メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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リーグ戦のこと。

まぁ、なんですかねぇ~。

来シーズンは5チームです。

後少し、ルールも付け加えたりした方が良いかと思うので...

で、新チームは「ルナロッソ」です。

以前、オヤジーズでプレーしていた、森○瀬さんチームです。

チームレベルは若干強いかもしれないです。

ただ、女性もいるチームですので評価的には同じかと...

ですので、ヨロシクお願いします。


後、移籍に関しても変動があり全体的に入れ替わります。

あくまでも予定の範疇です。

DSに飯ちゃんが入る予定です。

アジュパーダに大○貫氏が入る予定です。

トライフルに渡○邊氏が入る予定です。

が、予定です。


あと、試合時間を9分4試合にします。

審判の権限の件で、ファールをとる事を与えた方がイイと思うんです。

まだ、皆さんで考えたいことですが...

それと、毎回1チーム500円を徴収しようと思います。

ライン用のテープや個人賞を用意する案があります。

毎回徴収すれば全チームに行き渡る気がします。

まぁそんな感じで。
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CL準決勝1レグ。

なんとまぁ、凄いことになったなぁ~。

勝つとは思っていたけど、この結果3-1は驚いた。

序盤の失点と解説のバルサ寄りの解説に苛立ちを覚えつつ...

が、大勝!

解説の「裏へのパスだけではなく...」

う~ん?

まぁ、出来たらそうするけど...結果的に後半に効いてきたよね。

それにしても、プジョルは凄いなぁ。

昔はそんなにスペシャルな選手になるとは到底思えなかった。

が、ピケが相当調子が悪そうで、なんだかねぇ。

なんですかねぇ~、マクスウェルがバルサに溶け込んでいる感じ。

イブラが浮いた感じ。

イブラは個性が強すぎるんだよなぁ。

向こうで、活躍する選手を見るのはいつもの事だけど、見事なポンコツぶりには哀愁を感じるね。

イブラがインテルでもバルサでもユーベでも、同じスタイルを貫いてるからなぁ。

なんにせよ、勝ったし、3-1だし...

カンプノウでのリベンジが一番怖い感じがする。

まして、歯の折れたマイコンが出られるかも分からないし。


あぁぁあぁぁぁぁ~。

マルコがマルコに怒られた。

訳すと、「バロテッリがマテラツィに怒られて上に殴られた」らしい。

まぁ、私がマテ公なら、激怒はするなぁ。

殴った事に関しては、愛情なんでしょうけど。

今週中には仲直りしてもらいたものです。

来週は数時間のバスツアーが盛り込まれた、バルセロナツアーが待ってるので。


で、試合に関して...

とにかく、チェルシー戦同様に亀の様に守りカウンターで返す。

この戦術に、シャビとメッシへのプレスとミリートの裏抜け。

追加オプションとして、左サイドのノンケアー。


前回、バルサにタコ殴りにあった予選はプレスの掛け方が不透明で、エリア付近でのパス回しを自由にしたのが敗因でした。

が、今回はエリア前でのパスはおろか、自陣に相手のDF陣が入ることを前プレで牽制し、その上、裏抜けでラインを上げさせなかった。

これが今回の一番の攻め手でした。


プジョル、ピケ、アウベス、マクスウェルのDF陣は自陣でパス回しが出来ず、ピケはロングボールを蹴り込んでパスワークを消滅させられた。

また、両サイドもプジョル、ピケに預けて上がるも、パスを貰えず下がるの繰り返し。

中央に入れたボールもスナイデル、カンビアッソ、パンデフ、モッタが素早いプレスでケア。

無理な時はサネッティが手伝う。

殆どの状態で、メッシが左サイドに寄せられて撃ったシュートは1本だけ。

この1本は正直怖かったです。


ペドロに決められたのは誤算でしたが、あの時点でペップもバルサも笑顔がなかった。

その後、ミリートの裏抜けが度々きまり、調子が出てきた所での同点弾。

後半、始まってすぐに逆転。

オフサイド疑惑の追加点。

個人的には出ていなかったと思う。

出ていたのはパンデフだし。

その後、ジョゼの「もっとコンパクトにプレスしろ」とペップの「細かく早くパスを回せ」が印象の試合でした。

結果的にはインテルが勝ちましたが、完全攻略したわけではなく、バス疲れが主な原因でしょう。

バロテッリがプレスに参加しなくなって、徐々にラインが高くなった85分からは生きた心地がしません。

正直、監督がベンチで入念にバロテッリに何を話したのかが解りません。

バロテッリが集中できない理由が何なのかが、疑問でしょうがない。

ただの甘えん坊か、極度のプレッシャーで我を失っているか、何なのでしょう?

