジローラモが所属していた事があるようです。


現在はこのフォーメーション 3-3-2-1 殆んど攻撃に参加してるじゃん



ピンクでマフィアなパレルモ。


本当は怖いはず、シチリア島のヤ○ザ者軍団。

しかし、怖い顔はミッコリとリヴェラーニくらい。

通称:ロッサネロと呼ばれているようです。

長らくのセリエB生活から脱却し、最近はAに定着。

思った以上の成績を残す事が出来ていないのが、現状。

最近はウディネーゼに7点決められる無様な姿が...

実際、打たれ弱いんですよね。


なんか中盤多めなフォーメーション 4-5-1 3-4-2-1 最近は攻撃の人数多いかも



俺たちって海の男サンプドリア


30年前は優勝したり、欧州カップで凄かったんですけどねぇ。

通称:サンプとかブルチェルキアーティ(青に囲まれしもの)と呼ぶらしい。

昔はマンチーニやヴィアリと言った、スペシャルな選手が多く在籍。

美しく強いサッカーをしていたのが懐かしい。

やっと、その時代に近づいたと思いきや、カッサーノ、パッツィーニが移籍。

また風は止んでしまった感じです。


本来はこのフォーメーション 4-4-2 でも、中堅クラブな現在は中盤の人数が多いかなぁ



働く街の男ジェノア


サンプドリアとは灯台ダービーをするライバル関係。

昔々は強く古豪のレッテルを貼られるイタリアの盟友。

通称:ロッソブルやグリフォーネと呼ばれているようです。

正直な所、これと言った特徴は無く時代の流れのままに進むのが特徴。

ですんで、トレンディーなチームなのかもしれません。

古くはイギリス人の作った商船のチーム。

ですから、イタリアではジェノヴァと発音が正しいのだが、英語読みをするんです。

ホントに古豪で優勝回数も9回と多い。


雰囲気的にこのフォーメーション 3-4-3 前がワイドなのがトレンド!?



スカウトの鬼ウディネーゼ


上記のとおり、育成が凄いのではなく先見の眼が光るんです。

通称:ビアンコネッリ、ゼブレットと呼ぶのだそうだ。

多国籍にスカウトを配備し、若い選手を集め、高値で売る。

これが、このチームの美学。

ですので、優勝と言うものを経営陣は考えていないのです。

ですが、底が無いのがこのチーム。

堅実に、チームの肝を補い、ブレる事が少ない。

実際、徹底したカウンター戦術を用いる。

今年は凄く仕上がりになっています。


基本の基本のフォーメーション 3-4-3 中盤の形がダイアだったりフラットだったり



まだまだ続く、セリエAの世界...

LOCONDOって

みなさん、「LOCONDO」って知ってます?

知らないでしょうねぇ~♪

CMで、度々流れているんですけどね。

「LOCONDO(ロコンド)」は靴の通販サイトです。


実は早速、使ってみたんですよ。

靴で、通販と言うと、試着できないからと思うでしょ...

確かにそこは不便。

しかし、今すぐ使いたいと思わないのならば問題なし。

だって、返品最大99日間もあるんです。

単純にサイズ不適合で返品も可能ですし、気に入らなければ返す事が可能。

送ってくる箱の中に着払い伝票つきで、返信用の用紙にチェックを入れれば即完了。

実際、注文して2日で届いて、届いた日に返送出来るくらい楽です。

来た箱に入れて返すだけですから。


ただ、メンズの靴の種類やカラーバリエーションが思ったより無いのは残念です。

現在、メンズで3800足くらいかな。

さっと、目を通して半分以上が革靴ですね。

シューズは三分の一くらいかな。


あと、驚いたのは...

靴のアングルが多方面から見る事が出来、細部拡大も付いているのは驚いた。

とにかく観やすいし、便利ですな。


まぁ、ネットショッピングなので味気ないですけどねぇ。

DVD観た。 -愛のむきだし他-

「愛のむきだし」2009年の邦画を観たんですが...

すげー。

何だろう、人間ドラマがリアルと言うか、表現が凄いと言うか。

前から、名前だけは聞いていたんだけど、まさかココまでとは。


で、簡単なストーリーは

クリスチャン一家の主人公ユウは母に「マリア様のような人を見つけなさい」と言われ切実に守る高校生。

母が死んだ後に神父になった父テツと共に協会でむつまじく暮らしていた。

しかし、自由な女カオリが協会に来て父に一目惚れしてから生活がおかしくなりだした。

直にカオリが一時は家族の一員となったが、父の元から去った。

去った後、父はユウに懺悔を強要しユウは懺悔するネタとなる罪を探し始めた。


ココまでが、約30分くらいの内容。


ココから先は各登場人物のエピソード方式になるんです。


ユウの話。

ユウがマリアとして追う、ヨーコの話。

カルト宗教の幹部コイケの話。


で、DVDの1枚目(上)が終わります。

そして、ココから(下)の本題に移ります。


上で既に100分くらいの内容で、大変ボリューミー。

ここまでコメディータッチで、そこまでとは思っていませんでしたが...

作りが巧みで、以外に飽きません。

ですが、これ以上はネタばれの為お話は出来ません。

が、残りは壮絶です。

いろんな意味で、ヤバい。


褒め言葉で言えば、「いい意味で井筒監督的な映画」。

ストーリーに無理はしていない感じの作りには感服です。

カメラもインディーズな野暮ったい感じではあるものの面白みの一つ。

使う、題材がハードな割に重さもあり面白かった。

園子温監督スゲーかも。


「リミッツ・オブ・コントロール」内容が難解すぎて理解できず。

ただ、日本盤リメイクするなら温水洋一にして、柔らかくしたいな。


「10億分の1の男」スペインの映画ですが...う~んイマイチ。

迫力に欠けるなぁ~。

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