メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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コールオブデューティー2。

皆さん。

戦争はお好きですか?

私は嫌いです。

だって、ナイフで「シャコッ」て、殺されるんだもん。

狙撃しようと探している最中に「シャコッ」て、殺されるんだもん。

そんな、戦争体感ゲーム「コールオブデューティー」。

皆さん、殺されてますか?

そうですか。

殺されてますか...

私だけではない様です。

桃氏頑張りましょう。


で、死に過ぎなので買って練習です。

このままだと、お盆に兵隊さんがキューリ、ナスに乗れず代行のゴーヤで運搬されることになってしまいかねません。

断じて阻止せねば!

10分間で10人の死者ですので、1分に1人死亡。

それを半分の5人に抑えたい。

2分に1人死亡で対応すれば、代行のゴーヤのバスの台数も減ることになるでしょう。
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その他いろいろ。

最近、暑さのせいかダルイデスネぇ。

なんつっても、夏ですからねぇ。

ここの所、特にコレと言った話題もないです。


が、昨日、高校野球の神奈川予選を見てきました。

いやぁ~、熱い。

灼熱の様な外野席。

横浜-横浜隼人の試合と東海大相模-武相の試合を見た。

横浜の試合は途中からで、特に楽しめなかったなぁ。

なんにせよ、期待を裏切る形でチアを近くで見ることもなく...

菅○沼氏いわく、チアは隼人>東海大、桐蔭>隼人らしい。

で、吉○田氏にハメられたかの様にレフトの沖の中で観戦。

見る環境としては悪くなかったけど...

楽しめる環境としては...

まぁ、青春を感じましたよ。

東海大相模の臼田君には最後まで楽しませて貰った。

センターのポジションを外されるのではと...

ランナーを追い越した時は何が起きたのかと!

東海大の点数が入った時のスタンドパフォーマンスがパチンコのフィーバーみたいだった。

母校の決勝は残念でしたが、点取られたり、獲ったりでそれなりに楽しめたなぁ。


それと、前から押してるバンドのファジーコントロールが近所に住んでるぽい疑惑。

ロケット公園の祭に八百屋のオヤジに頼まれたと、演奏する感じ近所だ。

ライブで近いような、遠い様な感じでしたが、とても近い。

散歩してたら、会えるんちゃうんかと。

それにせよ、ヒデさんのお宅でゲームせず、お祭に行ってればなぁ~。

残念です。

名物スタッフ卒業。

別れは突然です。

あの、南町田インドア球Sの谷マネージャーが卒業しました。

残念というか、寂しいというか、表現しにくい気持ちです。

ビギナークリニックを重点的に参加を始めたのが2年半前。

接していた期間は大した長さではないですが、内容は濃かったなぁ。

フットサルコートで守備練習したり。

多摩川で花火見たり。

クリニック対抗戦だったり。

フェスタだったり。

(赤いスイトピーは聞きたかったなぁ。)

ワールドカップテレビ観戦(日本対パラグアイ)したり。


多くのスタッフの送り出しを見てきましたが、谷さんの卒業は重いです。

最後のクリニックはいつもと同じビギナーらしい練習。

ただ、前日に声を潰したらしく、社本コーチが通訳をする場面も。

最後に対スタッフチームと2分ゲーム。

今までのスタッフの送り出しと違った緊張感の中、谷さんの最後の挨拶。

今日は泣かないと言った谷さんも、次第に涙声になって、最終的には顔がクシャクシャに。

来週から、微妙に高い声の挨拶がなくなると思うと...

