メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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今年を振返って

多分、更新も今日が最後かな。

今年は泣き笑い沢山の年でした。


インテルの優勝で気持ちは高ぶり、ベニテスの解任騒ぎに心が痛み。

音楽はアイドルの年となり、全体にCDは売れず...ご贔屓のバンドも活動が少ない。

ちまたはライブ旋風で、音楽シーンはライブ活動に熱を入れ。

映画は3Dで、無駄な映画も増えた。

映画館と自室の映画鑑賞との差が無いのは良いのか悪いのか...


と、言いたい事は沢山です。


マンガに関しては例年に無く、すそのが広がった感じがした年でした。

メディアミックスや広告の仕方が多方面に渡り、マンガを読まない層にまで届いた気がしました。

強いて言うならば、NHKのクオリティは半端じゃない!

良い意味でも、悪い意味でもNHKの放送はエグいモノでした。


民放ではオタクを薄く触る程度に対し、NHKはカルチャーとして毎週枠を設けていた様に感じた。

オタク同士の「しゃべり場」だったり、コスのプレイヤーに密着したりと、掘り下げたはイイものの放置している感が見ていてドキドキでした。

BSのNHKは異常だった気もした。

視聴者層の開拓にオタクを使う当たり、民法より性質が悪くなったなぁ~NHK。


フットサルはリーグ戦で過去最低のビリッケツを演じているので、何とかせねば。

失点が多いよねぇ。

得点も出来ないし。

ただ、一ついえるのは、ワシかケンジが居ない日は点数が入る。

その件については触れたくないので、今年中に記憶から消そう。


今年の最低だった、マイブーム改めマイフェイバリットは自転車直し。

だって、まだ直ってないもん。

後ろのタイヤのギア位置が治らないんだもん。

自転車買おうかなぁ。

もぁ~!

あぁ~ヤダヤダ。


で、今年こそ年末に風邪を引かないように全精力を傾け精進したいと思う次第です。
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世界一でも解任じゃぁ

なんともまぁ、あっけなくベニテスの解任が決まりそう。

日本一おめでとうのタイトルになるはずが...

しょうがない話です。

本人の希望である、補強についてポロッと言うあたりが、ナンセンス。

水を差さずに、祝福有難う似しておけばねぇ。

で、モラッティの気分を大きく害した次第。

この会長。

会長であって、全責任は息子とかに任せているので決定権は無い。

そのお陰で、無駄な買い物もしなくなったのですし。

今回は口出ししたのかなぁ~。

発言権は無いから、たわ言のはずです。

そう思いたい。


しかし、インテルから辞任を促され、ベニさんは断ったらしい。

その結果、解任騒ぎ。

イタリアの衛星放送でのニュースであって、正式なものではないので...

今の状態で新監督にしたら、確実に終わるよ。

解任するなら、今期終わってからにしてくれるとさぁ...後任者も助かるじゃん。

ましてや、レオナルドに監督はやらせちゃぁ~ナンセンス。

するなら、ゼンガにやらせておやり。

それと、ペップが来期の監督受けるはず無いので夢は見ない方が。


で、クラブのワールドカップ決勝は忘年会の為、見れませんでした。

が、やさしいミクシーの方や吉田の坊やに助けてもらい、実況コメント見れたんでアリガトウ!


なんにせよ、弱点の改善は復帰選手でも直らず、相変わらずサイドが弱い。

かといって、カウンターのクオリティーも薄い。

カンンビアッソから出すにしても、モッタにせよイマイチですね。

サイド攻撃に頼る、ベニテス方式では現在のメンバーでは確かに無理。

その為の監督解任は許そう。

でも、ベニテスを解任して、補強なしの場合はチームに問題があったと考えざる得ませんね。

まんがのこと-進撃の巨人-

今年一番面白いマンガとして評価されている「このマンガがすごい」が発売されている。

で、数ヶ月前から本屋の平済みで、陳列されているマンガがあった。

そう、「進撃の巨人」(3巻刊行中)諌山創。

日テレの「人生が変わる1分間の深イイ話」で紹介されたぐらい、ちまたでは人気らしい。

で、読んでみた。

まぁ、何というか...

