メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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かつら職人。カルチョな人:キェーヴォ・ヴェローナ

どうも、かつら職人です。

ケイタの結婚式の2次会にドレットが必要で、今週はドレットの縫いつけに四苦八苦。

渋谷のハンズならと思ったけど、ろくなの無かったなぁ。

しょうがないので、安いドレットのかつらをバラして植毛中。

マジで疲れる。

昨日は2時まで裁縫してたし。

そうそう、金曜の夜に球Sでビギナー個サルが始まったらしい。
これは助かる。


今週のカルチョな人:キェーヴォ・ヴェローナ(会長他)

2001~2002シーズンに昇格して、始めてのセリエAなのに大活躍だったんですよ。
その時見ていて、とても面白いサッカーをしてたんだよねぇ。
その時のメンバーが多くのチームで現在活躍しているんで、最近は「すげーなぁ」と思いますよ。

会長(ルカ・カンペデッリ、40過ぎぐらい)もサッカー好きってーのが、わかるぐらいの人ですよ。
今でも、1人で鞄持って、他のチームを見に行ったりするとかでケーキ屋の社長にはとても見えない。
ちなみにあだ名が、「ハリポタ」です。

マスコットは羽の付いたロバ!(フライング・ドンキー)

かつては同じヴェローナに本拠を置くエラスがセリエAの常連で、キエーヴォはセリエB以下の下部リーグを行ったり来たりが精一杯のクラブ。
ヘラス・ヴェローナがスクデットを獲った時、その当時のキエーヴォの会長が
「同じヴェローナのチームとして誇りに思う。いつかキエーヴォもエラスとセリエAでダービーマッチをやりたい」と発言した。

その時にヘラスのサポーターが
「キエーヴォとダービーをやるようになったらロバが羽を生やして飛んでいくよ(つまり、そんな事は絶対にありえないという事)」
と言ったとされるのがこのマスコットの由来。

ちなみに、セリエ昇格時のユニを当時買いましたよ(アウェーだけど)。

この時の監督がデル・ネーリ。

いやらしい顔した、博士顔のオヤジ。
4-4-2を使うんだけど、一時期、このチームの戦術がヒットして他のチームも使ってたよね。

デル・ネーリはその後、ポルトの監督に就任したけど開幕前にオーナーと喧嘩して辞めてたなぁ。
理由が「初キャンプに数日遅刻した事」らしいが、実際はどうなんでしょう?

で、両サイドを高い位置でプレーさせ、通称:4トップと呼ばれていたなぁ。
また、高い位置のDFラインで、この時期珍しい、オフサイドトラップを使用。

これが、凄いのなんの。
見ていて分かるぐらいコンパクトで、中盤で潰して、速攻が早い。

職人的な感じの選手が多く、
ダンナ、ダンジェロ、モーロ、ランナとレグロッタリエのDF。
コリーニ、ペロッタとバローネのDMF。
マンフレディーニ、ルシアーノのSMF。
マラッィーナ、コラーディとコッサートのFW。

いつもきまって、コリーニのロングパスからコラーディかコッサートのポスト。
サイドに振ってルシアーノ、マンフレディーニからのハイスピードクロス。

特にDFが奇麗なライン状で惚れてまう。

ちなみにエースナンバー10はルパテッリ!
スキンヘッドにもみあげと下口髭のこし。

が、飛び出しが良くていつも、ペナルティーエリアの外で立っている姿がキモかったなぁ。

この時のチームが初昇格で途中まで1位に滞在してたなぁ。

面白いエピソードが、

01-02の9節 トリノ戦、左サイドでマンフレディーニが、縦に突破。
競り合いでラインを割ったように見え 一瞬止りかかるもプレー続行。
そのままゴールラインまでいき、DFに当たってコーナーキックの判定。
両チームとも、コーナーキックに備えてゴール付近で陣取りをしていましたが、キッカーのコリーニは、サイドラインに向かって軽くボールを蹴り出しました。
マンフレディーニが「さっきのは出てたからボールを返そう」と言いコリーニがそれに従ったのです。(観衆やトリノの選手からも拍手が沸き起こる)

