メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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イタリアセリエAを知ってもらおう!(3)

どうでもイイ話が続くのもアレなので...

現在のセリエAのチームについて。


ビック3(と呼ばれていた)時代、ビック5(と呼ばれていた)時代、ビック7(と呼ばれていた)時代がありましたが...

現在は1強多弱でしたが、今季はカオスに突入。

何故だか知りませんが、いつもの下位グループが今季は頑張ってます!

まぁ~その前に順を追って話しましょう。


国内の人気者ユベントス(ユーベ)。


その昔、ジダンが居たり、ネドベドが居たり、バッジョが居たり...

兎に角、気位が高かったわけです。

通称:シニョーラ「老貴婦人(イタリアの貴婦人)」やビアンコネロと呼ばれています。

つい昨今、不正のため2部に落ちて、娼婦呼ばわりされていた時期も...

現在は相も変わらず、フィアットグループが彼らをバックアップ。

と、言うか既に家族です。

フィアットグループにユベントスがいる様なものです。

昔からの雰囲気のフォーメーション 4-4-2フラット



南の暴れん坊ローマ。


血の気の多い為か、なんだかロマニスタ(ローマファン)は怖いです。

基本、首都ではありますが...田舎くさいのが気の毒。

通称:ジャッロロッソ(黄赤)と呼ばれています。

最近はお金がなく、ホントにお金がなく...選手が居ません。

が、動の戦術で動く動く!

怒涛の連携でゴールまでなんてシーンも度々。

ですから、モティベーションが下がると弱い。

最近のハマリのフォーメーション 4-6-0のゼロトップ



水色の南風ラツィオ。


こちらもローマと同じスタジアムを使う血の気もあるし乱暴者。

何かとウルトラスが問題を起こす、若干ダーティ...

通称:ビアンコセレッティと呼ばれているらしい。

こちらは数十年前は悪の権化の様なクラニョッティ会長が金で勝ち星を稼ぐ悪党でした。

だって、シーズン前に審判に腕時計を贈る賄賂の常習犯。

受け取らない審判も居たとかって、普通は受け取りませんがイタリア人なので...

今やドケチのロティート会長になり、賃上げ請求したらクビにしてしまうコストカットマンです。

その為か...最近は物足りない...何かが足りない...

ですが、今年は中々の好調ぶり。

殆どがこのフォーメーション 4-4-2 前線カウンター要員



美の都はエレガント、フィオレンティーナ。


知る限り、美しいサッカーをする色気のあるチーム。

通称:ヴィオラ(紫)やジリアーティ(百合の人)と呼ばれている。

感覚の話ですが、ここのチームには美のマエストロと戦士が混在します。

美のマエストロとは司令塔のこと。

得点の発生源やゲームの起点がいつもいる。

昔はルイ・コスタで今はヨヴェティッチ。

戦士はバティストゥータから今はジラルディーノ。

スタイルは違えど今も昔も変わらず、イタリアの最先端。

変幻自在なフォーメーション ?-?-? 全体的にワイドでサイドえぐる



次回に続く...のか...ちなみにインテルは最後の最後...
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リーグ戦9節。

とりあえず、トライフルに追い付いたぁ~!

と、言っても得失点差での話。

次回の最終節で、直接対決に負ければ...

とにかく、参加された方、お疲れ様です。


10節も予定変更により、4月24日に伸びましたので...

何より参ったのが...

MIPと年間得点王、アシスト王の商品を何にするか検討中でして...

何となく決めたはいいが...

予算25000円をこんなんに使って良いものかと...

再検討してみたり...


基本は使えるもので、なるべくなら消耗品がベストかと。

色んなモノを考えてはみましたが...

サプライズ的な要素も欲しいし...

何ともねぇ~。


イヤらしい話、25000円を単純にMIP5人と得アシ2名の7人で割るとして...

1人3500円。

微妙...

アレにすると、妙に高級なものになったり...

逆にアレだとチープな感じだし。

基本はアレかな。

得アシは貰って困るものにしますかねぇ。


MIPにはそれなりに用意しますけど...

だってさぁ~、ねぇ~。

せっかく来ても、いつものメンツがイイもの持って帰るのってシャクじゃん。

だから、得アシは安い靴買って、金色に塗って...

右足を得点王に

左足をアシスト王に


要望はトリキリに共に取ってもらい...

靴を履いて帰ってもらえれば...

幸いなんですけどねぇ~


それにしても、参りましたねぇ~。

この仕打ちは酷いです。

えぇ~えぇ~あぁ~あぁ~...

レオ様、レオナルド様...

今朝の仕打ちはどういったものでしょうか?

なぜに...

なぜに...

