メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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リカルジーニョですニョ。

日曜日に町田×名古屋のFリーグの試合を見に行ったんです。

目的はリカルジーニョですニョ。

あいつ、上手い上に足が異様に短い!

プレーも1つ1つが早く、ダイレクトが多かったなぁ。

前に聞いていた、テクニックはあまり見れなかった。

が、端々に上手さを感じるあたりはワールドクラス。

後方からの浮球にラボーナでダイレクトボレー。

入らなかったけど、強烈なボレーのラボーナはスゲー!

でも、足短いんだよなぁ~。

何にしても、リカルジーニョは凄いですニョ!
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今敏監督

名監督が一人なくなりました。

「パーフェクトブルー」「千年女優」「パプリカ」「妄想代理人」「東京ゴットファーザー」と言った作品の監督。

まだ、若いのに非常に残念です。

監督の作品がもう見れないと思うと、残念でなりません。

インパクトのある絵で、飛び出すおもちゃ箱の様な作風。

何だろう、一つ楽しみが減ったなぁ。

DVDみた。-「ニンジャアサシン」「ミチコとハッチン」「東のエデン」-

相変わらず、暑いので、冷えピタ貼ってDVD鑑賞。

最近、TUTAYAにDVD返すと、また借りるの連鎖で悪循環です。

まぁ~、熱い夏を乗り切るには丁度いいかも。


「ニンジャアサシン」(ブルーレイ)

ウォシャウスキー兄弟の作品ですが...

成長しないなぁ~。

画質が奇麗なだけで、特に面白みはないですね。

100分映画のうち、2/3は早送りして、アクションシーンをナナメ見。

何でしょう?

外国人は忍者と侍の区別がイマイチついていないのかなぁ?

これなら、GOEMON見とけば良かった。


「ミチコとハッチン」

アニメです。

が、クールです。

最近は海外向けを意識した作品が多く、これもそれに入るのかなぁ。


内容は女性刑務所に収監されるミチコが、元彼に会うため元彼の娘ハッチンを連れて探しに行く話。

旅の中で、多分自分の娘だと思う母と、母親とは到底思えていない娘の関係が徐々に変わっていく。

最終的には大団円と言う感じです。

服飾デザインをかなり重視して、スタイリッシュなキャラクターとクールなセリフがニクイ。

音楽も良かったし、全体的にセンスの塊の様な作品です。


「東のエデン」

これもアニメです。

ハチミツとクローバーとかNANAとか、少女的、女性的な感じの作品。


内容はワシントンで卒業旅行中のヒロインが、ホワイトハウス前で全裸の主人公と遭遇。

が、この主人公は携帯に数十億円を持った一部記憶の無い王子様(笑)だったのです。

この携帯こそ、ストーリーの核。

携帯を持つ12人と競い、疲弊した日本を1人100億円を使って自由な方法で復興させるというゲーム。

このゲームを最初にクリアしたものが勝者。

ただ、勝者になる為の方法は明記されていないのです。

他にも細かいルールがあるんですが、見てのお楽しみ。

で、既にゲームは始っており、日本に数発のスカットミサイルが撃ち込まれていると言う感じ。

序盤の流れは記憶を戻す話。

中盤からは復興ゲーム。


この100億円、闇雲に100億円あってもどうしようもないです。

が、携帯のコンシェルジュに連絡すると幾らか使って頼み事を実行してくれるのです。

その履歴は全てのエントリーした人に通知され確認できるので、そこから探りを入れたりなど...