クアレスマ状態が出る事が多いので、次回の遠征に参加するかが心配です。

次回はインテルがカンプノウですし、多分バス移動ですから、条件は同じはず。

...ただ、こっちのダービーは終わっているので気持は少し楽かなと。

大きなアドバンテージが、両センターバックが居ない事。

それが、戦術を立てる上で未知数にならなければ良いが...

マンガのこと-究極超人あ~る-+α

マンガが好きで、コメントしてるけど...

ワンピースとかバガボンドとかは既に人気があって...

今更、面白いマンガとしてプッシュしても...

と、言うのがワシの本音ですのよ。

が、昔のマンガは面白い。

今更な感じがするのは当然だと思うんですけど、面白いものは面白い。


それが、「究極超人あ~る」(全9巻)ゆうきまさみ。

なにが面白いか...

空気感ですね。

前にコメントした「荒川アンダーザブリッジ」と同じで、キャラクターなんです。

ただ、こちらは学園もの。

変な在校生、卒業生、隣人、変人がおりなす世界観ですね。

実際、ギャグマンガですので、笑える人には笑えると、言った内容が多いです。

多分、置いてけぼりをする人もいるのではと、思います。


主人公がアンドロイドで、父の命令で世界征服をする事を目的に作られたが、性能は一般人程度。

で、高校に転入するが、一向に世界征服にしないが、学生として普通に生活すると、言う内容。


ただ、学生運動や、当時の流行が盛り込まれているので...

連載が25年以上前の事ですから...

まぁ、読んで共感できるのかは、今となってはその人次第な感じです。


そもそも、小学生の頃にチラッとTVで見た「機動警察パトレイバー」が、数年後にどうしても見たくて...

古本集めに没頭していた高校時代に、ゆうきまさみの名前だけで買った作品です。

それが、このマンガですよ。

パトレイバーを読んだのも、お祝いで貰った図書券で買った中学か高校くらい。


非常に懐かしい。


懐かしいついでに、安永航一郎です。

同じく、ギャグマンガ家で、非常に風刺的で下品。

風刺的だけど、非常にダイレクトな内容が面白い。

代表作品がなく、全てが代表的な作品な感じがする様な...

そもそも、この作者は1980年前半~90年中頃ですので、古本で読みました。

自分が6歳くらいの時に、こんなマンガがあったのかと驚いたものです。

絵が、昔のマンガの様な(藤子不二雄、永井豪)絵ではなく、現代的な絵なんです。

ですから、読みやすい!

もし、下記の作品があったら読んでみて下さい。

「県立地球防衛軍」「陸軍中野予備校」「巨乳ハンター」「頑丈超人スパルタカス」

特に、実写化した「巨乳ハンター」は意外とネットカフェにある気がする。

ので、是非読んでみて下さい。

大体が、少年サンデーや月刊サンデーでやっていたのですから驚きます。


昔は規制がないに等しいなと感じるはずです。

興味のある方は昔のギャグマンガを読んで、楽しんで下さい。

リーグ戦最終節2009-20010

なんだかんだで、リーグ戦も最終節を迎えます。

来シーズンについても少し発案しつつ...

順位はアジュパーダが文句なしで、1位で...

その他も独占してますもんね。

まぁ、見どころはウチとオヤジーズの順位争いくらいですね。

そんな感じです。


来シーズンは5チームで、4試合9分でやりたいですな。

一応、ルナロッソというチームを新たに迎えられたらなという塩梅です。

開始も6月から始める様にするのが適当かと思うのですよ。

なんにしても、新シーズンのスケジュールは今週のリーグ戦で発表しようと思います。


私事で、怪我はじん帯ではなかったので、日曜のリーグ戦に間に合うかどうかです。

ですので、まぁ、無理しない感じで、参加したいかなぁ。

病名はねん挫ですが、スライド式のねん挫というものらしい。

ねん挫は捻るもんだと思ったら、骨の横滑りで起きることもあるようです。

皆さんも、怪我には気を付けてね。

マンガのこと-サッカーマンガの余談-

怪我をして、余計にマンガを読む機会が増えそうな今日この頃です。

まぁ、暴飲暴食に走りがちなワシですので、自暴自棄に焼肉定食です。

4字熟語って、頭良さそう。

それにしても、日本代表はアレっスね。

ダメっスね。

なんも、いえねぇ(北島談)。


そんな、日本代表には「ジャイアントキリング」と「俺たちのフィールド」でも読んで頑張ってください。

サッカーマンガって、沢山あるじゃないですか。

それに限らず、スポーツマンガって沢山あるもんねぇ。

言ったら、キリがないくらいあるのですが、「主将翼」さんは別の世界の人なのでサヨウナラ。

主将翼はブラジル人やイタリア人なんかが、見ているらしくマネしてみた的な事言うじゃないですか。

そんな芸当はメッシとかジーニョとかクリスチャーノとかに任せて、現実的な話で...


