メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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マンガのこと -GANTZ-

映画が週末に控え、日本映画の薄らべったに泣かされるのでは...

と、言っている前にこのマンガについて触れておこう。


「GANTZ」(30巻刊行中)奥浩哉。


知っていると思うが簡単な内容。

不条理な死によりガンツの世界(部屋)に呼び出される複数名。

そして、ガンツから戦えという指示。

戦う相手は宇宙人。

何の予備知識もない主人公たち。

命からがらに生き延びて、死んだはずなのに実生活に戻される。

この連続。


これが性格のねじ曲がったキャラクター大好き作者の奥さんマンガ。

昔、「HEN」というマンガも実写化されそこそこ認知度もあるはず。

彼がこのマンガ制作にあたり、重要視したのが絵の精度。

人間が描くと、どうしても歪んでしまう背景。

これをデジタル、もしくは3DCGによる作業に変えたという事。

初めの数巻ではこれについて細かく説明している。

ワシもそうだったけど、個人で3DCGの制作は非常に苦労する。

何が苦労かって、使い方が解らないのだよ...

本買っても、基礎知識がないと...

初段階で、彼は自力で始めた様だった。

現在は誰かに委託しているとは思うけど、この踏ん切りはマンガ家として凄い。


で、現在。

それをフル活用し、実に奥さん大好きな巨乳のオンパレード。

この人は乳首書かせたら、日本でも上位のマンガ家のはず。

それぐらい、好き者マンガ家。

なんちゅ~ても、曲線美は今も昔も変わらず艶があって美しい。

士郎正宗先生の艶も好きだけど...

フェチマンガ家がここまで大作を作るとビックリです。

実に絵もここまで来ると、実写美を超えますね。
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DVDみた。

「シャッターアイランド」他にも、「オーケストラ」「ナイン」とかみたけど...

あえて、「トラブルインハリウッド」。

これはもう、贅沢。

主役の映画プロデューサーのデニーロ。

ショーン・ペン役のショーン・ペン。

ブルース・ウィリス役のウィリス。

といった面々の映画制作における、ハリウッドでの散々な実態。


映画の内容はとあるプロデューサーのデニーロが、家庭と仕事に多くのトラブルを抱えた1週間の話。

上記のとおり、ショーンやウィリスが実名で出演。

ショーンの主演映画でクライアントと監督との間で板挟み。

ウィリスの暴虐武人振りにクライアントから契約違反を迫られ。

家族からの裏切り、仲間からの嫉妬、スポンサー風からのお願い攻め。


この作品中で、心を奪われるのが音楽。

その雰囲気を出した音楽や、逆の演出音楽を車内ミュージックとして流している。

切り替え切り替えを乗り物の出入りで、コントロールするあたりはお洒落。

内容が面白いかと言われると、皮肉っぽい話で業界的すぎる為、解らない場合が多いかも。

それにしても、ショーン・ペンが出ているとはねぇ。

ウディネに大敗も...

なんじゃろなぁ...

負けると悔しいですね。

特に、1点先制してからの3失点は心にしみます。

チョイチョイ、頑張っていたカステラッツィも、ここ最近の不安定ぶりにはイライラがきますね。

ミランとの勝ち点差は広がってしまい無駄な負けはもう出来なくなってきてたなぁ。

と、悲観に暮れていたら...

今シーズンの移籍はどうなのか?

パッツォことパッツィーニの移籍の噂!

心が震える、期待の選手。

アタランタ時代から愛してやまないパッツォの移籍話。

もう、ビエリ以来の衝撃。

なんとしても、獲得してもらいたい。

是が非でも。

そしたら、ユニは間違いなくパッツィーニで2着位作るよ♪

サンプのユニもパッツィーニでは作れず...


パッツィーニを知らない人に言っときますが、半端ねぇから!

ボールさえ前に飛んで来れば、決めますからね。

身長はさほどの大きさではないですが、身体能力だけならミリートより上です。

なんと言っても、ゴリッと感がたまらん。

これで、背番号32あたり付けたら...

ヨダレが止まらんなぁ~。

J-POPの新世紀。

J-POPの世の中は需要はキャラクターに戦略になっているのか?

御多聞に訳が分からないと思いますが...

と言っても、各地できになって聞こえてくる音があると思います。

お店の中、ラジオ、街角...

耳を凝らせば、どこからともなくサイケデリックな音、スゥイートな音が木霊する。


そういう事が人一倍気になるたちなので、調べる、聞く、見るをしてみる。

妙に耳につく声の存在、「毛皮のマリーズ」。

ナメているのかというくらい、情緒的な歌い方。

今は懐かしグラムロックである。

代表格はデヴィット・ボーイ。

身近で言えばローリー寺西。

毛皮のマリーズは各方面の音楽好き番組ではよく見るようになったし、TUTAYAで鳴り響いている。

その他、ゲテモノ系は多いが...意外に耳に残る。

以前、紹介した「モーモールルギャバン」。

ゲテモノ最大手「神聖かまってちゃん」。

作文歌詞の「THE MIRRAZ」。

デブ美声の「アシガルユース」。

脱力系萌えの「相対性理論」。

などなど...


