メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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映画見た。アバター編

見ましたよ!

3Dでね。

立体映像ですか?

飛び出す映像でしたっけ?

迫力の映像美というだけあって、まぁ綺麗ですね。

今更、感動はしませんでしたねぇ。

そもそも、「イングロリアス・バスターズ」を見ようと思ったらやってなかったのよ。

ですんで、テンションは微妙。

それと吹き替え版で見ました。

内容が頭から入ってくる。

そこはレイトショーなのに有難い。

内容は言えませんが、アメリカ人の作ったジブリ作品といった感じ。

端々に、「ナウシカ」中心の「ラピュタ」があり「マダガスカル」「ライオンキング」が入り混じる。

ジェームズ・キャメロンの割にセンチメンタルな内容で「ディズニー制作だっけ」と思う節もあった。

まぁ、吹き替えでの演出が中国っぽくなっていたので、イメージがアフリカの奥地というより、東南アジア、ベトナムな感じです。

もろ、かた言の喋りがインディアン系中国人。


今回の注意事項は3Dメガネです。

メガネの上にメガネをするには300円払って、メガネ用のメガネを購入するしかないのです。

買いましたよ。

そして、付けましたよ。

装着感最悪。

目の上にアームがチラつくのでイライラしますが、10分で慣れます。

上映して、15分の映像で飛び出す映像ビビりが終了します。

2時間30分ぐらいの映画ですので、目が疲れます。

一番気になったのが、映像効果です。

2Dを見ていないので、何とも言えないのですが...

手前側に見える映像が、以上にボヤけるのです。

特に、樹海のなかの聖なる木でしたっけ、聖健伝説で言えば「マナの木」です。

それの垂れてるピンクの鬚がい様に手前側でボヤける。

演出なのか、私だけメガネのメガネでフレームアウトした部分がボケているのかが、気になる。

まぁ、気になっただけですけど。


後、2Dと見比べてみたいと思いました。

前述のピンクの鬚がどう演出してるのかや、3D用に映像を作っていたのか...

それとも2Dに後から仕込みで3Dマスクをかけたのか?

どちらにしても、3D用の映像でここは立体にしたいという思惑があるはずなので...

技術的に気になる所が多かったなぁ。

3Dに関してはFFとかわんないんじゃないかな。

ごまかしている所があるので、そこら辺はジェームズも手を抜いたかなと。

技術的には3D用の映像が凄いだけだなぁ。

日本の3Dも技術差がなくなってきているね。

後はマンパワーと金ですね。


次はDr.パルナサスの鏡が非常に楽しみです。
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リーグ戦6節。

正直に言えば、上出来です。

かなり上からの物言いだけど、素直に守備の仕方で変わったと感じます。

特にケンヂあたりは試合数ごとにブレ幅が減って、タイトな守備が出来た感じがする。

ケイタに関しては集中してプレー出来れば...

欲を出せばキリがないけど、ケイタは縦へのパスよりもワンツーの回数が増えると攻撃にアクセントが増えるんだよなぁ。

ハタケダは焦り過ぎです。

もう少し、チームを活かす事が出来ればチャンスが増えるかな。

守備は1人じゃなくてチームですので、無駄に動いて消耗するのは勿体無いですから。

キグレは良く出来ていた方だと思います。

技術的には物足りなさはあるけど、タイトな守備をしていて他のチームに「彼のマークは疲れる」と、高評価です。

タニヤマは守備をして下さい。

モティベーション云々じゃなく、当然の様にマークを外します。

前にいるなら、それなりの守備をしてくれないと非常に疲れます。


全体的に言えば、守備は良かったと思います。

攻撃は個人のスキルに頼り過ぎなので、単独突破で行くと同時に無理をしないで戻すことも重要です。

ケイタのゴールを決めたシュートは上手に使えば武器になるかと。

例えば「当てて落としてシュート」「横の繋ぎからのシュート」。

1度、守備の位置の角度を変えれば、コースは出来るのでアクセントに使えるかも。

ケンヂは攻撃でペナルティーアーク周辺で待つことが多いのは良いことです。

ただ、貰って振り向く事が多いので、「足裏トラップで同じラインに戻すパス」落しをして下さい。

誰だかが言ってたけど、「中央のあのエリアを陣取れるプレーヤーが少ない。ケンヂ君位かな。」だそうです。

数少ないポストマンだからこそ、仲間を活かすプレーとエゴイックなプレーの両方を活かしてください。


3勝3敗。

1-0
2-0
2-3
1-2
2-1
0-4

合計は得点8失点10。

これが、何を意味するかよく考えて下さい。

一応、結果は上出来です。

サカつくPSP。

まさかと思ってましたが、また始めました。

以前、サカつくユーロをしてましたが今回はJリーグ。

サクサク進むので非常にありがたい。

まぁ、ゲームバランスがど良いのか、相手が強いのか...

