メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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CLみた。のとDVDみた。

なんとか勝ったぁぁぁぁぁ~。

インテル対チェルシー戦ですけどね。

ただその一言が物語るとおり、押されてましたね。

何より、先制点を入れられたのが幸いでしたね。

少し残念なのは自慢の攻撃陣がチェルシーの守備陣にはあまり効かなかったこと。

ここ最近のリーグ戦でも勝ちきれてはいなかったけど、点は取っていたのでねぇ。

崩し方も、左サイドをえぐってのチャンスメイクだったし。

まぁ、エトーには少しガッカリしましたが、リーグの疲れもあるし...

それと、バルサと違ってペナルティエリアでの仕事をさせていはいなかったけど、枠内のミドルがかなり多くて肝が冷えた。

一番冷えたのはドログバのFK。

それ以外は安定してはじき返してたので、意外に心配はなかったなぁ。

パンデフもCLでは大活躍とはいかなかったし。

次回のアウェーではなんとか上手く勝ってもらいたいものです。


DVDですが、見ましたよ。

アンソニー・ホプキンスが明るい演技する「世界最速のインディアン」。

面白いです。

単純に。

実際あった話の映画ですので、イヤミはないです。

が、あまりに爽やかなので、アレルギーのある方はご遠慮ください。

特に気がめいっている時に見るとベスト。

ただ、人情話が強いのでメカニック的な描写は非常に少ない。

そういった、凝った部分があっても面白かったのかも。

まぁ、万人向けなのでいらないかな。


それと、「フーリガン2」。

お馴染み、80年代から90年代のお話です。

今、現在はイングランドで全滅したフーリガンの物語。

不良映画全盛の今、この作品はただのバイオレンス。

前作は人間描写が非常に描かれて、良かったのですが...

今回はプリズンに入所させられた所からのお話。

ウェストハムサポーターとミルウォーキーサポーターの抗争。

前回の仲間が助ける話が人情ですが、牢の中では3人がたより。

しかも、看守まで巻き込んでの抗争ですから、なんでもあり。

とにかく、殴る蹴る。

四方は敵だらけ。

頼れるのは別国のフーリガン。

てな、話です。

前作が良作なだけに、今作はいわゆる失敗。

物語が成立していません。

残念ですが駄作です。


他にも借りたけど、見れなかったぁ。
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DVD大量にみた。

知らぬ間に沢山見たよ。

そもそも、咳がとまらず喉頭炎ぽい状況。

乾燥が敵だそうです。

ですので、オウチでDVDです。

観たのは「レスラー」「エンロン」「ディナーラッシュ」「シャイニング」「ブレードランナー(ブルーレイ)」「その男ヴァンダム」。

ちなみに「エンロン」「シャイニング」「ブレードランナー」は途中で眠くなりました。


で、抜粋して「ブレードランナー」のみを感想。

早い話がSF映画です。

とても、古典的な作品ですので今更なんです。

絵が奇麗という感想なのだけど、既に30年くらい前の映画ですので変な話です。

好きなテイストの映画なのは間違いない。

しかし、内容が今まで見てきた後続の映画や漫画のせいで、インパクトはない。

ただ、凄いなぁと思うのが30年前の作品だからだ。

「甲殻機動隊シリーズ」や「マトリックス」他、キリのないくらい他の作品に影響を与えたのが解った。

「甲殻機動隊」に至っては、音楽も似た感じで、街並みも似ている。

「カウボーイビバップ」の暗い部分の内容では、卵型の殺人鬼との話は確かにこの雰囲気です。

監督の想像力に感謝したい作品でしょう。


「レスラー」です。

元有名レスラーの年老いた、その後の人生といったお話。

本来は泣き系の映画だと思うんだけど、泣くというよりは憂鬱な気分になる作品。

多くの評論家が良い映画だというだけあって、内容は深いけどシンプル。

シンプルな理由はレスラーだから。

不器用で当たり前。

とりあえず、自分を解放して追い込んでの繰り返し。

最終的には先を見せず、御想像にお任せスタイルですので感想は自由でしょう。

個人的に印象的なのは補聴器を付けて生活するあたり。

リアリティがあって憂鬱さをグッと引き上げる。

「○○年代は良かった」と、いったあたりのセリフはより重みがあってる。

また、ヒロイン的なポジションのストリッパーも彼の不器用さを増幅させる。

プロレスというショーと日常の差が何とも言えない。

残念ながら、凄くイイと言われると?

