メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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W杯2022招致。

12年後のW杯の招致が今日の夜決まるそうです。

勿論、生中継を見るつもりですが...

その前に、重要な事がある様な。


投票権を持つ、代表者が賄賂を貰っているという話。

イギリスのTV番組で、潜入調査で墓穴を掘った者。

また、同じくイギリスのTV番組で調査した情報で数名の名前が出ているそうだ。

そんな中の抽選会で、今後揉めないのかが心配。

正直なところ、プレゼンしたところで大まかな選択は揺るがないと思うが...


今回の抽選では2018年と2022年の抽選らしい。

面白いのは「持ち回り式」が廃止されたという事。

その中で、日本、アメリカ、オーストラリアが2018年の各国が列挙した大会に参加せずと表明。

代わりに、2022年に焦点を絞るとした事。

これで、2018年はヨーロッパ勢の開催決定となりました。

可哀そうなのが、インドネシア。

早い話が...お前らの国力じゃ無理。

また、2018年に表明していたメキシコも辞退している。

そうなると2022年は事前表明していた韓国とカタール、新たに表明したアメリカ、オーストラリア、そして日本。

韓国になった場合、同時開催してもらえば有難いものです。

で、何かのニュースソースでオーストラリアが1抜けしてる様子を書いていた様な気がした。

個人的にはカタールは暑い時期の大会だしないとは思いますが、賄賂の力で何とかしそうだし。

無難にオーストラリアが面白いと思います。

何故なら、昼間から夜にかけて見れるので...

日本開催ならって...12年後だぁ。

本格的なおっさんの頃の事ですので...想像したくないです。

子供なら小6ですもんね。

考えたくもないし、怖くなってきた。

アーヤダヤダ!
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ザックは本物か?

アルゼンチン戦は勝ちましたが...

韓国戦は引き分けでしたが...

どうなのか?

結果として、1勝1分け。

イタリア人として、負けないサッカーを見せてくれました。

コンパクトなラインと的確なポジションでのDF。

どこのサイトやTV解説でも、DFについては高評価。

美しすぎるラインでのDFは観ていて感動しました。

ちなみに、韓国戦は見ていません。


攻撃はまだ、未成熟と言ったところでしょうね。

が、収穫は大きかったし、今後の期待値は高い。

これから4年間、世代交代をしつつ成熟を図れば...

しかし、監督の契約は2年。

延長はしてくれるのか?

評価が上がって、ヨーロッパのオファーが来たら...

まだ、未知なる事は多い。

ちょっと楽しみなアルゼンチン戦

ザックが就任して初の代表戦がアルゼンチン。

勝つことよりも、何が変わったか?、どのメンバー?と、言った所が気になる。

イタリア好きのワシとしても、ザックには次のW杯にそのまま参加してもらいたい。

彼だって、次のステップの為には命がけのはず。


で、巡回してコラムサイトでザックジャパンの情報を観察してみた。


が、今までの代表について知らない事が多い。

比較が曖昧なワケですよ。

ただ、コラムでもTVでもコーチによる分業制に集中している。

まぁ~国際チームでよく聞くスタイルでの練習法なので今更な感じはする。

今まで、どうしてきたのかが、謎である。


それにしても、この監督...

人間観察が凄そうだなぁ~。

代表合宿が、学校生活そのもの。

先生(ザック)が生徒(選手)を観察し、親(サポーター)用の通信簿を作るかのような視線。


○○さんは××さんと仲が良い。

××さんは緊張感がなくなるとサボり出す。

○○さんはクラスの人気者。


きっと、こんな観察が進められてるのでしょう。

実に面白い!

クラス参観のアルゼンチン戦、韓国戦は親からすれば、「新しい先生はどうなの?」と、見るでしょう。

久しぶりに楽しい、イタリア人の先生。

ジーコ先生の様に学級崩壊した上に、先生も暴言吐いて帰ったから...

まぁ~、あり得ることです。


それと、代表選手もW杯こぼれた組や、若手が多く80年代が勿論ほとんど。

あの時、あの選手を入れてればと、言う選手も入りましたし、期待値は高い。


面白いのが、フリースポーツライターの元川 悦子さんのコラム抜粋。

指揮官が「高度な規律のあるゾーンディフェンス」を構築しようとしていることも、最初の3日間で見えてきた1つだ。過去を振り返ると、トルシエ時代はフラット3、オシム時代は相手の戦術にフレキシブルに合わせたマンツーマンと指揮官によって戦術が変わっていたが、今回はまず4バックのゾーンが採用された。DFはボールの位置によってポジションや体の向きを細かく変えながら、中央だけは絶対に破らせない堅守を作り上げるという。ザック流の習得には時間がかかるだろうが、今回のアルゼンチン戦でその一端が見られるといい。

確かに、イタリア人のスキルフルなゾーンは攻撃の一端であるからね。

それと、攻撃。

「日本人はベースの攻撃力はすごくいい。国際レベルで戦うために、ボールをもっとタテに運べるような方法を模索している」とザック監督

それそれ!