みんな個性的で、音楽にイチモツを博す魂的な感じがあって好きになる。

どれもこれも、キャラクター押しの強さが幸いしてか聞く機会があったりするはず。

ちなみにキャラモノとは別に、普通に良いバンドも沢山ある。

が、残念な事にCDは売れない時代なので、一部の好きな人達の間でしか発展しないのは残念。

まぁ、興味があれば是非、聞いてみて下さい。

購入の際は探せれば幸いです。

イヤフォンのこと。

久しぶりに、イヤフォン買っちゃいました。

と、言っても用途によってイヤホンって違うの知ってます?

前に買ったのはアルティメットイヤー(UE)のA700だったかな。

今回、買ったのはシュアーのSE315-K-J。

共に、モニターイヤホンと呼ばれるコンサートやライヴでアーティストが使うもの。

特に今回のSE315はTVのニュース時にアナウンサー付けているタイプと同形状の耳の堀にはまる形。

ですので、非常に付けづらい。

音はモニターと呼ばれるだけあって、非常にクリア。

細かい事言うと、高音と低音の比重がどうこうの話になるので割愛。


お店に行くと、ヘッドフォンやイヤフォンのコーナーがあります。

最近はハイテクMP3のおかげか、コーナーは人が多い。

コレも凝りだすと非常に難点が付いて回る。

難点はどんなに高品質のフォンを買っても、出力が弱ければ実力が発揮できない点。

いわゆる、アンプの存在。

このアンプ不要を解消するためにSONYは頑張ったと思うし、IPod以外はこだわりを感じます。

ちゅーても、あればあったで臨場感は向上必須。

この難点については持ち運び時の良質化の定義を殺してしまうので...


MAXをバランスのとれた高性能アンプとオーデオを介して、スーパーCDと呼ばれる音源で聞く事が1番。

後は好みで、真空管にこだわっても良いと思う。

が、今回の目的は持ち運び時での向上。

大体、電車などの移動の時に聞く事が多いはず。

ヘッドフォンの難点は音漏れが必須。

イヤフォンの難点は装着時、装着後の疲れ。

フォンつき詰めれば、イヤフォンがベスト。

そう考えた。


1つは最軽量、で小さい事。

もう1つは装着が気にならない事。

イヤフォンは現在、密閉感向上のためカナル型が主流。

耳の穴に押し込むタイプの事。

安価なフォンだとシリコン製でS,M,Lとサイズ分けしているが人の耳の穴はそれぞれ。

どれを使っても、多分にずれる。

そこで、若干高価になると、ウレタン製がある。

コレが優れもの。

指で軽くひねって、耳の穴に...

中で広がって丁度良く装着完了。

コレが世の中のベストバイ。

小さいことで気になるのが、コードの擦れる振動音。

コレが意外にウザい。

が、簡単に解決できた。

イヤフォンのコードを耳の上を通し、耳の裏からコードを垂らす装着法。

人呼んで「TV的装着法」。

生放送中のアナウンサーの耳の裏側から透明なコードがチラチラ見えるでしょう。

アレです。

意外なことに、耳裏で衝撃を相殺してくれるんです。


後は勇気を持って、1万越え2万越えの商品にチャレンジしてみては!?


ちなみに、高額の一番人気って本当に売れているのか?ヨドバシの店員さんに聞いた。

嘘をついてもしょうがないと思うのですが、雑誌のうけ売りの如く順位もありうるので...

何とも5万近くのイヤフォンが飛ぶように売れているそうなんです。

店員さんのニヤケながらの受答えに少々、こいつも好き者だなと感じつつ。

世の中は高品質を求めているようです。

人数が足らんとしんどい。

リーグ戦もあと2節。

最下位脱出まで、勝ち点4差です。

と言っても、人数が足りないのは3試合目以降に響いたなぁ。

トライフル戦とオヤジーズ戦で精魂果ててしまって...

そう言えば珍しく、失点してからの勝ち越し弾や同点弾が決まってたなぁ。

なんと言っても、急な助っ人で入ってくれたハズミさんに感謝。

1勝1分け2敗。

勝ち点マイナス1でしたが...思った以上に善戦したのが良かった。


強いて言うなら、交代できる程度に人が欲しいですね。

個サルで、助っ人を要請しようかな。

レオがインテルって!?

年末草々とベニテスからレオナルドに監督が代わり、モヤっと感が晴れない今日この頃。

なんでその人選?

と、言いたくなるのは当然。

が、レオナルドの人柄は良いらしく、モラッティもミランの事関係なしに監督にしたのかと。

監督交代で、一番嫌なのが戦術の不徹底。

監督業はチームとの関係が長ければ根付くものですから、途中交代はチームにとっても賭けです。

それと、ミラン色の強い人材がインテルの中に組み込まれるのが...嫌です。

強いて言うなら、阪神の監督に原辰徳がなる様なことです。

絶対にあり得ないでしょ。


気持とは裏腹に、勝ってくれるのは嬉しいですが...