で、スポーツマンガの結果は重要ではないのです。

重要なのは過程。

このピッチに立っているのは今までの積み重ねみたいな。

それが、「俺フィー」なんです。

少年サンデーはオーソドックスなど根性が好きなんですねぇ。

今は「メジャー」が、そのポジションですもんね。

サッカー知らないワシが、プレーしていた様に話す事が出来るマンガ。

それが、「俺フィー」。

釣瓶(つるべ)の動きだのエリアの作り方など、細かいんです。

リアルな肌触りが、脳に刷り込まれるんですよ。

そんな、村枝賢一が好きです。


リアルで忘れてはいけないのが「ジャイアントキリング」。

まぁ、リアルかは量りしれません。

なんせ、監督業ですから。

どうやったら、強くなる。

どうしたら、勝てるのか。

どう、頑張らせるのか。

その方法が詰まったのが、このマンガ。

監督の仕事なんて、所詮地味です。

派手に描けば、ケチが付きます。

又、選手を派手にすると監督が目立ちません。

が、監督が一応目立っているのです。

高校野球マンガにはこのタイプの作品が多いのですが...

サッカーは理詰めで測れない部分が多々あるんですよ。

野球を馬鹿にするわけじゃないけど、ルールが厳密な上、両者に公平なんです。

運はほぼ、存在しません。

ベースにぶつかって、3塁打は運ですけど。

が、サッカーの大部分は運と雰囲気なんですよ。

マンガにすれば、表現の仕方は野球の方が理詰めで納得します。

でも、サッカー監督が、どうでしゃばっても、同時に動く22人と会場の雰囲気が許しません。

その雰囲気をどうにか理詰めに持って行くぞと、いう監督の精神論が技術論が「ジャイアントキリング」に見えたのです。

あーすれば、こうなる。

その為の布石。

納得させる為の情報量。

そうなると、野球以外のスポーツも同じに出来るのですね。

でも、「ジャイアントキリング」の説得力は画力じゃないんだよね。

雰囲気なんだよね。


まぁ、サッカー知らない人がサッカーやった様に話せるアイテムとしては必須かもしれん。

「ロストマン」あたりもいいかもね。

これで、代表には頑張ってもらいたい。

CLベスト4のこと。

まぁ、CSKモスクワに負ける事はないと信じてたので...

こっからが大事でっせ!

なんせ、相手がバルサですから。

それにしても。メッシは凄いなぁ。

アーセナルのヤル気を完全になくす勝ち方で3得点。

ありゃ~止められんぞ。

決勝はバイエルンでほぼ決まったしね。

リヨンも強いかもしれないけど、バイエルンの底力は侮れなかった。

ユーベ戦からの猛追撃で、今朝のマンUを木っ端微塵に砕いた感じ。

エグイなぁ。

インテルのトリプルもまだ残ってるし、これからの日程に泣かされなければなぁ。

スナイデルも少し、疲れ気味だし。

下手したら、マイコンあたりが怪我するかもしれん。

あぁぁ、ヤダヤダ。

嫌な事を考えてもしょうがないし。


スナイデルのフリーキックの機転の良さ。

驚きですよ。

まぁ、下が通ったのが幸いですけど...

本田、跳ねすぎじゃない?

完全に足の下ですから。

おかげで、ゴールした後は寝てしまいましたよ。

残り20分のイジメはカッコ良くないねぇ。

ちゃんと、トドメを刺さないと!


トドメと言えば、バイエルンのロッペン。

鬼ですね。

前回もそうですけど、鬼です。

フィオレンティナもアイツに粉砕したし。

いわゆる、トドメのロッペンと、いった感じですかね。

あのボレーの落ち着きはナントモカントモ。

イヤですね。


ルーニーは若干可哀そう。

若手の大失敗をモロにかぶった感じですし。

ナニとバレンシアの出来が良かっただけにねぇ。


まぁ、メッシ退治が今後の...