縦への速攻です。


ただ、コラムでもMFにパサーは憲剛と遠藤のみで、若手に作る選手がいないとの事。

ハードワーカー中心のMFが選出されているとも言っている。

4-3-3、3-4-3のMF3枚がハードワーカーの可能性もある。

それが、ザックらしいとも感じる。


期待値は高い。

そして、アルゼンチンは強いし、韓国には負けたくない。

速攻の結果は期待しないと、言いつつも、納得の試合を期待。

ここ最近で、一番楽しみが代表戦と、言うのも変な話です。

が、チケットは確か完売した模様。

どっかの店長が言ってた様な...

サポーターの期待値は高い!

そして、オシムの言葉で締めると...

「ザッケローニはミランの監督をやっているから、例えば試合を3試合落としたら、どうなるか。聡明な人物であるからこそ知っているだろう。まあ、今回は違うと思うが。」


そう言う事です。

W杯予選終わって。

まぁ~、なんとも言えない今大会です。

全て、FIFAの用意したモノにケチが付いた気がする大会です。

審判のクオリティーの低さが1つ。

使用するボールとスタジアムの芝。

平等なのかどうなのか?

とにかく、点の気配が読めないことこの上ないね。


日本にしてみれば、特に影響らしい事は一つもないと思いますが...

決勝進出は出来たのは良かったね。

ただ、パラグアイ戦を終えて言えるのは決定的に経験不足とフィジカルの弱さ。

監督の責任なのか、選手個人の意識の問題か...

今回、スタメンに連ねたメンバーは団結して良いチームでした。

が、得点の臭いがしたのは中村憲剛を投入した所から。

変に消極的な試合は監督の性格の問題なのかもしれない。

全てで岡崎の交代は守備なのか攻撃なのかのメッセージがない。

出場しても、攻撃では良いところはなかったと思う。

まぁ、そういう批判はどこの誰でもするので...

それにしても、MFに恵まれた国ですね。


日本の話しはよしとして、各国の話。

「まさかの予選敗退。アルゼンチン、ポルトガル、ドイツ。」

と、予想しましたが...全部突破しましたね。

ポルトガルを除けば、予想に反して絶好調。

ドイツについては若手が頑張って、クローゼも機能してしまう。

アルゼンチンは1試合目以外は横綱相撲でしたね。

ゴメンナサイ。


予想として書いていない所で、各グループ。

(Oもも氏主宰の予想当てに関係した方は無視してね。)

全体をとおして、開催地の時差を考えユーロが強く南米は強国以外は不振と予想してました。

また、開催国やアフリカ系は結果は出ないと予想。

スピードでサイドアタックの大会ではなく、守備からのカウンターとポゼッションのチーム有利と予想。

それでは答え合わせ。


予想でA組は1.ウルグアイと2.メキシコは予想どおりでした。

それにしても、開催国と準優勝国が敗退するとは...

フランスは前評判で壊れたチーム事情を抱えていましたからねぇ。


B組は穴狙いで1.ギリシャと2.ナイジェリアは大ハズレ。

まぁ、アルゼンチンに全てやられました。

ギリシャの堅守カウンターが大会で炸裂する予定でしたが...

ボールがアレじゃぁコントロールできないね。

ロングボール主体のチームは可哀そうに。

で、韓国が素晴らしかった。

素晴しいフィジカルと根性でアジアのらしくない試合をしてたなぁ。


C組は1.アメリカと2.イングランドは完璧。

ただ、最後まで分からない試合運びでとても面白いグループでした。

イングランドの崩壊は何故なんでしょう?

アメリカのアメフトサッカーは感動を貰いました。


D組1.セルビアと2.ドイツはほぼ外れ。

ドイツは前述どおり、若手です。

セルビアにしろ、ガーナにしろ運の差でしたね。

全てのチームが1勝はしているのだから...

スタンコビッチをもっと見たかったなぁ。

オーストラリアは残念。

最悪な大会でしたね。


E組は1.オランダと2.日本(希望を含め)は的中。

しかし、心の中ではデンマークが予選を突破するとしていたのに対し、希望としての予想の的中にはどうなのかと...

オランダはほっといても強い。

日本の守備からの攻めと飛び道具の完備に救われましたね。

カメルーンの崩壊は毎度のことですねぇ。

あの国には母国を愛して団結することはないのかも。

にしても、オランダは強い。


F組は1.スロバキアと2.イタリアはほぼ外れ。

全てはイタリアの監督のせい。

調子の悪いイアクインタを何故、使い続けたのか!

また、カンナバーロの心ここにあらず的な守備。

若手起用とパッツィーニを使わなかった理由を知りたい。

クリシットについては辛い大会でしたね。

全てのチームが堅実で、NZの堅実さと、スロバキアの攻守の切り替えの良さは素晴らしい。

なんでしょう、涙が止まらない。


G組1.ブラジルと2.北朝鮮(桃氏の予想当てでは)実際はポルトガルで、ほぼ的中。

まぁ、北の方は国で行きは送迎バスで空港へ...

帰りはトラックで強制労働ですって。

ブラジルとポルトガルの予想するのは誰もがするでしょう。

だって、安定感と勝ち方知るチームですからね。

コートジボアールは後少しの頑張りが足りなかったのかなぁ。

北は頑張れ!強制労働を!


