メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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カルチョな人:アレッサンドロ・ロジーナ

トリノの弾丸こと、ロジーナです。

実際の身長が168cmとなっていますが、確実に小さいと思われるんだけどなぁ。

小さい選手が活躍するのは個人的にも嬉しいし、見て参考になればと思うんだけど...

持っているモノが違うんだよね。

スピードにしろ、体幹にしろ、豆タンクなんだよね。

ファブリッツィオ・ミッコリもそうだけど、実際には参考にならないよ!

この二人って意外と共通点が多いんだよね。

トップ下か1.5列目と右サイド。

利き足が左。

切れ込んでシュート。

体格も同じ。

性格もキレやすい。

ミッコリはパレルモで、頑張っているみたいだけど正直に代表入りはないだろうな。

が、ロジーナは若い。

まだ、25歳だし、イタリアにサイドで安心感のある選手が少ないんだよね。

いまだに、カモラネージに頼る辺りが我慢ならない。

監督に左右されやすいプレースタイルだから、当たれば大当たりになるんだろうなぁ。

守備に難がある様だしなぁ。

代表は折角4バックでカウンタースタイルにしているんだからさぁ、攻撃的なプレーヤーに託したらどうなんだろう。

ブラジル人の様なプレーから通称「ロジナウド」でトリノの人に愛され、ジャンフランコ・ゾラに憧れる、そんな彼に適した居場所を与えたいなぁ。
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カルチョな人:セルセ・コズミ

知ってる人も多いのではないかと思いますが、キャップをした監督でお馴染みのコズミ氏です。

監督の中でも特殊な経歴で、プロ経験が全くないんですよ。

しかも、アマチュアチーム(Jr)のコーチ出身なんです。

記憶では当時の職業は中学教師(体育教師)で、ペルージャの監督になる際に辞めたと聞いたことがある。

日本で言えば、少年野球のコーチで体育教師が高校野球の職業監督になって、素晴しい成績を残して楽天の監督になるようなもの。

凄いなぁ。

日本だと、サッカー<野球になるけどスゲェーな。

イタリアですら、アマチュア出身の監督は非常に狭き門ですし、スペインやポルトガルぐらいだよね。

ちなみに、インテルのジョゼ・モウリーニョもアマ出身だけど、父親がポルトガル代表だし元々のコネはあったよね。

まぁ、得点や勝った時の全身で表わすジャンピングガッツポーズは見ていて清々しい。

サポーターさながらの喜び様で、見ている自分が嬉しくなるくらい。

又、当時の年収も監督としては最低の900万円。

億で年収貰ってる連中がいる中でセリエBの最低年俸でも珍しい額だったとか。

まぁ、オーナーがガウチだしね。

しかも、選手の獲得はセリエC1以下から探すほどのケチっぷり。

が、成果はあった。

ファビオ・リベラーニなどのカンピオーネを探し出す能力があるんだよね。

ちなみにコズミ氏を探し出したのは、ガウチJrです。

カダフィーJrを選手として探してきたのもガウチJr。

まぁ、コズミ氏の監督としてのサクセスぶりには驚くばかりです。

現在でも3000万円程度の年俸なので、安価な監督です。

カルチョな人:マルコ・アメリア

今回は爽やかローマ男のマルコ・アメリアです。

去年の11月のパレルモ対ミランの試合で、ロナウジーニョのPKを阻止した後のコメントが印象的なGKです。

印象的なコメントとは

「プレイステーションは彼との対戦の鍵になったよ。彼のボールへのアプローチは、プレイステーションと全く同じだったんだ。ちょっと不思議に思えたぐらいにね」

とのこと。

試合自体はパレルモが勝ちましたが、3-0での勝利濃厚な後半、PKでまたロナウジーニョと対戦しましたがこれは決められました。

しかし、この場面に対しても

「あれだって、止められたはずだった。でもそれじゃ、やりすぎだろうと思ったのさ」

ですって。

最近のゲームのCGはモーションが良くなっているから、ある意味シュミレーターなのかもねぇ。

で、現状では代表のセカンドGKで、ブッフォンが居なくなれば彼が最後尾を守るでしょうね。

まぁ、ビッククラブには所属していないので、早い時期に念願のローマへの移籍が出来るとイイんだけどねぇ。

本人は契約金0でもローマでプレーしたいと望む様ですし、ローマもドニが上手に居なくなれば移籍できそうですね。

まだ、GKとしては若い27歳ですし、今後の期待も含めて応援しましょう。

カルチョな人:ベルナルド・コッラーディ

今年の夏にはサンタレッリ嬢との間に子供が出来る予定のコッラーディ。

選手としては大柄でポストワークに優れ、果敢にゴールを狙う。

しかし、柔軟性もあってアクロバットなプレーやテクニカルなプレーもするんですよ。

空中戦はキェーヴォ時代から評価があり、そのボディーワークは素晴らしい。

残念なのはラツィオの前会長の時に経営破綻して、バレンシアに移籍した時です。

その時、フィオーレ、ディヴァイオ、モレッティも含め沢山の選手が移籍して殆どが調子を落としたんだよなぁ。

その後にマンチェスターシティーに移籍して、現在のレジーナにいるんです。

今期はPKも蹴ってる事もあり、最下位のチームで10得点。

点々と色々なチームを渡り歩き、一つのチームで過ごす事のない為に代表で出場していても記憶に少ない。

そろそろ、落ち着いて骨を埋めるチームに出会えるとイイですが、レジーナは来期B落ちでしょうね。

チーム愛が必要です。

残酷な結果が出てしまいました。

我がチームが、等々、オヤジーズに勝ち点を越されてしまいました。

敗因はチームが空回りをしている事でしょう。

勝つ為に攻撃をするのは大事。

でも、守らなければ攻撃も出来ないんですよ。

個人個人のスキルについては最近は上々だと思う。

しかし、14試合勝ちなしですよ。

ほとんどがチャンスを潰してしまって、焦って失点です。

焦るのはしょうがないです。

でも、無理な攻撃よりも仲間を信じてチャンスの拡大をする必要があるんだよなぁ。

その為に攻撃の為の犠牲精神を持ったり、ボールを貰う為に動きのフェイントを入れたり...

貰った後にゴールを狙う選択と、パスを出す選択。

上手にまわす為にラインサイドまで広がったり、前線に上がって敵を引っ張ってから守備に戻ったり...

まぁ、次は最低でもオヤジーズから1勝と他から1勝して、2勝2分2敗が最低ライン。

これで、2位に返り咲きましょう!

カルチョな人:ロベルト・アックアフレスカ

昨年、今年と10得点以上をするという活躍をしている21歳のFW。

驚くのは安定感。

飛び出しとそのスピードは申し分なく、落ち着いてボールを扱う様子はベテランの様。

ただ残念なのは、長身なんだけどフィジカルが追い付いていない事。

ゴール前での競り合いに参加していない所を見ると、フィジカルの弱さから潰されない様にしているのかと。

が、エリア外から飛び込んでくるので、まぁ、許せるかなぁ。

北京オリンピックにも代表として出場してるし、各世代の代表も牽引してるもんね。

経験豊富な選手なので、是非とも怪我にだけは注意してほしい。

宝だよなぁ。

来季はカリアリのレンタルが切れるのでインテルに戻るらしいので、クレスポの様に活躍してほしい。

だって、クレスポ要らないもん。

ラッツオ移籍の可能性もあるし、上手くすれば得点倍増!

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