選手の交代や、フォーメーションの変更等を画策なされなかったのか...

なぜに...

ラノッキアが怪我で退場した後にカルジャを入れたのか...

怪我する前に、怪我させる前に負担を減らせたのでは...

これじゃぁ~何の為の冬の補強だったんですか?

折角の追い上げムードも台無しです。

それと...

ベルジョーゴも宜しいのですが...

勝ちをもぎ取る為の決まった形や方法は無いのですか?

ノープランですか?

無能なのですか?

ホントに頼みますよぉ~!


と、思ったバイエルン戦でした。


それにしても、交代を1枚しか使わなかったなぁ~。

エトーはヘロヘロでしたよ。

可哀そうでしょうがないですねぇ。

カルジャ、パンデフあたりを後半の頭に変えるべきだったでしょうに...

次回の2ndバイエルン戦は大変ですよ...

負けても言い訳できると思わないで欲しいですな。

全くもう!

う~ん...レオナルド。

日曜のユーヴェ戦...

凄かった...

あの真っ赤なデル・ネーリ...


参りましたねぇ~。

完全にユーヴェの戦術とフィジカルに完敗です。

デル・ネーリの真骨頂の等間隔の4バックのラインDF。

しかも、その前にブロックとなる4枚のMF。

それで挟み込む。

捕ったら、サイドや前方にパスからのカウンター。

これって、ミラクルキエーヴォをユーヴェで実践しちゃってますよ...

懐かしい反面...強烈な印象を受けました。


ユーヴェでこれすんスかぁ~。


もう、レオナルドでは対応は無理でしょう。

そう思ったが...

バレージの入れ知恵なのか、攻略法を使いだした。

両サイドにDFブロックを広げさせ真ん中の隙間を作る作戦。

ただ、サイドに展開を出来る人材はいたのか...

居ないでしょ...

頑張ってモッタやカンビアッソ、スナイデルがやりますが...


まぁ~、0-1で負けましたが、印象のある敗戦でした。


そして、ヴィオラ戦。

この修正をいきなりレオナルドがしてきおった。

右CFにエトーさん。

中央にパッツォ。

下からはそのままいつもどおり。

で、初先発の長友...


なんですかねぇ~、長友とみんなが連携出来てない(泣)

しょうがないですけれども。

空周りというよりは技術不足を露呈した感じ。

所詮、アジアの元気ボーイ。

縦に行くスピードはあっても、本物のプレスには弱かった。

期待はしていますけど...


試合自体はカウンターの応戦ばっかで、行ったり来たり。

これをスペクタクルと呼ぶなら、眠くてしんどかった。

それでも、2-1で勝てたのには安心しましたよ。

1点はオウン。

2点目はパッツィーニ。

良かった、良かった。

エトーさんは右でマイコンと連携をとった方が動きが良い。


あとは落ち着いてCLの作戦を考えて貰いたいですね。

映画みた:GANTZ

観てきましたよ。

ガンツ。

う~ん、前評判ではグロイ、キモイなど聞いてましたが...

全然、平気♪

むしろもっとやった方が、原作に近いかも。


えーっと、まずは映画と原作の違いです。


主人公等の年齢が高校生から大学就職活動中になっています。

多分、高校生にすると性的ナンタラに引っ掛かるのでの修正でしょうね。

その為か、行動や発言がアホっぽく見えます。

高校生だからって言うところが、ミソなんだと気付きました。


後は次回のパート2で、大幅に変更していると思います。

映画のエンドロール後の速報で、パート2のトレーラーが流れていましたが...


かなり、まとめてくるぞ!

気を付けないと、デスノートの二の舞になりかねん。


感心した所は、そこそこ演出や展開等の流れが良かったです。

ですので、飽きる事はないでしょう。

その前に初見の人が、この話についてこれるのだろうか?

それが心配。

難しい内容ではないので、理解出来ると思いますけど...


技術面はやっぱりねぇ~。

だって、特撮レベルの映像だしさぁ...

その辺を少し重圧感もたせる様ならねぇ~。


とりあえず、それなりに見れます。

イタリアセリエAを知ってもらおう!(2)

三面記事で楽しむなら、選手個人をもっと知るほうが楽しいです。

イタリア人選手の多くは顔立ちが良く、スタイルも良い方が多いです。

セリエは女性にも人気があるようです。


ハンサム系のアルベルト・ジラルディーノは長身でイケメンのさらっとソース顔です。

海外ドラマのLOSTのソーヤーに似ています。


兄貴的要素で濃い口ソースのファビオ・カンナバーロ。

よく、アルマーニの下着の写真に出てます。


バンビーノ的なダビデ・サントン。

ふて腐れた時の顔は...