だけど、良い作品である事は確かです。

ミッキー・ロークの演技の幅がある事に驚いた。

なんせ、「シンシティ」のイメージが強いんだもの。



「ディナーラッシュ」は、スタイリッシュな映画。

特に可もなく不可もなく、単純に1夜の物語。

前フリとして、事の発端のシーンがありますが、純然と数時間での出来事で見やすい。

ただ、オチが有るのか無いのかが、不透明で尻すぼみな感じ。

実際はサスペンスなのかミステリーなのか...クライムなのは確かなんですよ。

でも、どうなんでしょう。

セリフの回しや、演技などは美しいほどにスタイリッシュ。

タイトルどおりの複数のショートストーリーがラッシュで向かってくる。

それをディナーの忙しさと掛け合わせる所がスタイリッシュなのでしょう。

多種多様な人間像があり、多国籍な風合いや描写が感性をくすぐる感じ。

まぁ、尻すぼみも全体の仕上げの一旦と思えば、悪くはない。

いろんな意味で、ファイトクラブ的な感じ。



「その男、ヴァンダム」はここ最近の試聴では最高です。

お馴染みのジャン・クロード・ヴァン・ダムの自虐的作品。

フィクションですので悪しからず。

タイトルからドキュメント?と彷彿させる様子ですが、クライム・アクション・ミステリー。

種類で言えば、パルプフィクションやスナッチ的な要素がある作品で非常に丁寧。

何より、映画好きなら一度は見ているはずのヴァンダム映画。

しかも、映画トークで必ず馬鹿にする時に出るのがヴァンダム。

なぜかって!?

そりゃー、スタローンやウィリスとかのアクション有名人と対比され、笑われる存在だから。

どんなに派手な演出しても、アクション馬鹿のレッテルから免れない。

冗談で言えば、スタローンとシュワちゃんとヴァンダムがいればアメリカは守れる的なジョークが成立する存在。

そんな彼がアクションをせずに、演技をして尚且つ自虐的なのですから面白い。

これは監督の手腕もさることながら、愛すら感じます。

一番気に入ったくだりは「それならセガールに奪われたよ」です。

あれは本人が言うから、より面白さが出るし、誰も茶々を入れられない。

完成されたシナリオとちりばめられた複線が堪らなく有難い。

映画好きなら、一度は見ないと損する作品。


「エンロン」「シャイニング」は完全にNGでした。

キューブリックの作品は大概眠くなるのは何故!?

リーグ戦8節。

どうも。

リーグ戦ですが、もう8節。

久しぶりに、岩○堀さんや久○松君や水○品さんなど昨年度の出場者が戻ってきました。

まぁ~、結果は3勝3敗。

良いのか悪いのか...

結果的には2位の順位をしっかり守った感じです。

そもそも、勝ちへの執着よりチームとしてのプレーが良く出来れば問題ないです。

本当は勝ちの執着は強いんですけどね。

ゲームメイクのないプレーが、非常に残念。

結果は結果として負けても、現状のチームとして内容を重視したい。

ですので、上手にゲーム運びが出来る様な工夫をしたいもんです。


後、クレーム。

エントリー選手が多いので、あまり増やさないようにとの事。

ウチのチームは基本としてのメンバーが固定されていません。

助っ人で補っている分、最終的にエントリーが多数になります。

来シーズンは気を付けて、なるべく固定を決めて参加しましょう!

PS3のDMMを体験してみた。

前回のはなしどおりに、DMMをしてみた。

と、その前にDMMが意外に街のゲーム屋においていない事に気が付いた。

基本は大型量販店にある模様。

それと、無料だから在庫が少ないみたい。

で、実際やってみた。

起動やそこら辺はゲームと同じ。

普通に立ちあがって、メンバー登録。

ワシの場合、既にPCでDMM会員なので、そのパスで登録。

その流れ作業は非常にスムーズ。

で、ソフトに関して...

非常に残念。

特に洋画を見たい人はラインナップの少なさに愕然となるでしょう。

それと、ダウンロードをして観る場合とストリームして観る場合の2つが選べる。

通常の言葉通りダウンロードしてそれを見る事が出来る訳で、巻き戻しが利きます。

早送りも出来るし、スキップも出来る。

が、ストリームは巻き戻しは出来ないし、早送りは若干です。

ついでに、ダウンロード中にストリームで同時に見る事が出来ません。

しかも、ダウンロードは洋画だと1時間は必要かも。

ジャーヘッドをダウンロードして観ましたが、ダウンロードが長くてテンションが下がります。

後、アニメ中心にデータが多いので、昔のコアなアニメ好きには嬉しいラインナップです。

普通のアニメが少なく、ワンピースとかナルトやドラえもん的なモノはないです。

逆にバンダイ系のアニメは多く、ロボットものは非常に沢山あります。

タツノコ系もあったなぁ。

渋いところで、アイアンリーガーやサイバーフォーミュラがありましたね。

雰囲気的にプレイステーションストアーにプラスアルファ程度ですね。

洋画は60年以前の作品が多く、白黒が目立ちます。

アニメは500作品(シリーズ)で、80年代から00年が中心ぽい。

邦画、ドラマ、スポーツ他は無いに等しいです。

ただ、スポーツの格闘技「アウトサイダー」は面白いです。

内容はアマチュアの総合格闘技イベントです。

横浜、渋谷、千葉、栃木の暴走族やギャングの有名人が出てきてリングで闘います。

プロの技術がないので、ほぼ殴り合いです。

観たい人は見て下さい的な内容です。


総評価はTUTAYAで借りて下さいです。

アニメが好きな人は嬉しいかも程度のものでした。

ちなみに、エヴァはないです。

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