メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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ミラノダービーのこととか。

冬の寒さの中どうお過ごしでしょうか?

ワシは映画見たり、フットサルしたり...

ITUNESで音楽をダウンロードして4時間、5時間があっという間に。

なんてこと、してませんか?

オンラインで音楽をダウンロードするのは楽ですね。

CDを見に行って面白そうだなぁで、ジャケットとポップで買うのも意外に冒険。

で、オンラインなら視聴が出来るから安心です。

が、探す楽しみがなくなったのも残念。

と、お思いのそんなあなたに、レッツエンジョイ!

気になったミュージさんの関連を見続けて、お気入りのミュージさんを探す。

これも冒険。

上記が箱に入ったお土産を試食せずに買うのに対し、後者はイチゴ狩り感覚。

複数の曲を聴いて、尚、コメントを残していれば読むことも出来る。

基本、そのミュージさんが好きな人のコメントだから悪くは書かないよね。

そしたら、ユーチューブです。

あそこでライブの映像を確認。

それだけで、そのミュージさんが上手かも分かるし。


今回発掘したのが、「The Mirraz」。

そもそも、TVKの「おんがくのDNA」という番組で気に入ったミュージさんがいたんですよ。

「The Telephones」という、ミュージさん。

ジャンルはダンス・サイケ・ロック。

面白い末っ子軍団でスペースシャワーTVでもピックアップされていたようです。

それは純粋に今年のイチ押しにしておきますが、イロ者です。

まぁ、気になった方は聞いて下さい。

似てるのは洋楽のパニックアットディスコで邦楽ならポリシックス。

で、「The Mirraz」ですが、何かに似ている。

ミッシェルにも似てる。

アジカンにも若干似ている。

が、歌詞に難あり。

曲に難あり。

実を言うと、アークティックモンキーのコピーバンド要素があるようです。

実際には1曲丸々コピー風で日本語の歌詞。

音の歪みがあまりないので、聞きやすいのですがストレートな歌詞がバカっぽさを演出しているので...

まぁ、冒険はしてみて気が付くモノがあるということです。

気になるなら、聞いてみて下さい。

次回はDMM With PS3を試してみます。


あっ!

ミラノダービーだった!

勝ちましたよ!

9人で!

ジョゼが観客をアオッテ、久しぶりのスタジアムの一体感。

怖いと言っていた、ジーニョもインテルが10人なって集中力がなくなっていた感じ。

均衡した試合だと、アイツは物凄い獣になるけどねぇ。

今回は審判に泣かされた試合で、スナイデルに一発レッド!

その為か、インテルのジャッジが甘くなった気がした。

ミスジャッジをインテルのジャッジを甘くすることで、試合の演出をしていたけど...

冗談抜きに、今回の守備は良かった。

カンビアッソもルッシオやコルドバなど。

特にジュリオが最高のパフォーマンス。

パンデフも良かったなぁ。

悪い所がないのも、久しぶり。

ただ、ベッカムは凄いね。

安定感のあるクロスを数本入れて、恐ろしい展開もあったし。

なんにせよ、9人で2-0のシャットアウト勝ち!

結果以上に楽しませていただきました。
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映画みた。3作品

観ましたよ。

沢山。

2日で3作品。

観た順に言うと、「AFLO SAMURAI」「かいじゅうたちのいるところ」「彼岸島」。

基本的にはそれぞれ、それなりの楽しみ方が出来たかな。


「AFLO SAMURAI」は前作が好評での映画化の続編。

日本の制作スタッフに日米の監督・脚本をしたアヴァンギャルドな作品。

早い話が、アフロの侍がファンクな作風の基、独特な敵と闘ってみた話。

良く言えば、スゲーカッコイイポーズ。

悪く言えば、馬鹿でくだらない。

前作の刺激が今回は感じられず、安定したノリで淡々と見た感じ。

ラストが少し雑なのが、残念。

まぁ、俗に言う「オトナアニメ」ですので、趣味ですね。

完全な日本製のアメコミ作品です。

100点満点の65点で赤点は逃れたかな。


「かいじゅうたちのいるところ」は映像に定評のあるスパイク・ジョーンズ作品。

「マルコビッチの穴」で有名な監督ですが、ワシ個人はミュージックビデオ(MV)の巨匠としての存在でしか知らなかったんですよ。

彼のMVは美麗で透明感と刺激のある風合が好きですが、本人はスケーターボーイ。

MTVでおなじみジャッカスの映画版の監督でもあります。

で、「かいじゅうたちの・・・」は子供向けではありません。

CMで見ると、残念なくらい子供作品に感じられるのです。

タイトルが平仮名だし。

作品を観た人の感想でも、同じ事が書かれていると思います。

平たく言えば、夏の読書感想文むきな話。

良くありがちな、子供向けの問題が起きて解決する作品ではないのです。

行間や空間の読み取り方と感じ方で内容が対照的になる。

感情移入は難しく、むしろ、それを温かく見守る親目線が重要かと。

感情移入出来るのであれば、こころが少年で思春期真っ盛りなのでしょうね。

ちなみに、映画館ならば、コーヒー程度で楽しめます。

点数は80点です。

万人に愛される作品ではなく、単館上映むきな作品で字幕版をお勧めします。


「彼岸島」ですが...