逆に馬面で濃い口ソース顔のルカ・トーニ。

彼はイケメンではありませんが...


と、他にも沢山いるので、これも1つの楽しみ方。


もう1つの三面記事は試合前、試合中、試合後...ロッカールームまでの口喧嘩。

たまに手が出ます。


これについては...

マルコ・マテラッツィ師匠を置いて他には居ないでしょう。


事件1:ブルーノ・チリッロ襲撃事件。

試合中の口論が元で、試合後のロッカールームへの通路でチリッロがマテラッツィの発したヤジに対して問い正そうとした。

が、チリッロの顔を殴り、TVで切れたくちびるを見せた事件。

ここで、重要なのはマテラッツィは試合に出ずベンチにいた事。


事件2:首相のマスク事件

ミラノダービーでの勝利した時、ベルルスコーニACミランオーナーのマスクを被り、ピッチで喜ぶマテラッツィ。

これが、国内で問題になった。

ベンチでソワソワするマテラッツィの姿が記憶にある。


事件3:バロテッリに天誅

バロテッリの度重なる態度の悪さにキレてしまったマテラッツィ。

ドレッシングルームで粛清の為か、彼を蹴とばしたのである。

これが切っ掛けか、バロテッリはシティへと移籍した。

ちなみにマテラッツィは可愛さの余り?の行為だったとしたコメント。

「平手打ちや顔面にシューズ、なんてこともあったけど、彼が手術をして入院していたとき、オレは夜中に彼と一緒にいて、おやつを買ってきてやったりもしたんだぜ」とか...


他にも有名な事柄がありますが、現在もなお健在で、キヴ右フック事件の際はセコンドの様なポジションだった様な...


他にも、ガットゥーゾやトッティ、カッサーノなどこの国の方は熱い。

ちなみに、トッティもバロテッリにはキレていた様で、「マテラッツィやガットゥーゾを見習え」と言ったとか...

イタリアのノリは完全にタレントや芸人レベルにあり、バラエティでの彼らのイジられ方は凄い。

イタリアセリエAを知ってもらおう!(1)

以前から思っていたことがあります。

ここ最近、世界最高峰リーグから遠く及ばないリーグと変貌したセリエAを再確認してもらおうと...

良く考えれば、今も昔もセリエの戦術的な面ではあまり大差はないのです。

どうして、10年前セリエAが最高峰と呼ばれていたのかを。

それは簡単。

移籍市場のど真ん中にセリエAがあったのです。

現在はイギリスのプレミアリーグが最高峰のリーグでしょう。

移籍も活発で、最新の戦術やスピーディーな試合展開は見ていて楽しいはず。

一昨年くらい前は最高峰をスペインのリーガエスパニョーラでした。

こちらは技術で1対1の攻防など、見る人を酔わせました。


そんなセリエが今、陥落し上から数えてギリギリ3番目なのです。

もはや、ドイツにいつ追い抜かれても可笑しくはない状況です。

少しでも、セリエの魅力を知ってもらおうと...


まず、試合中継を見て貰って何が面白いのかと、言う点。

正直、試合を通して面白い事は余りありません。

むしろ、観客のパフォーマンスが面白い時が多いくらいです。


観客のパフォーマンス①

巨大な横断幕。

ダービーと呼ばれる試合での客席を覆いつくす横断幕で、相手チームをコケおろす。

ミラノダービー(インテルとミラン)やイタリアダービー(インテルとユベントス)、ローマダービー(ローマとラツィオ)など。

イタリア人の書く横断幕のセンスは凄い。


観客のパフォーマンス②

発煙筒の点火でスタジアムがもくもくしてしまう試合がしばしば。

現在はセリエの荷物検査が厳しく持ち込む事が困難な様子。

現在はセルビアやロシア圏での発煙筒が有名かも。


他にも、スタジアムで相手サポーターの原付を燃やしたり、バスを襲撃したり...


基本的には試合外の内容で楽しんでいるところもあったり。

イタリアのサッカー記事が、試合に関することよりも選手個人のスキャンダルに絡ますことが多いんですよ。

いわゆる、三面記事を見て、試合を見るとより面白いんです。

カルチョな人:ジャンパオロ・パッツィーニ

以前、フィレンツェ3人衆で紹介したパッツィーニです。

通称、パッツォ。

前から一押しのインテルに移籍したての26歳のイタリア人。

元々、イタリアユース世代の頃から下地を固めてきたエリート。

ただ、扱われ方が非常に悪かった20歳初期。

非常に恵まれた身体能力で、得意の垂直飛びヘディングは必見。

泥臭いゴールが多く、テクニックについて紹介される機会はないと思うが、トラップを見ても素晴らしい。

特に、ボールを貰ってDFを背負うシーンからの反転は技ですね。

アレは魅せられます。


彼のスキルフルな所が、監督の駒としての扱いに重宝されサイドで使われることしばし。

が、移籍後のインテルでの姿を見る限り、立派なCFになりました。

きっと、モウリーニョならキレるくらい前線をプラプラしています。

思うに、インザーギが上下運動でスペースを作ったり...