切ないなぁ。


来週までは通常のビギナークリニックですが、8月からは我々の多くもクリニック卒業です。

まぁ~でも、9時から個サルになるわけですし、いつもと変わらず新しいスタッフに迷惑をかけていこうかなと思う次第です。

谷さんご苦労様でした。

古本(マンガ)と不良図書のこと。

ちょいちょい、ブックオフには行くんですが、最近は寂しい。

5年くらい前からか、新書の古本が良く出回るようになり90年代以前の作品が激減りしている様な気がする。

最近の出版の落ち込みの原因ともされる、この業界の拡大は今更ながら脅威です。

ワシみたいに旧図書を探す人がさほど居ないのもしれません。

特に読みたいのが、名作ではなく迷作だったり、命作だったりします。

アングラで人気のある作家や、あの人は今?的な作家の初期作品を読んで現在の足取りを感じるのは非常に楽しい。

今の人気作家が誰の影響を受けているのかを、旧作で悟れるのは自己満足だが堪らない。


昔の漫画家は絵こそ古いが、個性は豊かだった。

今の漫画家は非常に絵が上手い。

どの雑誌を見ても、月産、週産でこの絵が書けるとは感心する。

が、個性はない。

何かの2番目と感じるのはサイクルを何周も重ねた結果かもしれないが、痺れるような事は、ここ最近ない。

(ただ、この前読んだ「軍鶏(しゃも)」は面白かった。この作品が、あの「漫画アクション」でやっていたとは知らなかったし、作画のたなか氏の作品を小中学生の頃に読んでいた事に最近気づき驚いた。)

特に少年誌。

どこかで、読んだ気がする作品が多い。

「ワンピース」「ナルト」「ブリーチ」は逆にいつ終わらせるのか?終わらすことが出来るのか?と心配する。

中々終わらないだろうが、本筋から逸脱しすぎる傾向があり、読む方が疲れる(飽きる)。

この3つは全て人格の成長をする過程が非常に楽しかったが、最近のレベル上げ状態がなんともかんとも。

ただ、「ナルト」に関しては1度すら読んだ事がない。

ただ、流しで見通した感じでは上のそれと変わらないだろう。

個性という点では、今の時代に多くを求めたとしても難しいだろう。

それを感じつつ、古本への原点回帰的に感動を求めるんです。


ワシの感じる、昔は良かったというのは倫理観、道徳観が一世代前のモノだからだろう。

が、法律の整備で創作を妨げるのだけはやめてほしい。

都の法律で暴力や性への描写について規制する過敏さはどうなのだろう?

そもそも、根底にあるのはマンガ=不良図書なのだから、良いモノだけをというのは...

法律を作る側が、マンガを作る側の何が解るのだろうか?

古き良き時代、手塚作品や藤子作品等を優良図書としてしか見れない人の法律には従えられない。

上記の方も有害図書で指定された作品があるのに。

ワシは永井作品の様な非道徳で、その裏側にある善悪を知ってもらいたい。

その上で、何が悪いのか、良いのか、面白いのか読み手に知ってもらいたい。

古い作品から現在まである不良図書こそ、厚みのあるものを知れるだろう。


今日見たニュースで、マンガを真似た1対1の決闘した学生を書類送検したとあった。

その中で、
武南署は「決闘に挑む少年をヒーローとして描くアニメなどが流行し、少年の暴力へのあこがれが強まっている」と話している。

これは学生たちが1番悪いですが、映画を含めたアニメにたいして「暴力へのあこがれ」と締めている警察の発言と、それを抜粋した記者の行動がどうなのかと思う。

そもそも、「マンガの影響で犯罪をした」という事で結論づけ、一番重要な学生たちのモラルの低下について何も言及しない記事に対してどうなのかと思う。

何か理由を付け悪者にして、根柢のモラルの低下に対して何も行わない。

モラルの低下はマンガとする考えを、いい加減やめたらどうでしょう?

本だって、映画だって同じく表現するのだから。

解釈の仕方で、いくらでも変わるし、その解釈を悪く理解すれば不道徳なものになるかもしれない。


勝手な結論付けかもしれないが、以前まであった90年代以前の古マンガが大量になくなっているのは都の条例の影響なのではないのかと考えた。

本の球数が減ったという事にしても、余りに少な過ぎて逆に怪しい。

有害図書になりそうな本は処分したか?店頭に出せなくなっているのではないのだろうか?

そもそも、見た目が18歳以下の絵とすれば、ゴスロリなど見る側のサジ加減。

95年あたりの有害図書の指定あたりから、おかしくなりだしたルール。

少年誌における、表現の制限が余りにあり過ぎて、最近は中身がスカスカになってしまってる。

むしろ、今、青年誌に載っている作品の1部は当時の少年誌で十分載っていた。

結果として、今の少年誌とコロコロやボンボンと言った小学生向け冊子との境目が薄くなった。

数年後の作品が規制により、表現が薄くならない事を願いたい。

リーグ戦。10-11s2節

なってこった!

未だ勝ち星がないです。

相手が強い訳ではなく、ワシらが単純に脆いんです。

DFがあり得ない事になってましたね。

正直、悔しくてなりません。

たしかに、助っ人出来て貰う人にDFの事を言っても無理な事ですものねぇ。

固定のメンバーを入れるようにして、打開しないと...

