メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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カルチョな人:ニコラ・ヴェントラ

右肩下がりの選手で非常に残念。

デビューは16歳と早くいFWです。

U-20では大活躍し、多くのチーム(マン・U、ミラン・ユベントス)からオファーされた逸材でした。

当時、WEEではヴェントラ、ピルロを擁したイタリアのU-23代表で良くプレーしたものです。

(この時、日本代表ゴールデンエイジで高原、稲本などWEEではU-23モードが導入...多分)

非常にヘディングが上手く、記憶にあるのはヘディングでの得点です。

現在まで、こんなに低迷する選手とは思っていなかったので残念でした。

まぁ、結果としては残念な選手です。

もう一度、再生のチャンスがあれば見たい選手です。
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カルチョな人:クリスティアーノ・ルパテッリ

モミハゲでお馴染みのルパテッリです。

最近は出場機会に恵まれず、現在のカリアリでも数試合程度しか出場していません。

まぁ、キェーヴォ時代の栄光が大きいのでしょう。

ラガーマンの様な体型で、突進するように飛び出すのが彼のスタイル。

シーズンとおして、ムラがあるので監督は頭が痛いでしょう。

しかし、1度ハマれば怖いGKです。

キェーヴォ時代の監督デル・ネーリは彼を「カミカゼ」と呼んで慕っていたようです。

ルパテッリ自身が親日家で、「JリーグからオファーがあればいつでもOK」と、言うぐらい。

兎に角、目立ちたがり屋で、背番号を10を背負ったこともあるぐらい。

(以前のイワホリさんコメント参照)

キェーヴォが背番号のオークションをするチームなのでしょうがないですよね。

雑誌では「背番号10番を落札した男」としてカラーで掲載されました。

お調子者の彼ですがGKとしての活躍に期待したい。

カルチョな人:クリスティアン・パヌッチ

見事な7/3分けの選手でお馴染みのパヌッチ。

既にカルチョトーレとして有名ですから、1度は名前くらいは聞いてるでしょうね。

何だかんだで、イタリア国内、リーガエスパニョーラと全ての欧州カップを獲得する35歳。

DFポジションならどこでもお任せの彼です。

まぁ、熱くなりやすいのでレッドを貰うことがあるんだよなぁ。

性格的には短気で奔放なイタリア人器質丸出しですが、母親はチェコ人です。

生粋に見えて、意外なハーフです。

しかし、若い頃から有望な活躍ぶりですのでブラヴォー賞など貰ったりなどなど...

代表の方でも60試合近く出場し、ここでも活躍するなどスター街道を歩んでますね。

監督と喧嘩さえしなければ、どこかのチームのバンディエラとして活躍して愛される選手なんだろうなぁ。

で、彼について少し面白い話。

以前、セリエ専門誌で見た記事ですが、

元恋人がラジオに出演することになったのですが、これが生放送でしかもゲスト出演だったのです。

ゲストと言えば、○○さんに質問みたいなコーナーがあるんですよね。

そこに偽名で電話したのがパヌッチ。

情熱の(おバカ)国民イタリアですから、なんでもあり。

質問の内容は直球「別れたパヌッチの事をどうおもっていますか?」と、言う質問。

パヌッチ本人の生声ですから、元恋人なら解かるよなぁ。

勿論バレて、逆に「あなた、クリスティアンでしょ!?」と、切り返された揚句に「あなた馬鹿じゃないの」と、罵られる始末。

いつものマンマークが仇となった形での失敗に本人も少しは反省したでしょう。

まぁ、らしいと言えばらしいなぁ。

ついでに、あの髪形にする為に行き付けの理髪店に通い、2週間毎にカット。

しかも、カット代が2万円から8万円(通常は4万円程)らしい。

勿論、レアル時代も通ったんです。

若い頃はヘディングをしない為に相手チームのロングボールの処理での競り合いをポジショニングのみで制し体を使いヘディングをしなかったと言う。

現在はフィジカルも以前に比べ劣るのか、ヘディングする事を見る事が出来る。

まぁ、その為か代表では監督と喧嘩することしばしあったようです。

マルディーニ父(チェザーレ)にはパオロと仲が悪いからと、代表から外された様です。

先が見えている選手ですので、後数年のお付き合いよろしくお願いしたいですね。

カルチョな人:パオロ・カンナヴァーロ

カンナヴァーロと言えば...そう、ファビオを思い出すよね。

その実の弟。

顔は少し、兄貴をスッキリさせた様な顔立ちで殆ど似てます。

最近、頑張ってナポリのキャプテンをやっていますが、兄貴が偉大なあまり、影の薄んですよ。

実際、テクニック自体がないのでフィジカルと気合が彼の持ち味。

兄貴曰く、

「弟は俺よりも才能があるんだ。生まれもった背丈。丈夫な分厚い筋肉。だけど、頭の使い方が悪いんだよ。」

確か5年前のコメント。

確かに、兄貴より10cm身長が高いし。

経験積んだ今でさえ、フィジカルだよりのDFだよなぁ。

そこそこ、キャプテンシーが付いてきたけど。

まぁ、ナポリも素敵なチームだし、再来年には兄貴、モンテッラ等の地元選手が戻って来そうで楽しみ。

監督がマラドーナなんてこともあるかも。

課外授業。

この前の日曜日に、火曜日のフットサルクリニックのイベントに行ったんだけど...