非常に残念なことになってました。

製作費60億かけたとか...

後日談での60億なので、驚いた。

コミックでは300万だか400万部の売れている作品の実写化。

目玉で言えば、渡辺健の息子が出ていること。

内容は「地図にない島での吸血鬼騒ぎに兄を見つけに島行ったらさぁ大変」と、いった感じ。

全体のディティールや風合いは楽しめたし、映像ワークは演出の一環として楽しめた。

トータルで言えばそこそこの作品だけど、キャストと演技指導が残念で悔やまれる。

ゲイっぽい演出や肝心の倒すシーンが平成仮面ライダーになってしまい残念。

監督が韓国人で日本の出演者に対する演技指導が上手く伝えられなかったの推測する。

そうでなければ、悔やまれます。

近い作品で言うと、「魍魎の箱」です。

実に「彼岸島」の制作陣に「AFLO SAMURAI」を見せたいと思わせる残念ぶり。

60億のほとんどが、広告費と人件費であって貰いたい。

制作的には1億から5億程度の作品。

CG部門の人物と生物への変化する技術がTVドラマと変わらず...

得点は10点から60点。

全体をサラでみれば10点。

技術・演出・演技、セリフまわし、殺陣などを細かく細分化すれば60点くらい。


日本にもドリームワークス、ピクサーの様な映画用の技術集団を作らないとなぁと感じた次第です。

でも、日本って昔から技術を盗み、上等な映像を安くする事に特化した国。

それはTVの普及に伴った、苦肉の策だったはず。

今の若い制作陣はそれを誇りに感じているのだろうと、今、感じた。

スタジオ・ジブリが今、追い求めるディズニー越えの意味がそこなんだろうと気付いた。

そもそも、ディズニーの滑らかな動きに金がかかるのをコマ数を減らす事で解決した日本。

その技術は未だに、毎週のテレビ放送のために使われている。

それはテレビの話。

映画は待ってくれるのです。

スポンサーさえ黙らせれば。

2週間くらい前に見た時代劇「ジロチョー」がTV特番の域を超えていた。

特徴で言えば「ファイトクラブ」と「ソードフィッシュ」を足して時代劇にした感じ。

パチンコのスポンサーで尚、韓国人監督でこの解釈は時代劇をコミックとして観れた良作です。

今のアニメだって劇場版は大作になるんです。

ワンピースが出来るなら、実写でも出来るはず。

が、残念な話。

アニメの巨匠でさえも、実写のノウハウは微妙なのかもという作品もある。

それが「アサルトガール」。

観ていないだけに、感想はないですが、見た人の評価は微妙でした。

上手にメディアミックして、イイ所取りな作品を是非観たい。

「BECK」の実写化は不賛成ですが、アニメ化の酷さより良くなれば幸い。

追伸、主人公は小雪ではなく、レイです。

水島ヒロに何が出来るのか期待しないで、いろいろ期待的です。

2010なんですね。

どうも、新年あけましたね。

そうですねぇ~~え。

年末は風邪やら怪我やら大変でしたね。

そうですねぇ~~え。

今年はどうなんでしょうね。

そうですねぇ~~え。

そうですねぇ~~え。

そうですねぇ~~え。


いい加減、ウザいのですが、新年です。

イイ思いしてるヤツ...

クタバレ(号泣)。

まぁ、年末の風邪が酷く未だに後遺症の神経痛が残っていますよ。

正直、フットサルしているので、甘んじて健康ですがね。

神経痛の治療で死にそうに痛いです。

さわられている間、ヨダレが止まりません。

声にならない声とともにヨダレが止まりません。

そりゃー、原宿で気分も悪くなるでしょうよ。

新年遊べなかった分を取り戻す為のお買い物も原宿の挫折の後の渋谷の解放感は忘れません。

一人でマルイに行けたもん。

センター街も怖くないもん。

そんな楽しい一時も、接骨院では屍の様にゾンビの様にヘタレこんでますよ。


風邪で痩せる事と胃を小さくすることに成功し若干の小食に。

プリズンブレイクを最後まで見て、親子喧嘩は別のところでと感じつつ。

DVDでアフロ忍者なる映画を借りて、今日見よう!と心に決め。

ka4laで帽子を見つけられず、Ray's storeなる紳士服屋に良さげな帽子がありそう気配を悟り。

早く、ガンダムUCが見たいと思うのだが、ヘルシングのDVDはいつ出るのだろうと期待をし。

ブラックラグーンもDVDでるんだよなぁとか思いちらし。

かいじゅうたちのいるところ、も見たいなぁとか。


そんな2010年どうお過ごしですか?

ワシは微妙です。

早々に面白いこともなく、今週末のリーグ戦です。

今回は若いプレーヤーがやってくるのですが...

大丈夫でしょうか...

ところで、アゴヒゲを伸ばし始めましたがどのくらいの長さがちょうどいいのか解りません。

人眼を気にしつつの行為なので暖かくみまもってあげて下さい。

後、モチューなのでめでたい言葉は11月までお預けです。

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