1巻から2巻へかけ展開が凄いですね。

3巻になって少し落ち着いた感があります。


簡単に説明すると、十数メートル級巨人が人間を捕食することが話の始まり。

そこで、何層もの大きな壁を作り、完全に巨人が入れないように塀で覆われた内地に住むようになった。

が、絶対に入れない大きな壁(50m)に対して60m級の巨人が現れたのである。

その為、壁による安全が確保されなくなり、巨人と戦わざる得なくなった。

世界観的には巨人と出会って100年くらいの話で、壁が出来てからは平和だったそうだ。


1つの注目点は途中で主人公が巨人に喰われて死んでしまう事。

前もっての予備知識はあったにせよ、見事に死にます。

これについては詳しく描くとネタバレになるので...


もう1つは巨人と戦う為の道具の構想。

ワイヤーアクションによる空中戦。

絵は上手くないが、アクションを考える事については面白い。


ワシもヒネクレ者だから、1つ2つ言いたい事はある。

言えば、ネタバレになる...


が、言わせて貰えれば(ネタバレにならない様に)話の伏線が弱い。

数回にかけて伏線や謎を入れているが、容易に想像が出来てしまう。

この話を短く終わらせるならば、それで良いと思う。

が、続けていくならば、伏線の解放場所や仕方をもっと工夫するとゾクっとする展開になったかなと思う。


男の子の好きそうなテーマではある。

が、環境的背景が多少あったりするのかなぁとか、読んでて思った。

捕食する側の人間が捕食される側になった時...

ここら辺が話全体の雰囲気作りに生かされているのかなぁと思う。


ついで、人類の脅威にどう立ち向かうのかとういう点では「GANZ」に似ているな。

個人的にはGANZ押しです。

より人間的ですからね。

とりあえず順調に。

クラブのワールドカップ(CWC)が始まって、準決勝まで終わりました。

今回のインテルの一番の注目点は...

ベニテス監督の動向です。

ここ最近のセリエでもCLでも負けている状況。

しかも、会長から「無様な試合は...」と言われたさなかにブレーメンに大敗。

言い訳しても、怪我人が多くて...といつものフレーズ。

これに会長は激怒で、本気の解任がありそうなご様子。

条件は簡単。

CWCで優勝すること!

とは言うものの、南米のインテル、インテルナシオナルが負けてしまったから...

マゼンベに勝つにしても、勝ち方が要求されそうな雰囲気も若干出てきている感じがするしなぁ。


と、まずは今朝の試合ですよ。

スナイデルがぁ~怪我したのです。

開始1分。

筋肉系の故障ですから...決勝は無理でしょうね。

そして、度々のルッシオの痛がる姿...

このチームにとって、この試合は怪我との戦い。

勝つ事以上に、怪我をせず無事にミラノに戻れるか否か。

城南のDFのオーストラリア人の破壊的なブチかましにはヒヤヒヤです。

3-0で勝ったのですが...

快勝と、言うよりは壊勝ですね。


スナイデルが居ないと、攻撃の流れが悪いったらありゃしない。

あぁ~、どうして怪我人ばかり出るんだろう。

泣くに泣けないですよ。

マンガのこと-年間アワード2010-

年末になると、年間アワード的な事を毎年やると思うんです。

で、個人的に面白いなぁ~と思ったマンガを年間アワードにしようかと。

と、言ってもワシは天の邪鬼。

世間一般の面白いマンガは別として、個人的な面白いマンガを決めてしまおうかと。

どうせ、世間様はワンピースだのバクマンだのジャイキリでしょうが...

一線ズレた目線で進行します。


・週刊少年サンデーの「KING GOLF」(8巻刊行中)佐々木健。

一昨年くらいから、始まったゴルフマンガです。

思いのほか、話が進むのが早く読みやすい。

不良とスポーツという王道。

滅茶苦茶な設定もなく、ゴルフらしくちゃんと作っているところに安心感。


・ヤングガンガン「FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE」(6巻刊行中)作:太田垣康男、画:C.H.LINE。

ゲームをコミック化したものです。

内容が戦争ものですので、描写がグロいです。

架空の戦争の中でのエピソードを数話にして書いている作品。

若干のサイコサスペンス的なところもあり、起承転結の結がドッシリとして良作です。

熟読してしまいます。


・月刊コミック@バンチ「BTOOOM!」(4巻刊行中)井上淳哉 。

リアルボンバーマンの帯が付いてて買いました。

ネット廃人の主人公がゲームの様な実世界で爆弾サバイバルする話。

青年誌ならではの描写がありますが、海外ドラマのLOST的要素があり面白い。

ただ、主人公が根暗なので...爽やかさはありません。


・アフタヌーン「百舌谷さん逆上する」(4巻刊行)篠房六郎。

これは前に書いたので...