すげー。

南町田の完全勝利。

川崎大師、湘南の3クラブ。

ルールは簡単で総得点失点での勝負。

結果が対川崎大師に18-2、対湘南7-2。

女性1ゴール2得点でのルール。

アジュダルのハルさんが6ゴールの12得点で得点王。

川崎大師とは以前から対抗戦やってたんだけど、前回はギリギリの勝利だったから今回は嬉しい。

参加したほとんどが得点・アシストに絡む内容で、チームワークが最高。

ちなみに私は2得点2アシストだったと思う(アシストがもっと多いかも)。

エスパーダのトリさんとスガちゃんは守備貢献でガッチリ固め。

大貫、ウスナガさん、浪人メガネも攻守に参加して、それぞれゴール決めたなぁ。

オヤジーズのモモちゃんもワタナベさんが、ここ1番で得点してたなぁ。

火曜常連の山下さんが1試合目で怪我したから、かなり残念。

女性は対照的に攻撃でハルさん、前プレスでカウンターの起点づくりしてたイイちゃん。

そして、遅れてきた男 ヤマウチ。

最後の試合、開始数分前に到着。

速攻で着替えて、GKに。

しかし、硬さの為か股を抜かれて1失点。

ハーフで気を取り直し、後半からビックセーブの連発。

その流れか、1-1の同点が終了間際に雪崩込み式に得点。

右サイドからの横パスを中央で1人合わせられず、2人目が躊躇、3人目が押し込んでの得点。

まぁ、なんとも勝ちましたし。

無敗で終了。

川崎大師に4勝、湘南に2勝。

火曜の練習がかなり有効になってるなぁ。

大会が終わりまして。

大会はザンパーイ!

残念無念。

1勝2敗1分け。

ブビーにより、キャプテンマーク獲得。

が、しかし、これを糧にしてリーグ戦は2勝はしよう。

まぁ、大会でノーガードで戦っちゃー失点するよなぁ。

正直、その前にやった、日曜個サルの方がレベル高かったし。

1試合目は勝てたしなぁ。

まぁ、負けたのは運の無さだし。

懲りずに、やって行きましょう。

ただ、マークの仕方、守備の位置が最悪なので気をつけましょう!

あと、クドイ様だけどみんな緊張してたのかなぁ。

全てのパスがゴール前に放り込むようだったので、フットサルらしいプレーしようぜ。

個人的にはシュミレーションの数々を披露できたので、良しとしています。


ギャラリーが審判に怒られたので反省しましょう。

山ちゃん他。

カルチョな人:フィレンツェ三人衆

3人衆と言っても、何のことやらと思いますがフィオレンティーナを支える(た?)のが彼ら。

ジャンパオロ・パッツィーニ(24)、リッカルド・モントリーヴォ(24)、マルコ・ドナデル(25)です。

彼らはこれからの代表を引っ張って行く世代なのですが、ジラルディーノやデ・ロッシなどのインパクトある選手の陰に隠れがちです。

実力はあるんですけど、目立つことがあまりない。


パッツィーニはジラルディーノにポジションを奪われ、現在はサンプドリア。

しかし、ここ5試合で3得点と好調。

まぁ、どこでも上手に馴染む事の出来る選手なのでそこは心配ないですが、器用貧乏にだけはならないで欲しい。

FWの全ての基準値を満たし尚、守備に貢献する等の積極性は現在のイタリア代表には如何でしょう?

プレー的にはインザーギよりジャンルカ・ヴィアリが近いかなぁ。


モントリーヴォはエレガントな選手だそうで、バッジョ→ピルロ→モントリーヴォ?と言った、ファンタジーな選手の系譜。

プレーや得点シーンは見る人を虜にするそうですが、実際は良く解りません。

個人的にはトップ下が良く似合う選手で上記の偉人というよりモルフェオを思い出します。

ですので、モルフェオ2世と呼びたいと思います。

試合にアクセントを加えるワサビ、カラシ、ショウガなどの選手ですね。


ドナデルは伸長こそないが良く走り、ボールを奪い、前に繋ぐDHです。

ミドルシュートやロングフィード、シャドー的な動きなど、このポジションでは問題が見当たらない存在。

元々はレジスタ(ボランチの様なもの)としての成長を期待された存在でしたが、チーム事情等でクラッシャーへと変貌。

が、彼はマティアス・アルメイダの様なアグレッシブであり、エウジェニオ・コリーニの様なクオリティーもある。

現在、このポジションは多くの選手が存在しているから世に出るには何かの後押しがないとなぁ。

ピルロ代表引退や、デ・ロッシが怪我、バロンボやアクイラーニも怪我しての順番でしょう。

まだ、ガッちゃん(ガットゥーゾ)も要るしなぁ。


そんな彼らに幸あらんことを。

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