未だにJ2です。

それも10年連続。

ベスト4にも入れない始末。

なんと言うか、相手チームが強すぎるのか、ウチが弱いのか...

攻略方法と未だに先の見えないJ1への道のりが楽しい。

で、思うにウチは強くはないけど、何とか勝てるレベルに達していると思うんですよ。

それが、負け出すと連敗続きですので悲しくなる。

選手の名前も解らないし、どうすれば成長するのかも見当つかないし。

そもそも、PSPGOが気になって始めたのですよ。

サカつくに思い入れはないんですけどね。

正直、リアルサッカーの苦しみを味わっています。

頑張ってサポータ増やして、ジャイアントキリングみたいな弱小でも頑張る姿を見せたいなぁ。

ロボットのこと。

趣味の偏りが著しいのと、多趣味の為か基準であるラインがワシに必要なのかと。

そもそものラインは一般人の知識の基本線ですので、その判定が難しい。

まぁ、ラインを越えればマニアやオタクや変人になるんです。

で、会話の駆け引きが特に重要で、先に発言した人の内容が初めのラインになる。

そのラインに超えないように、また発言する。

これの繰り返しが続くのが非常にベストな会話だと思いたい。


でも、会話の中にマニアックな話題が出た時に、そのラインを越えて内容が通じた時の快感を忘れてはならない。

意を決して、発した危険なハシゴをラインの上に掛けるこの生きざまは仁徳のなせるもの。

人徳なければ、会話は寸断され、避難の的となる。

そう考えれば、1つの会話で長く多くの人が参加出来るのが重要なのだ。

しかし、一般に溶け込んだマニアが無糖のコーヒーの様に均衡を保たなければならない。

決っして、糖分が混ざった...ミルクの混ざった自分好みにしてはならない。

もし、自分好みにするのであれば、無糖に参加してはならないのだ。


これを踏まえて、最近のタガの外れた会話。

ワシの範疇でガンダムの会話になれば、最低のラインは敵がジオンであること。

また、コロニーがなんであるか通じること。

これがなければ、話は出来ません。

が、「赤いザク→シャア」、「百式→シャアの人」と来て「赤い肩パットのヤツ」と来たらマニアが顔を出すのも必然。

美味しいエサを撒かれて、飛びつかない話人は人間が出来た鉄人です。

ワシは無理。

即答で「サザビー?」「違うならキュベレイ?」と返す。

キュベレイは白じゃないの?に対して「白、黒、赤とあるよ」と返しプルツーの専用が赤と喉元まで出てきてしまう始末。

会話の中でハマーンは白と発言し、会話は先が遠のく。

在籍者の大半はその会話がトンチキな横文字にすら感じただろう。

この時のワシの頭の中では、「キュベレイの赤はプルだっけプルツーだっけ?」と、高みを見ていた。

確実な敗戦である。


別の場所での話。

最近、巷をにぎわしているロボット、そうエヴァです。

そもそも、最初にエヴァにするか、エヴァンゲリオンと発するかを選択に迫られる。

非常に扱いにくいデリケートな案件です。

思えば、思春期に女よりロボットが気になる次期を過ごしてい時の為か、丁度な時期に放送していたのがヤツだ。

アイツは非常識なもので、一般に知れ渡り、くしくもファンと名乗るミュージシャン数名が歌にしてしまう浸透率なわけです。

ですので、会話中に出易く、意思の疎通もできてしまう。

曲が流れると「エヴァの曲だよね?」と、会話になってしまう。

非常に危険なトラップなのである。

せめて、危険だなと思わせるキーワードを「GLAYの時の扉ってアニメの曲だったの知ってる?」にしてくれれば、それは回避できる。

知っていても「そうなんだ」と、切り捨ててる。

そもそも、「ヤマトタケルのでしょ」と、言われても誰もピンとは来ないだろうし。

ピンとこないならば、「エンディングもGLAYのRAINだよ」と、付け加えてあげらますよ。

ちなみに、ヤマトタケルはロボット作品です。

エヴァが世にまかり通ってしまった為に、二の鉄を踏まんと潜伏するマニアにとって非常に高い会話スキルを要する難敵なんです。

どこまでの会話なら潜りとおせるのだろうか?

この内容はフって平気なのか?返答できるのか?

宇多田は平気でも高橋洋子は?

そう、こんなことをグルグルと選択せねばならない。

会話をしたいがために...


最後に言わせて貰いたい。

芸人やタレントが番組内で触れている内容のネタトラップは致死性が高い。

アメトークは特にマニアの方が多いので、そのネタを使った会話の設定ラインが危険。

聞いていいて、その内容攻めるのと言わんばかりのネタをフラれて、相乗りすれば爆死ですよ。

「それってなぁに」旋風が起きて、オタクさん呼ばわりですね。

会話は楽しく、危険の薄い内容でお願いしたい次第です。

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