この前のカターニア戦のミリートとエトーの2TOPが機能しなかった事。

そこに交代で入った、パンデフの3TOPで去年とほぼ同じ布陣。

ベニテスが行ったこと全て否定したってことでしょ。

ベニテスが愚策だったかもしれないけど、なんだかねぇ。

それに監督の補佐にバレージ兄が付き、実質監督のバレージが去年の様な舵をとった節も感じられる。

それなら、バレージにヤラセロヨ!

チェルシーみたいに、グラントで善戦したわけですし。

何ともねぇ。

まぁ、もう少し様子を見てみようと思う次第です。

マンガのこと -へうげもの- -ジオブリーダーズ-

年始に常々気になったていた2作をまとめ読み。

ちなみに、へうげものはまだ読み途中ですが...


「へうげもの」(11巻刊行中)山田芳裕。


講談社のモーニングで、隔週連載のマンガ。

簡単に言うと、茶人・古田織部の伝記的マンガ。

内容は戦国時代末期の織田信長の時代からのお話。

簡単な話を説明してもより面倒なことになるので...

戦国の世の武将や商人の趣味人が、織成す独特な時代劇。

信長、秀吉、光英、家康、その他大勢。

それぞれのキャラクターを上手に色づけして、独特な解釈で戦国を描いているところが面白い。

常々、千利休が殺された理由がパッとしなかったのですがこれを読んで納得出来ます。

ただ、作者の解釈なのでアレって感じはありますが、大よそが読み取れます。

とにかく、NHKでアニメ化される理由がわかる気がします。

心理描写が、丁寧すぎる程に書いてますので解り易い。

これはスゴイとわかる確かな大人マンガです。



「ジオブリーダーズ」(16巻刊行中?完結?)伊藤明弘。


長らく、気になっていた作品。

少年画報社のヤングキングアワーズで連載している、マニアックな作品。

ガンアクションに関しては定評のある作者の作品だけにまとめ読みしてしまいました。

内容は化け物退治をする民間警備会社のコミカルでシリアスな話。

話の肝が抜けていて、序盤はコミカルなだけです。

その為、読んでいる内にマンネリが生じるのですが、その中に幾多の伏線が張ってあり読み返すこと必至です。

16巻で完結した形に見えましたが、2部が終わったという見方もあるらしく解りません。

16巻で良き日のハリウッド映画を見た気がしました。

正直、美少女、美女のアクションマンガと侮っていましたが、作者の絵が変わるにつれ話が力強くなります。

このマンガがどの様に評価されるかは...16巻まで読んで決めてほしい。

そんなマンガです。


何ともかんとも、この2作は対照的な話ではありますが、共に良作でした。

絵に趣味趣向があると思うので、読む機会があれば是非。


去年から今年のこと

なんでしょうねぇ~。

平凡な年越しとなりましたね。

久しぶりに、穏やかな何もない...


が、趣味ごとに関しては発見が沢山でした。

まず、マンガ。

読まずにいたマンガを改めて、まとめ読み。

コレがまた良かった。

(マンガの話の時にまとめて)

音楽もレンタルしまくりで、目から鱗。

フランク・ザッパが凄いことを知る。

自転車買って、体が冷えまくる惨事。

そして、後日、病気に。

DVDもそこそこ見て、それなりに楽しんだり。


休みの間にいろいろ出来ました。

とりあえずは、ダイエットと体のバランスを直すのに自転車を買ったのが一番ですかね。

出費もそこそこで、部品合わせると10万は超えましたね。

値引きされた商品でも、足回りの良いクロスバイクを買ったのは正解でした。

買った自転車はデンマークのアベニューというメーカー。

デンマークの警察が乗ってたり乗ってなかったりと言うモノらしい。

デザイン専攻で買ったので、若干重いですが、乗り心地も微妙。

ちなみに、どれも乗り心地はイイものではないそうです。

クロス、ロードバイクはクッションが通常の自転車と違う為、マウンテンやママチャリみたいな快適感は無用な代物。

しかし、乗る為の自転車。

坂道、平坦が楽チン。

ひと山越えるのにも、無駄に疲れませんでしたね。

ただ、尾てい骨が痛い。

慣れれば緩和されるらしいですが、現状は痛みが伴います。

あと、12月から3月くらいまではオフシーズンにした方が良いらしく...

知らずに乗っていたら、「冷え」という悪魔の病気にかかりました。

消化器不全に陥り...5日間死んだように体を温めていました。

この時期、自転車に乗ったら...即お風呂ですね。

無理をせず、続けたいものです。


あと、去年の話でケンジがスネてしまったようなので...

各方面に話して回ってみたら、点数の入らない原因は我々ではなかった様です。

守備に原因があったとか...

パスが単調だからとか...

要するに動きの質が低いんでしょうね。

原因は我々ではなかったので、スネてないで戻っておいで。

だって、このままじゃ~、人数不足で勝ち点貰えないよぉ~。

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