あぁ~ヤダ。


あっ、怪我しました。

リーグ戦間に合わないなぁ~。

たぶん靭帯だし。

切れたし。

急ピッチで修復しますけどね。

それと、オヤジーズからへんりー・ナカムラ王子が離脱しそうです。

仕事の関係とか、らしいです。

マンガのこと-荒川アンダーザブリッジ-

なんだか、マンガ中心に更新している感があるんですけど気にしません。

どうせ、フットサルのことで特にないですから。

で、マンガですが月末・月始は新刊が多い。

継続して読んでいる作品を物色しつつ、気になる作品を物色。

相変わらず、雑誌の多さに驚くばかりです。

10年前は不景気の為、雑誌が廃刊や休刊が沢山ありました。

メジャー雑誌は特に問題ないですが、コア雑誌は広告収入がないから潰れるのが早い。

現在も出版氷河期と呼ばれていた時代ですので、経営は横ばいでしょうね。

ただ、メディアミックスがあり、権利元からの広告で続けてる雑誌が多いのでしょう。

特にマンガの分別化が進みましたね。

少年マンガと少女マンガの垣根がほぼない状態ですので、少女マンガは実際辛いのではと多々考えさせられます。

ただ、急成長したのが「少年ガンガン」。

出版時はエニックスが経営して第3コミック誌として、ワシは考えてました。

第3コミック誌と考えたのは、

第1コミック誌を週刊少年誌。

第2を昔からある月刊誌・週刊青年誌(ヤング○○)など。

第3は新設によるマニア向け月刊誌(隔週間誌)としてみた。

非常に扱いが微妙な雑誌で、少年と青年の間と割り切れるものではなく、3大少年誌の特徴とも違うモノでした。

出た当初はドラゴンクエストの漫画が読める流れで、ゲームとマンガというマニア独特な風合いがありました。

そもそも、フル創造で作られていたモノが、原作モノとして動きはじめた流れがここにあったのかもしれません。

で、大きく動いたのがスクエアとの合併した時。

これで、資本金がしっかりしたのか、独自の路線へと進むのです。


注釈として、昔から3大誌は持ち込みや、マンガ大賞などで新人を発掘してました。

他誌でもその源流は変わりませんが「育てるのではなく、即戦力を望む」と、いう方針が出て来た様でした。

即戦力とは...マンガ即売会でのスカウト。

現在、3大出版誌以外の多くの出版社はこの方式で成り立っているらしく、フリー編集者という肩書きの者までいます。

フリー編集者は勝手にワシが言っているだけで、単純にフリーの漫画家、新人絵師にツテのある人が全ての責任編集を行い同人誌として出版することを生業にしているプロアマ編集人です。

まぁ、そういう人がいるから沢山の雑誌が生まれるんですけどね。

ここらへんも、知り合いとの会話と「げんしけん」と、いうマンガからの推察がかなりあります。


ガンガンはこの方針が如実にある雑誌で、多くの作家はスカウトと他誌からの流れてきた作家で成り立っていると思います。

その辺が、少女マンガが厳しくなる原因の一つなんですよね。

少女マンガは「恋愛」が主な中核であり、それから外れれば、「あるあるネタ」と「シュールギャグ」だと思います。

ヤングガンガンの連載人の一人「中村光」も女性で少年マンガで書いている人物です。

この方は同人誌経験はなく投稿出身ですから、これらに該当しません。

が、今が一番旬の作家です。

去年から人気の出てきた、「聖☆おにいさん」が書店外で置かれたりして目にする機会があるかと...

ですが、この作家の原点的作品が「中村工房」であり、「荒川アンダーザブリッジ」なんですよ。

ここまで行きつくのにだいぶ腰を折ってるし、同人出身ではないのは只、ガンガンについて語ったと思って下さい。


「荒川アンダーザブリッジ」(9巻-刊行中)中村光

シュールギャグマンガです。

ただ、語り口調(話口調)やそれぞれのキャラクターのカリスマ性が磨かれた作品です。

内容は名前の如く、荒川の橋の下で生活する奇妙な住人とそこに紛れ込んだ真人間(金持ち)の生活のお話。

とにかく、すっ飛んだキャラクターとキャラクターのぶつかり合いで起きるセンセーショナルな事柄が堪らない。

ひとクセもふたクセもある住人が自分の過去を語りつつ、正しく語らない揺るぎない揺さぶり合いが楽しい。

語ってしまうと、面白さが伝わらないので、是非読んで欲しい作品です。

自分の気持ちが、住人の世界に入り込んで住人になれれば、是幸いです。

ちなみに日曜からTVで放送されますので、興味のある方は見ないで下さい。

世界観が違えば、原作が死んでしまったも同然です。


あっ、今週買った本は特にオススメはないですが、「ギレン暗殺計画」なるガンダム本が4巻完結らしいので楽しみです。

ガンダム好きは全てのガンダムを見た後、2週目のついでに、沢山出ているガンダム本を読むと愛が湧いてきます。

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