ミリートがボールを貰う過程でフェイクを多用する動き...

パッツォはフラフラしてオフサイドラインの裏側で待ち、DFラインが下り自分の位置にラインが降りてきたと同時にダッシュ。

マンマークされているなら問題ありですが、CBのDFの受け渡しを混乱させるポジショニングがニクイ。


残念なのは現イタリア代表に彼を上手に扱える選手が数名ということ。

モッタ辺りとの連携が向上すれば、イタリアの攻撃の中心としてイケるのでは?

なんだこのバカ試合。

どうもです。

巷では長友がデビューをした日、


「長友、デビューおめでとう!」

「良く頑張っている」

「長友のクロスにカンビアッソが何故スル―したの?」


等、ありましたが...

それ以前に、イタリアで相手が10人になったあとに2失点て...?

もうアレか?

南米か?


試合開始から、オープンな展開で打ち合いまくる。

こりゃー、面白い試合だと、喜んだものの...

後半のパッツィーニがPKを貰ったあたりで、全ての集中力が失われた感じ。

よく言えば、スペクタクルだが...とんだバカ試合でしたねぇ。


それにしても、2点目のヴチニッチのダイレクトはマグレか?技術か?

それ次第ではヴチニッチのヤバさは量り知れません。


収穫は先週のバーリ戦と今回のローマ戦での前線の選手の関係。

なんとも、レオの気遣いがそろそろ必要なくなってくる頃合い。

バーリ戦では3トップで渋滞。

後半に2トップ、スナイデルで修正。

反省した結果と気遣いがなくなったところでの2トップ。

勿論、トップ下の位置にスナイデル。

これにて前線のエリアは自由度が増した感じ。

エトーも自由に動けるスペースを受け、切れ込むシーンが度々。

パッツィーニの攻撃(得点)センスはヤバイ。

前々回のパレルモ戦とローマ戦のPKを貰い方が...スーペルピッポ。

以前、ジャンルカ・ヴィアリと称しましたが、それは身体能力の部分。

内容はピッポ。


あと、晴れて、モッタが代表に選ばれたこと。

これで、イタリア人扱いで非常に助かります。

モッタもなんだかんだで、凄いです。

元バルサのカンテラ育ちで、都落ちのあとのインテルですからねぇ。


長友に関しては先発は早くて、ヴィオラ戦。

予想はカリアリ戦。

ホームで初先発って言うのが味な感じ。


まぁ~、ミランが転んでいる内に...

冬のマーケット。

あぁ~あぁ~。

はぁ~。

ふはぁ~。


まさかねぇ~、パッツィーニとカルジャがインテルに入るとは。

もう一人入ったねぇ。

ラノッキア。

うん、パレルモ戦は大味ながら安定感をもたらしてくれそうな雰囲気を感じたねぇ。

なにより、パッツォの完全移籍は最大の喜びですね。

とにかく、嬉しい。

デビューのパレルモ戦の2得点とPKを貰うあたりは...

ちゅーか、ユニも作っちゃったし。

それと...カルジャ。

ジェノアの試合を見ていて、「コイツが入ったら展開が早くなりそうだなぁ」と、思ってたらねぇ~。

来ちゃいましたよ。


夏のマーケットで誰も獲得しなかったので、方針転換かなぁとかおもったりして...

が、冬のマーケットではブランカTDが速かった。

以前からマーケット戦略におけるインテルの弱さったらねぇ~。

それが、マンUやユーベの様な王者の買い物ぶり。

目的ありの徹底した獲得劇。

これは長期政権の樹立か?と、感じずにはいられません。


あとはどうでもいいや。

気になる方は下を反転して。


55?

あぁ~長友。

キヴさんとコルドバさんが暴れるの必須ですね。

ロッカールームが余計ピリピリするよ。

情報だと、レンタル移籍のつもりが、手違いで完全移籍らしいし。

チェゼーナがまさかのFC東京との獲得契約が遅れた事が原因らしい。

正直、どんなに長友が使えようと、調和が乱れるのが非常に怖い。

キャプテンだらけのプライド高いチームだけにね。


あっそうだ!

アンドレオッリの共同保有権を買い取り直したようですね。

これはこれで...嬉しい。

少しずつ、ユースのメンバーが戻ってくると思うと、父親の気分です。

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