・月刊COMICリュウ「青空に遠く酒浸り」(3巻刊行中)安永航一郎。

不条理、非道徳という言葉が最も似合う作品。

ギャグなのだが、世論的な風刺的な部分を多く含むのでいろいろ誤解されやすい。

内容については差し控えさせて貰います。


・イブニング「オールラウンダー廻」(4巻刊行中)遠藤浩輝。

高校生が異種格闘技の世界で泥臭く青春する作品。

けして、強くなく地道に練習し、人と出会うという普通なストーリー。

なによりも、細かな練習シーンや格闘のメンタルというリアリティーが面白い。

展開がテンポ良いので読みやすい。


と、6作品。


選考理由は余り目立たない作品だけど面白く、連載中であること。

本来なら、「ラストイニング」「ピアノの森」「capeta」「GANZ」「ヴィンランドサーガ」他、沢山あるんだけど...

そんなん、誰でも読むしね。

手に取らない作品で、わざわざ買ったマンガが選考理由。

ただ、「KING GOLF」は少年誌で純粋にも面白かったから選考。


純粋に年間で決めれば「ジャイアントキリング」「君に届け」「宇宙兄弟」「バクマン」「3月のライオン」が選ばれるでしょう。

ギャグなら「荒川アンダーザブリッジ」「聖おにいさん」でしょうし。


年間最優秀作品は「BTOOOM!」。

えらく、気になって複数本屋ハシゴしても2巻しかなく、諦めていた時に3巻と同時に再版され読めた事。

それで、なかなか面白かった。

次点は「KING GOLF」。

次点理由は、最近、連載終了フラグが立ち始めていること。

強くなりすぎると...


週3~5冊(MAX20冊)買うので、気になったら即買う。

だから、面白くない作品、ネタすぎる作品、オタクすぎる作品と読んでてドン引きする作品もあります。

その中での面白かった作品です。


最後に年間で一番気にしていた作品「さよならフットボール」は2巻で尻すぼみに若干なりましたが、上手に仕上げたと思いました。


ちなみに、宇宙兄弟はイマイチ好きになれませんでした。

こりゃー大変だ。

水曜の朝、早く起きてCL見たのにぃ~。

ラツィオ戦に続き、ブレーメン戦も完敗。

ブレーメン戦の試合自体、やる気が無く...

前半の途中で睡眠に戻りましたよ。


まず、言うならばラツィオ戦での敗戦は現在の状況を物語る結果です。

右SBにユースから来た、ナタリーノ君19歳。

そこへ、サラテとのマッチアップ。

守備こそ頑張っていたけど、攻撃に上がる元気は無く防戦一方。

良く頑張ったけど、ガンガン攻められて...


ブレーメン戦も、やはりユースから来た2名。

左SBのビラーギ君とMFのオビオラ君。

そして、サントン君。

そして残りのインテルの皆さん。

CBもマテラッツィが戻れず、カンビアッソ。

何だろう、何も出来ないぞコイツ等だと。

結局、オビオラ君はビビって前へのパスが出せず、横パスばかり。

ビラーギ君はそこそこ頑張って、左は死守していた気がした。

前線のパンデフとムンタリがトラップミスを度々重ね、エトーは前半全く動かず。

後半に投入された、ビアビアニがキレよく動くも、連動せず。

完全にやる気なし状態のチーム。


この調子だとCWCも決勝に上がれず負けてしまうよ。

怪我人多すぎて、発狂しそうです。


あっそうだ、バロンドール...

何故ですか?


どうしてですか?

ミリートを選考から外し、今度はスナイデルまで...