何にせよ、監督・脚本が「人狼」「攻殻SACシリーズ」の神山監督。

内容をかなり練る監督で、安心した内容。

そこそこ、テンポよく進んでいる中、急に事の説明の様な会話が始まり急停車するスタイルは相変わらず。

でも、キャラに対する愛情や作品に対する熱意が伝わる感じも相変わらずかな。

いやぁ~、面白かった。

マンガのこと-弱虫ペダル-

オウチでマンガばかり読んでると、心がインドアになりがち。

で、今回は青春てなんてエエんやろなぁ~な作品です。


「弱虫ペダル」(13巻刊行)渡辺航。

最近、少年誌は買っていなかったんですが...ついつい手を出してしまいました。

しかも、少年チャンピオン。

下品な作品が多く、3大少年誌の路線から大きく離れた、独創的な少年誌。

が、青春真っ只中な感じ、「あひるの空」以来です。

「あひるの空」も少女チックな線で、イマイチねぇなんて方...こっちはブットいよ。


内容は簡単。

高校自転車部の話。

ロードレーサーで峠をブン回すお話ですが...段階がスポ根。

元々お金の節約で乗っていたママチャリで、千葉から秋葉原まで毎週通っていたオタク少年。

その彼が、オタクの同好会を作りたく右往左往しているうちに自転車部に入部すると言った内容。

友情が主人公をアクティブな自転車少年にする話。


初めの数話まで、ママチャリでロードレーサーに峠攻めを挑み。

クラブ新人戦で、ロードレーサーに乗るまでが、非常に面白い。

今、ワシの心の口癖で一生懸命の人を見ると「どんだけ回すんだ!」と、度々言わす程の感動作!

ここ最近の全国選手権で転倒からの100人抜きで、「ヒメヒメなのだー!」と、鼻歌交じりの峠攻め。

読み込んでいくうちに「何だろう、心の奥で青春の魂が沸々と湧く感じ」これはヤバいゾと!


是非、読んでみて下さい。

非常に絵は雑です。

ただ、自転車は上手く描けています。

実際の高校自転車部の実力が解らないので、本物の高校生の大会はあるのだろうか?と、疑問も端々にありますが...

何にせよ、青春を心からはみ出させたい方は読んでみては?

マンガのこと。-学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD-

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD(略してHOTD)」(6巻刊行中)原作:佐藤大輔、原画:佐藤ショウジ。


面白いです。

絵に関してはオタ絵なんですけど...

名前どおり、ゾンビが出ます。


内容を簡単に説明すると、街でゾンビが繁殖して高校でも増殖。

その高校にいる主人公たち(高校生)が、ゾンビ包囲網から脱出する話。

全てが高校での出来事ではなく、既に街へ脱出しています。

ゾンビ映画そのままで、ギャグ的な走るゾンビや、泳ぐゾンビはいない様です。

基本はジョージ・A・ロメロのゾンビ映画な感じですね。

ロメロ監督自身も、泳いだり、走ったりはどうなのかと、言ってたし...


まぁ、絵に関しては前述通り好き嫌いは有るものの、描写は映画そのもの。

好きな人が見れば、同感できるアングルや節回し等は最高。

先月からアニメ化して、そこそこ評価があるし実際面白い。


感動を事細かに話すとボロが出るので、余り多くは語れません。

が、多くの漫画家ネタが満載です。

軽く読めないので、ドップリつかって読まないとと、感じる次第です。

DVDみた。-「第9地区」「アリスインワンダーランド」「シャーロックホームズ」「ゴールデンスランバー」-

休みの間、沢山DVD見たよ。

「第9地区」「アリスインワンダーランド」「シャーロックホームズ」「ゴールデンスランバー」。


「第9地区」ブルーレイ

テレビのDVD紹介で使われたモザイクが必要なわけを、見てハッキリと理解。

出オチなんですよ。

所詮、宇宙人映画だなぁ~と感じる次第です。

興味本位で借りると、あまりの微妙さに戸惑うこと必須。


「アリスインワンダーランド」ブルーレイ

面白いんだろうと思う。

いつものメンバー・スタッフで送る、アリスワールド。

だがしかし、向き不向きは人それぞれだと思う。

何でしょう?

見ていて、違和感が出てくる感じ。

これー、いつものパターンじゃん。

技術面に関しては頭は下がるけれども、内容面はいつもどおり。

簡単に言えば...

幼女アリスが少女アリスとして、再びワンダーランドですったもんだ。

何だかんだあって、女性アリスとなったとさ。

と、言う感じ。


「シャーロックホームズ」ブルーレイ

出ました、格闘シャーロックホームズ!

