メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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移籍市場について

今回は国際マッチ(ユーロ、トゥーロン、オリンピック)と移籍市場(カルチョメルカート)について。

まぁ、度々の様に「インテルがどうした」とか、「ジョゼがどうした」とか書いてきましたが、視点を変えて国際マッチで見える市場。

ちなみに、代表の試合はあんまし興味ないです。

じゃぁ、何故国際マッチかというと、品評会なんですよ。
その品評会で、良い選手は価格が上がるし、逆にヘタコケば価格が下がる。

そうなると、輸出市場で大人気、ポルトガル、スペイン、オランダ、フランス。
ここ最近の市場はこのチームが熱い。

ポルトガルは、ポルトが降格したため選手の売却が促進。
そこには、宝が沢山。
ベンフィカも普通に優秀な選手多いし。

スペインは、バルサ、バレンシアが方針変更の為入れ替えが行われる。
後者はチームを縮小しないといけないし。
高いサラリーの選手は高く売りたいでしょうね。

オランダ、フランスは、いつも市場のど真ん中。
優秀な若手の宝庫とあって、今のうちに唾を付けとこうと思う国ですね。
国内のサラリーに限度があるから、ある程度で出てくよね。

で、全てにおいて成績が良ければ価値が高騰する。
国際マッチ前の現在交渉中の選手が、国際マッチでの評価が高くなり、予想価格より高くなると、諦めたり、裏技を使う。

裏技は選手をたぶらかす方法です。
新しいボスマンルールを使用すると、選手がそのチームに違約金を払えば移籍出来るといったルール。

そのルールだと、確か移籍金が免除されたような?
その前に面倒な事せずに、保有チームはある程度の移籍金で最終的には合意するよね。

で、調子の良い、ポルトガル、スペイン、オランダは高騰は必至。

ポルトガルは全ての選手が対象になるので、非常に困る。
大体どの選手も(例外はいるが、C・ロナウド)市場価値約20億(売値30億)ぐらい。ちなみに若手で言えばモウチーニョ、クアレスマ、アウベス、ミゲルなど。
チームの状態もあるが、平気で30億オーバー40億以上を提示したりする。

ちなみに、MFデコはオーバー30の為、値切られるよね。
でも、同じ条件でもDFのカルバーリョは値切れない。
ポジションの選手寿命が違うもんね。

スペインはアルベルダ、シウバなどバレンシア系がたくさん。
シャビ、イニエスタあたりも出荷予定。
でも、ビジャが面白いよね。
下手すると、60億以上が出るよね。
市場が40億程度の50億未満。

選手+移籍金はバレンシアだと皆無でしょ。
インテルで言えば、バロテッリのレンタル+30億で移籍交渉の権利つきで何とか交渉のテーブルかな。

トーレスの条件が面白かったなぁ。
成果支給方式。
シーズンの5得点刻みで、ペイを出す。
今年30得点ぐらいだから、○億×6の数億をアトレティコに支払ったらしい。

オランダは今回の戦術ありきなトコもあるけど、確実にファン・ペルシーやファン・デル・ファールトは高騰ですね。

去年ユーベが高くても、後者を手に入れてればねぇ。
今、+10億でしょ。
当時40億で買っとけば!