あと、2名固定で参加者を募ってみましょう。

現状のワシとケンヂ、ケイタ、タニヤマの4人。

よく参加してくれる、ヤマオさん、カトーさん、ハタケダを固定化。

あと2名。

リーグ戦に興味のある人を探してきます。

どうにも、こうにも、無勝のままでいるのは悔しいので、次回は勝ちましょう。

頑張らねば。

W杯予選終わって。

まぁ~、なんとも言えない今大会です。

全て、FIFAの用意したモノにケチが付いた気がする大会です。

審判のクオリティーの低さが1つ。

使用するボールとスタジアムの芝。

平等なのかどうなのか?

とにかく、点の気配が読めないことこの上ないね。


日本にしてみれば、特に影響らしい事は一つもないと思いますが...

決勝進出は出来たのは良かったね。

ただ、パラグアイ戦を終えて言えるのは決定的に経験不足とフィジカルの弱さ。

監督の責任なのか、選手個人の意識の問題か...

今回、スタメンに連ねたメンバーは団結して良いチームでした。

が、得点の臭いがしたのは中村憲剛を投入した所から。

変に消極的な試合は監督の性格の問題なのかもしれない。

全てで岡崎の交代は守備なのか攻撃なのかのメッセージがない。

出場しても、攻撃では良いところはなかったと思う。

まぁ、そういう批判はどこの誰でもするので...

それにしても、MFに恵まれた国ですね。


日本の話しはよしとして、各国の話。

「まさかの予選敗退。アルゼンチン、ポルトガル、ドイツ。」

と、予想しましたが...全部突破しましたね。

ポルトガルを除けば、予想に反して絶好調。

ドイツについては若手が頑張って、クローゼも機能してしまう。

アルゼンチンは1試合目以外は横綱相撲でしたね。

ゴメンナサイ。


予想として書いていない所で、各グループ。

(Oもも氏主宰の予想当てに関係した方は無視してね。)

全体をとおして、開催地の時差を考えユーロが強く南米は強国以外は不振と予想してました。

また、開催国やアフリカ系は結果は出ないと予想。

スピードでサイドアタックの大会ではなく、守備からのカウンターとポゼッションのチーム有利と予想。

それでは答え合わせ。


予想でA組は1.ウルグアイと2.メキシコは予想どおりでした。

それにしても、開催国と準優勝国が敗退するとは...

フランスは前評判で壊れたチーム事情を抱えていましたからねぇ。


B組は穴狙いで1.ギリシャと2.ナイジェリアは大ハズレ。

まぁ、アルゼンチンに全てやられました。

ギリシャの堅守カウンターが大会で炸裂する予定でしたが...

ボールがアレじゃぁコントロールできないね。

ロングボール主体のチームは可哀そうに。

で、韓国が素晴らしかった。

素晴しいフィジカルと根性でアジアのらしくない試合をしてたなぁ。


C組は1.アメリカと2.イングランドは完璧。

ただ、最後まで分からない試合運びでとても面白いグループでした。

イングランドの崩壊は何故なんでしょう?

アメリカのアメフトサッカーは感動を貰いました。


D組1.セルビアと2.ドイツはほぼ外れ。

ドイツは前述どおり、若手です。

セルビアにしろ、ガーナにしろ運の差でしたね。

全てのチームが1勝はしているのだから...

スタンコビッチをもっと見たかったなぁ。

オーストラリアは残念。

最悪な大会でしたね。


E組は1.オランダと2.日本(希望を含め)は的中。

しかし、心の中ではデンマークが予選を突破するとしていたのに対し、希望としての予想の的中にはどうなのかと...

オランダはほっといても強い。

日本の守備からの攻めと飛び道具の完備に救われましたね。

カメルーンの崩壊は毎度のことですねぇ。

あの国には母国を愛して団結することはないのかも。

にしても、オランダは強い。


F組は1.スロバキアと2.イタリアはほぼ外れ。

全てはイタリアの監督のせい。

調子の悪いイアクインタを何故、使い続けたのか!