バルサめぇ~!

マンガのこと-BLACK LAGOON-

ヤフーのトップページをよく見ていて思うこと...

それは「大人もはまる○○」「今知らないといけない○○」という見出し。

そこにはアニメにって書いてあったり、マンガ、ファッション、音楽、その他カルチャーがある。

たまたま見ていた時に、「BLACK LAGOON(ブラックラグーン)」がそのトップ項目になっていたので...

と、言うか...BLACK LAGOONは業界では既に人気だし、今更感があるのでねぇ。

紹介ってほどでもないんです。


BLACK LAGOON(9巻刊行中)広江礼威。

アジアスラム街のガンアクションって言えばいいのかな?

正直、ガンアクション意外に説明はないのですが...

この作品の面白さは悪者の巣窟の中で、元普通の日本人が読み手と同じ目線で描いてあり登場するキャラクタ―の個性にある。

特に三合会(トライアド)と呼ばれる3つのマフィアの存在と、そのマフィアから依頼を受けるラグーン商会一味の存在に限る。

何より、今日は味方でも明日は敵となるサバイバルな所と、非日常の中にある日常のユルさにある。

どのキャラクターも、腹にイチモツを抱えており過去との対峙がまた面白い。

DVDになっているアニメはハッキリ言って秀逸。


と、言ってみたものの...ガンアクションなので好き嫌いはあるでしょうね。

あと、ガンアクション繋がりで面白いのが、

「ワイルダネス」「ガンスミスキャッツ」「RED」「ヨルムンガント」「トライガン」。

他にもありますが、この辺りが読んでいて面白かったです。

簡潔に言えば、

「ワイルダネス」伊藤明弘 純粋にマンガ描写のアクションが凄い。

「ガンスミスキャッツ」園田健一 ガンに関するリアリティとカーアクション。

「RED」村枝賢一 ストーリーの面白さと感情描写。

「ヨルムンガント」高橋慶太郎 武器商人の身も蓋もないコメディ。

「トライガン」内藤泰弘 ファンタジーガンアクション。


特に「ワイルダネス」と「ガンスミスキャッツ」は好き者なら読むべき作品。

両作者はガンギミックやガンアクションの近代のパイオニアだと思う。

その中でも「BLACK LAGOON」は美味しい所だけを持ってきた作品。

この作品に出会えて良かった系です。

まぁ~ほっといても読んでいたでしょうけど。

良ければ複数ありますが、読んでみて下さい。

W杯2022招致。

12年後のW杯の招致が今日の夜決まるそうです。

勿論、生中継を見るつもりですが...

その前に、重要な事がある様な。


投票権を持つ、代表者が賄賂を貰っているという話。

イギリスのTV番組で、潜入調査で墓穴を掘った者。

また、同じくイギリスのTV番組で調査した情報で数名の名前が出ているそうだ。

そんな中の抽選会で、今後揉めないのかが心配。

正直なところ、プレゼンしたところで大まかな選択は揺るがないと思うが...


今回の抽選では2018年と2022年の抽選らしい。

面白いのは「持ち回り式」が廃止されたという事。

その中で、日本、アメリカ、オーストラリアが2018年の各国が列挙した大会に参加せずと表明。

代わりに、2022年に焦点を絞るとした事。

これで、2018年はヨーロッパ勢の開催決定となりました。

可哀そうなのが、インドネシア。

早い話が...お前らの国力じゃ無理。

また、2018年に表明していたメキシコも辞退している。

そうなると2022年は事前表明していた韓国とカタール、新たに表明したアメリカ、オーストラリア、そして日本。

韓国になった場合、同時開催してもらえば有難いものです。

で、何かのニュースソースでオーストラリアが1抜けしてる様子を書いていた様な気がした。

個人的にはカタールは暑い時期の大会だしないとは思いますが、賄賂の力で何とかしそうだし。

無難にオーストラリアが面白いと思います。

何故なら、昼間から夜にかけて見れるので...

日本開催ならって...12年後だぁ。

本格的なおっさんの頃の事ですので...想像したくないです。

子供なら小6ですもんね。

考えたくもないし、怖くなってきた。

アーヤダヤダ!

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