後はフランテラールですかね。
全て40億以上でしょ。
今回ので、皆、+5億はフッカケられるかなぁ。


個人的な所だと、ロシアのアルシャフィンはクラブチームのゼニトの事も考えると、プレミアで見たい選手だなぁ。
実際見てないので、結果ありきで言ってます。

追加報告。
インテルはFWを獲りません。
放出のみです。
アドリアーノがスタメンに入りました。
クレスポが落選でしょう。

フィーゴ残留。
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渋谷のマメルーン。

今日仕事で、渋谷に行った。

で、時間があったのでKAMOへ。

出入り口でツヤの良い褐色のアフリカンがいた。
Tシャツに半ズボンだから、バレーの中南米選手かと思い無視。

で、気になったので店員に聞いたら、サッカーオリンピックのカメルーン代表。
確かに、サッカーショップにバレーの選手来ないよな。

帰り道、センター街付近で選手達がウロウロしてるし。

どこかで見た事があったのは、金髪ドレッドかなぁ。

明日、親善試合でしょ。
親近感沸くなぁ。

ちなみに皆、細身で驚いた。

ちょっとやってみたいこと。

先日、SUNGリーグなるものに出て思ったのが、

足元のパスではなく、動く先に出す予測したパス。

ソルベスタというチームはそれをやっていたので、なるほどと思った。

まぁ、連携なのか?決まり事なのか?
どっちでもいいのですが、スルーパスではないのはハッキリと。

けして、難しいワケではないんだけど、良く繋がると爽快ですなぁ。

ちなみに、ケンヂが2得点、ハタケダ2得点してたなぁ。
これで、来期は安泰か?
得点力が上がれば、守備しやすいし。

カウンター主体のアラ。

今回は「アラ」について。

ちなみに「ピヴォ」はポストマンを指す事だとなんとなく解るけど、「アラ」って解らないんだよね。
サイドプレーヤとも違うし、持ち上がる人ってのも少し変だし。
まぁ、そんな微妙な仕事のポジション。

仕事的には守備も攻撃も共に出来ないといけません。
逆に言うと、自由度の高いポジション。
しかし、周りを良く見てプレーしないと孤立するポジション。
それだけに仕事量は沢山。

まず、基本から。

逆サイドのアラと一番底にいるフィクソの位置を確認し、逆サイドが上がれば、下がりフィクソのフォローをする。
逆サイドが下がれば、上がり高い位置で貰えるポジションを取る。

これが、よく言う「底で回す」。
トラップ、パスので行い、たまにアクセントでダイレクトパスをしたりすると効果的。

状況により、同じリズムだと相手に読まれるので、たまに下記の様にアクセントをつける。
底でのパス回し中、フィクソにボールを戻したと仮定する。
fr-02

フィクソからボールを貰うため、上がりつつ中央に切れ込む。
fr-03

パスコースが空いている様なら、フィクソからパスを貰い、ピヴォとの連携で攻撃する。
ピヴォとワンツーが出来れば理想かな。
fr-04


注意事項として、ドリブルで持ち上がる「つっかける」は状況打破で行えば良いが、通常はフィクソもしくは逆サイドに渡すのが理想的。
fr-05

ただ、長く持ちすぎるとプレスされるので、すぐに判断する。
また、パスの後に白丸斜線へ移動。
これで、相手も引っ張れるし、逆サイドにパスなら戻してもらって、逆サイドの縦のアタックを作れるし、ピヴォにもパスが出来る。

まぁ、地味だけどこれの連続です。
上下運動ををスピードアップしたり、ダウンさせたりはダイレクトパス、つっかけするフリ、等で調整して行うとベターかな。
たまに直接シュートしても、リズムを変えられるから良いですなぁ。

カウンター主体のピヴォ。

カウンター主体の戦術による、ポジションです。

本来は全員が動いて、流れるように動けると理想的だけど、それは個人個人のスキルが必要。
最終的には全員が流れる様な動きで攻守共が出来る様になりたいなぁ。

今回はまず、「ピヴォ」。

良く、「ピヴォ当て」とか言うように、ポストマンです。
このポジションはDFにそれほど期待はしていません。
むしろ、得点に絡む仕事を優先して欲しいポジションです。

で、必要になってくるのは安定感と受けるタイミングです。
けして、運動量がすごくいるわけじゃないのですが、確実に受けられる様にマーカーをはずして受ける必要がある。
早い話が、フェイントを入れると良いのかなぁと思う。
これが1点。

もう1点は受けるタイミング。
マーカーにも意識を持ち、尚且つ、ボールの流れも追う必要がある。
自陣側でボールを回している際、縦にボールを貰える様なポジションが良い。
ここで、強引に振り返るのではなく、あえて来た方向に戻し、裏のパスの貰えるフリーエリアに走る。
この時もフェイントがあると、よりフリーエリアが広がる。

付け足しで、貰う為に縦へのランはそれほどいりません。
横の動き+若干の縦、三角に動くイメージ。
fr-01

以上が攻撃時のスタイル。

次に守備。
必然的にゾーンマンツーと呼ばれる、守備になる。
これは決められたエリア(ゾーン)をそれぞれが受け持ち、自分のエリアに入った相手をマークする。
必用なスキルは相手の受け渡しの為の「声かけ」と「責任感」。
自分にマークする相手がいないというのは無責任な状態と思っても良い。
マークが重なる場合、フィクソ(守備的MF)自陣一番底の人もしくはGKが受け持ちを指示するのがベスト。
これは全体に必用なスキルです。