山アリ谷アリ格闘アリ。

推理若干。

鬱気味の引きこもりがちな嫌なヤツことホームズ。

だらしなーい感じで登場し、イヤらしく振舞う。

推理と言うより、知識で相手をイラつかせ殴るという様子。

本格推理ものとしての影はなく、なんともホームズらしくない。

確かに原作のホームズもマーシャルアーツ名人なのは確かだけど...

全面的に押さなくてもなぁ。


「ゴールデンスランバー」

この中で一番面白かった。

何が起こるのだろう!?

の連続と、意外に役者がコミカルで見やすい。

原作好きに受け入れられたかは解らないとしても、初見でこれなら優秀。

御存じ、とにかく逃げる!

逃げて逃げて逃げて逃げて...の連続。

過去と現在を細々使い、全体のディティールが鮮明でキャラクターを愛せる。

ただ行き過ぎなのは仲間の手ほどき。

余りに多くの人が助けるもので、追われる者の辛さが描かれていない。

見ている側に、100%犯人ではないと決め付けたストーリーラインは最後のドキドキ感を失うなぁ。

行間に沢山の描写がある事を推測しつつ、見る感じはもっと長くてもありかなぁ。

アンダーな世界観を出しても、悪くないのでは...


以上が、ほぼ1日で見た感想。

アリスは元気がある時に見ればよかったなぁ。

ホームズに関しては、早送りしたし。

夏はSPD。

暑いですね。

余りの暑さに、クーラー付けっ放しです。

そんな中、サルをするわけですが...

さすがにバテてきました。

せめても、アフターケアくらいはとSPDを始めました。

スペシャルドリンク。

略してSPD。

単に言ってみたかった感じです。

ただ、美味しくはない。

ただ、調合したいだけ。

ただ、面白半分。

そいった理由です。


まぁ、濃いめのスポーツドリンクに比べれば自在に濃度を決められるのが利点。

毎回、味が異なるけど...

元をただせばクエン酸の顆粒が薬局で売っていたのがキッカケ。

以前、進められて買ったビタミンCのアスコルビン酸も手元にあるったので、混ぜてみた。

異様にスッパイ。

特にクエン酸はスッパイ。

小さじの先に少々が丁度いい感じ。

追加で買った、コラーゲン、コンドロイチン等の美容系粉末も調合。


で、試行錯誤の結果...

スポツードリンク粉末(1リットル用)・・・1/4~1/5

アスコルビン酸・・・小さじ1杯

クエン酸・・・小さじ1/5

コラーゲン粉末・・・小さじ5杯

水(ボルビック)・・・500cc


これで、だいぶ濃度の薄い酸味のある水が完成。

次はプロテインあたりか、アミノ酸あたりを探してみますかね。

ただ、スポーツドリンク粉末は極力入れたくないんですよねぇ。

それにしても、飲料メーカーの人は大変だぁ。

毎日こんなの作ってるんでしょ。

凄いですよねぇ。

趣味のこと。-のあのわ-

いやぁ~久しぶりに面白いなぁと感じたバンドがいたねぇ。

名前は「のあのわ」と、言います。

去年の初めにメジャーデビューしたらしく、当時はノーマークでした。

タイアップも、かなり付いたにも関わらず売れなかったらしい。

ライブについては不明ですが...

実際にTVで見て、技術面に関しては伸びしろがあると思います。

何にツボッたのかと言うと、ハッピーな音楽性です。

このバンドは自らを音楽団と名乗るくらい、サイケでポップです。

例えるなら、UAとジュディマリと木村カエラを足した感じ。

ボーカルはYUKKOと言う女性。

UAの様な感じで、YUKIの声。

木村カエラの様な楽曲テーストがあって、全体的にドラマ性があるメロ。

で、Voをしながらチェロを引くインパクトもあるんです。


前作のアルバムにある「ゆめの在りか」など、ドラマチックな曲がほとんど。

洋楽に近しい部分が多々あるのかなぁ。

今週見た、TVKのDNAでのパフォーマンスも唸るほどではないので...

ただ、表現と発想は凄いなぁ。

タイアップが付いて、去年イマイチなら今年も大変だろうなぁ。

それなりに知っている人もいると思うので、よろしければアルバムが出たので聞いてみて。

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