また、カンナバーロの心ここにあらず的な守備。

若手起用とパッツィーニを使わなかった理由を知りたい。

クリシットについては辛い大会でしたね。

全てのチームが堅実で、NZの堅実さと、スロバキアの攻守の切り替えの良さは素晴らしい。

なんでしょう、涙が止まらない。


G組1.ブラジルと2.北朝鮮(桃氏の予想当てでは)実際はポルトガルで、ほぼ的中。

まぁ、北の方は国で行きは送迎バスで空港へ...

帰りはトラックで強制労働ですって。

ブラジルとポルトガルの予想するのは誰もがするでしょう。

だって、安定感と勝ち方知るチームですからね。

コートジボアールは後少しの頑張りが足りなかったのかなぁ。

北は頑張れ!強制労働を!


H組は1.スペインと2.スイスでほぼ的中。

当たり前ですよね。

スペインは本命ですもの。

ただ、スイスの堅守に驚いた。

しかし、点は取れない。

フレイが居ればなぁ。

チリは最後まで、諦めないことが結果として出たのかな。

スイス戦の得点は気合ですね。

スイスもホンジュラスにさえ勝てればね...



こんな感じです。

半分の正解率。

まぁ、ボールは丸いし、良く跳ね、良く飛ぶ。

が、曲がらないねぇ。

ですから、試合がどうなるか分からない!


で、ついでにベスト8が出たので予想。


オランダとブラジルは甲乙つけがたい。

しかし、見る限りではブラジル。

堅守で、らしさの無い試合運び、ファビアーノが強い。

が、あえてオランダ。

去年から今年まで、オランダ勢の活躍は素晴らしい。

UEFAの大会のキーマンや格はオランダですもの。


ウルグアイとガーナは若干ウルグアイ。

しかし、ガーナの組織が徐々に良くなっている気がする。

イーブンの試合として考え、ウルグアイ。


アルゼンチンとドイツは解りません。

共に文句を付けてきましたから...

ですが、大会はマラドーナのワールドに入り込んだ気がします。

ですので、アルゼンチン。

乱打戦、必須。


パラグアイとスペインはスペイン。

だって、パラの決定力はないですから。

3-0で勝つでしょう。



続いてベスト4。


オランダとウルグアイはオランダ。

面白い試合で2-1でオランダでしょう。

フォルランとスアレスが面白い試合にしてくるのかな。


アルゼンチンとスペインはアルゼンチン。

神がいますから。

出来れば、世界的恥をマラドーナが起こして、退席処分なら面白い。

決勝でマラドーナが観客席みたいな試合が◎。


決勝はオランダとアルゼンチン。

この時点でマラドーナが退場してくれると嬉しいです。

メッシとオランダ軍団。

オランダでしょうね。

初優勝してくれれば、幸い。


得点の王はイグアインでしょう。

かなり、駆け足の予想ですが、どうでしょう。

来週には決勝が解るので...

こんなにサッカー見たのは初めてかも。

映画みた。-ザ・ウォーカー-

ディンゼル・ワシントンは...

演技が相変わらず、上手いなぁ。

「ザ・ウォーカー」を観たんです。

映画批評サイトで評価が高かったので...

映画自体は普通に面白い程度で、映画好きで古い日本映画が好きな方は喜ぶかも。

かなり、人を選ぶ映画ですね。

なんでしょう、色々と仕込んでる映画なので、ネタバレがあると面白みに欠けるのかなぁ。

ですので、観た内容について、間接的な話になってしまうんですよ。

全て観終わって、原題の「ザ・ブック オブ イーライ」の一言が全てなんです。

一般の方の評価で、北斗の拳だとか言う方が居ますが...?

むしろ、勝慎太郎映画の方が似てる気がするなぁ。

それと、2回くらい観たい映画ですね。

1度目で全体見て、2度目で細部を観ると、かなり練れてるんだぁと思うはずなんです。

笑いどころのない、映画なので...

1番笑ったのが、映画の前の宣伝。

「あのアクションスターが勢ぞろい!」

なんだ?

これは?

と、思ったら...スタローン他が出る、スタローン監督映画「エクスペンダブル」。

出るは出るは...

あのドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ノゲイラまでも出演。

追加で言うなら、シュワさんと、ウィリスさんが出ます。

ジェットのリーさんや、J・ステイサムも出ます。

ただ残念なのが、ジャン・クロード・ヴァン・ダムがなんと!

断りました。

ゲテモノ映画には出たくないのでしょうかねぇ~。

メンツすげぇーなぁ。

が、一番の笑いどころです。

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