まぁ、素敵なチームですよ。

なんせ、ロミ×ジュリの舞台ですから。
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風邪っぴき。カルチョな人:スクッリ。

どうも、風邪っ引きです。

リーグ戦も出たけど、あの後、体がだるくてその日はダウン。
で、火曜クリニックも出られず、今週はフットサル出来ないんだろうなぁ。

凹んでますがな。

サルが出来なくて、自棄喰いで、気持ち悪くなるという悪循環をしている昨今、皆さんどうお過ごしですが?
ダイエット終わって、喰えるのが嬉しいけど、リバウンドもするだろうしなぁ。
その前に、ダイエットしてなかった気がした。

まぁ、エスパーダが人数不足で勝ち点-1となったから、良かったものの、基本的には打破できず。

兎に角、しんどいよー。


今週のカルチョの人も3回目。

今回はジュゼッペ・スクッリです。

今、ジェノアで活躍中の彼は元イタリアUー21代表ストライカー。

それも、「イタリアのオーウェン」と呼ばれていた逸材でした。

まぁ、腐ったんですけどね。

イタリア・セリエB(2部)当時のジェノアで八百長行為をしたとして出場停止なったんですよ。

問題となった試合は、スクッリが当時在籍していた、2002年6月のイタリア・セリエBのクロトーネ×メッシーナ戦でスクッリの会話を盗聴された電話のテープが証拠みたい。

そんな、昔の事とも思うけど、盗聴されて記録が残ってるならしょうがない。

で、彼を今回フューチャーしたかと言うと、当時ペナルティーエリアでめっぽう強いと呼ばれていたそうです。

コーナーなどセットプレーで「俺に触れたらどうなるか知っているか?」的な事を言うんだとか。

理由はドラッグの密輸などで南イタリアで名を馳せるマフィアのボス、ジュゼッペ・モラービト氏の孫なのです。

いわゆるこれが、カルチョ版「ささやき戦術」。

この戦術は以前から使われており、有名な所ではハゲボンバーこと、サルヴァトーレ・スキラッチ。

彼もマフィアの血筋で、良く使っていたみたい。

そんなスクッリも今期の活躍が期待できそうな感じなのですよ。

ひょっとして、代表入りも...


さぁ、次回は誰かなぁ。

アケメ。 カルチョな人:ヒュブナー。

どうも、アケメ。

新年あけましたねぇ。

火曜のクリニックで以前主力のナイキのシューズとお別れしました。

思えば、シューズの歴史があるなぁ。

はじめはアンブロの右左のカラーが別のシューズ。

プーマのメキシコは短い付き合い。
この間はためし履きの期間。

その次が、ナイキの初代エアズームのブルー×シルバー。
この子がながかったなぁ。
今、ベランダ履き。

次がミズノの滅茶苦茶軽いヤツで靭帯切って、アグラを若干履いて頑丈だなぁと感じた。

次がナイキの2代目エアズームのメロンパン。

次がナイキのティエンポミスティックプラス。

次がナイキのエアガト。

だなぁ。

その間に幾多の歴史がありますよ。

アシックス、アンブロ、ヒュンメル、デスポルチ、アディダスなどなど。

沢山の墓場行きがあったなぁ。


まぁ、今年も予約中だし。


恒例のカルチョな著名人2回目。

今回はダリオ・ヒュブナー。

カルチョ好きには堪らないイタリア人。

何とセリエAデビューが30歳、35歳で得点王獲得。

凄いのがFWでありながら、タバコを吸いまくる愛煙家。

その為、体力はない。

また、愛するべきなのがカンピオーネでありながら同時に家具職人でもある。

現役中、副業として職人してたんだと。

プレーはエネルギーを使わないエコFW。

記憶ではワンタッチで決めたり、接触プレーを殆どしないイメージがあったなぁ。


次回は誰かなぁ。

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