H組は1.スペインと2.スイスでほぼ的中。

当たり前ですよね。

スペインは本命ですもの。

ただ、スイスの堅守に驚いた。

しかし、点は取れない。

フレイが居ればなぁ。

チリは最後まで、諦めないことが結果として出たのかな。

スイス戦の得点は気合ですね。

スイスもホンジュラスにさえ勝てればね...



こんな感じです。

半分の正解率。

まぁ、ボールは丸いし、良く跳ね、良く飛ぶ。

が、曲がらないねぇ。

ですから、試合がどうなるか分からない!


で、ついでにベスト8が出たので予想。


オランダとブラジルは甲乙つけがたい。

しかし、見る限りではブラジル。

堅守で、らしさの無い試合運び、ファビアーノが強い。

が、あえてオランダ。

去年から今年まで、オランダ勢の活躍は素晴らしい。

UEFAの大会のキーマンや格はオランダですもの。


ウルグアイとガーナは若干ウルグアイ。

しかし、ガーナの組織が徐々に良くなっている気がする。

イーブンの試合として考え、ウルグアイ。


アルゼンチンとドイツは解りません。

共に文句を付けてきましたから...

ですが、大会はマラドーナのワールドに入り込んだ気がします。

ですので、アルゼンチン。

乱打戦、必須。


パラグアイとスペインはスペイン。

だって、パラの決定力はないですから。

3-0で勝つでしょう。



続いてベスト4。


オランダとウルグアイはオランダ。

面白い試合で2-1でオランダでしょう。

フォルランとスアレスが面白い試合にしてくるのかな。


アルゼンチンとスペインはアルゼンチン。

神がいますから。

出来れば、世界的恥をマラドーナが起こして、退席処分なら面白い。

決勝でマラドーナが観客席みたいな試合が◎。


決勝はオランダとアルゼンチン。

この時点でマラドーナが退場してくれると嬉しいです。

メッシとオランダ軍団。

オランダでしょうね。

初優勝してくれれば、幸い。


得点の王はイグアインでしょう。

かなり、駆け足の予想ですが、どうでしょう。

来週には決勝が解るので...

こんなにサッカー見たのは初めてかも。

そろそろ、W杯ですので。

W杯のアフリカですか。

もう、そんな時期ですね。

なんでしょう、もりあがってるんですかねぇ。

個人的にはクラブの試合の方が好きなので、関係ないなぁが本音です。

そもそも、国の為に代表というオールスターが戦うのですよ。

が、クラブの方が練れてるので、面白いと思うんです。

戦術的に。

が、所詮、オールスター。

なれない事をするのだろうから、どうなのでしょう?

野球は個人プレーで見せて勝てるけど...

サッカーは見せても、負ける様なことも度々...

まぁ、代表はフェスタと割り切るべきかと。


何にせよ、W杯があるのだから、何らか楽しまないと。

個人で楽しむには、優勝や予選敗退などでしょう。


まず、優勝。

ブラジルかスペイン。

まさかの予選敗退。

アルゼンチン、ポルトガル、ドイツ。


で、優勝について。

妥当なら時差の無い、スペイン。

特にカードの累積や怪我がなければ、負ける要因が見当たらない。

ブラジルについて、まぁ、何だかんだで、祭りに強い。


まさかの予選敗退について。

アルゼンチンは監督のモティベーションが、逆効果になる可能性、大。

ヤツは熱くなれば、なるほど、めちゃくちゃに...

ポルトガルはクリスチャーノが、国の為に頑張れるかどうか?

まぁ、自分の為に試合する男ですから、楽しんで敗退もあるでしょう。

ドイツは負傷者の多さ。

本来、手堅い仕事をするチームだけど、今回は核がなく、勝ちきれない可能性あり。


なんにせよ、W杯ほど、水モノの大会はないでしょうから、その日その日の仕上がりが変わるでしょう。


と、上からモノを言わせて貰いましたが...いかがでしょう?

日本代表に関しては特に期待はしていませんが、俊輔の不要はイングランド戦で見えたはず。

俊輔関係の都合や事情に踊らされず、何をしたら勝てるのかの最短を模索できる選手と監督の力を見たいものです。

イングランド戦で監督が吹っ切れていれば、良いのですが...

それでも尚、不必要な考えや天の声が発信される様なら、3敗は確定でしょう。

そのカギは俊輔と本田にあると思う。

前回の中田と同じ様に俊輔を使うか、はたしてベンチか?

本田をベンチに置くか、個性を引き出す作戦か?

個性を使うのなら、俊輔は不要でしょう。

また、誰をキラーとしてジョカーとして、使うか?

今のところ、松井と森本をそれなのかと思う。

FW1で、後半3にする事が、壮行試合で模索中な感じはした。

ただ、最近、勝ち逃げをする試合が出来てないし、その状況もない。

後半の残り15分のリフレッシュをどの選手で、伝えるか。


今になって、オシムの選手の掌握術が短期決戦で重要だと痛感。

岡ちゃんが、どういう結論をするかを試合毎、見る事で楽しむのも一興かと。

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