その上で、ピヴォは守備の時、中央から、サイドから持ち上がる相手に当たる必要がある。
当たりに行かなければイケナイ優先順位で言えば、ピヴォが1番です。
その次にアラ(サイド)です。

これも相手自陣でのパスを回させていれば問題はありません。
2点以上の差がない限り、わざわざ捕りにパスカットの為に足を出す必要はありません。
しいて言うならば、ピヴォは足を出す必要はないです。
相手の自滅を誘発させるのが、目的です。

守備の優先順位は、1に「縦を切る」、2に「縦を切る」3に「持ち上がる相手に当たる」の順です。
この3点とも、どんな事があっても足を出さない。
横にパスを出させる。

また、ワンツーの可能性があり相手が自陣に入るようならば、ある程度マークをし、相手の受け渡しをおこない戻る。
この時、無責任にならない様に「声かけ」し、受け渡しを行う。

注意として、横パスのボールを追いすぎて体力がなくなる可能性があるので、カウンター用の体力は残せる様にペース配分を考えよう。

相手コーナーキックの時、最後尾の相手をマークする。
自陣に集まりすぎると、いざボールをカットしても次の攻撃に移れない。
この状態は作りたくない。
仲間がカットしたら、すぐにカウンター出来る様に敵陣近くに位置しよう。
敵陣の奥に行くのではなく、フェイントを入れたりし、もらえる位置でフリーになろう。

これが大まかな「ピヴォ」の仕事です。

モーちゃん襲来。

やっと、就任が完了しました。

モーちゃんこと、ジョセ・モウリーニョが監督になりました。
なんで、こうも引き伸ばしたんだか?
まぁ、来てくれたので助かります。

どうせ、2年から3年のお付き合いだと思いますがヨロシクお願いします。

で、引き続きの状況ですがねぇ。
モーちゃんが、嘘か誠か「3人程度の獲得で問題ないだろう」とか。
空気読んだのか、チームの無駄な不協和音を意識したかなぁ。

が、市場としてはC・ロナウドの移籍は、ほぼ0になりました。
本人も「来期、夏」とか言ってますんで。

ドログバは微妙ですね。
ユーロ終わってから動き出すと思うので。
イブラ次第ですね。

後、ランパードは多弁ではないので動きはなく。
モーちゃんはエッシェンとか言ってるので、スタンコビッチかダクールは消えるね。

エトーの線が浮上し、本人は「イタリアに行くよ」と、バルサで話したらしく「デコも一緒に行こう」とか言ってるみたい。
デコはまんざらでもない様子。
これもイブラ絡みなので、どうしたもんだか。

拍車をかける様にモーちゃんが「イブラはいらん」言ってるし。
何だろう、インテルらしくない丁寧な移籍が行われているみたい。

整理すると、

イブラ → エトー+デコと交換 OR ドログバと交換
もしくは金銭のみ。
またはアドリアーノと交換。

エッシェン → スタンコビッチ、ダクール放出

クアレスマ → 既に決定事項扱いのソラーリ、セザールの放出

マテラッティ → カルバーリョと交換かあるいは金銭のみ。

普通に退団がありそうな、プルティッゾ、フィーゴ、バロテッリが待遇不満でかな。
あぁ、モーちゃんバロテッリには気を使ってるみたい。
「若手でもいい選手は使う」と、遠まわしだけど。

別の目線ではマテラッティとイブラはナイキの広告塔ですので、アディダスブランドの強いチームには移籍しないと考えたら、どうなるか?
チェルシーが消えるでしょ。
折角、新しいCM作ったんだから、別サプライヤーは着ないでしょ。

広告塔扱いは以外と考え所ですよ!

3人という所が未だにネックで、会長は別腹で獲得の意思があるしぃ。
モーちゃんとの契約内容がどうだか知らんが、移籍金は50億~80億程度。
まぁ、金銭でクアレスマ、エッシェンを採れば御の字かな。

前から会長の言う、すばらしい選手(アグエロ)とイタリア化(アクイラーニ、パツィーニ等)をどうするんだか?

個人的にイタリア化とアルゼンチン化はイイと思うので、若返りは必要かな。

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