メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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カウンター主体のアラ。

今回は「アラ」について。

ちなみに「ピヴォ」はポストマンを指す事だとなんとなく解るけど、「アラ」って解らないんだよね。
サイドプレーヤとも違うし、持ち上がる人ってのも少し変だし。
まぁ、そんな微妙な仕事のポジション。

仕事的には守備も攻撃も共に出来ないといけません。
逆に言うと、自由度の高いポジション。
しかし、周りを良く見てプレーしないと孤立するポジション。
それだけに仕事量は沢山。

まず、基本から。

逆サイドのアラと一番底にいるフィクソの位置を確認し、逆サイドが上がれば、下がりフィクソのフォローをする。
逆サイドが下がれば、上がり高い位置で貰えるポジションを取る。

これが、よく言う「底で回す」。
トラップ、パスので行い、たまにアクセントでダイレクトパスをしたりすると効果的。

状況により、同じリズムだと相手に読まれるので、たまに下記の様にアクセントをつける。
底でのパス回し中、フィクソにボールを戻したと仮定する。
fr-02

フィクソからボールを貰うため、上がりつつ中央に切れ込む。
fr-03

パスコースが空いている様なら、フィクソからパスを貰い、ピヴォとの連携で攻撃する。
ピヴォとワンツーが出来れば理想かな。
fr-04


注意事項として、ドリブルで持ち上がる「つっかける」は状況打破で行えば良いが、通常はフィクソもしくは逆サイドに渡すのが理想的。
fr-05

ただ、長く持ちすぎるとプレスされるので、すぐに判断する。
また、パスの後に白丸斜線へ移動。
これで、相手も引っ張れるし、逆サイドにパスなら戻してもらって、逆サイドの縦のアタックを作れるし、ピヴォにもパスが出来る。

まぁ、地味だけどこれの連続です。
上下運動ををスピードアップしたり、ダウンさせたりはダイレクトパス、つっかけするフリ、等で調整して行うとベターかな。
たまに直接シュートしても、リズムを変えられるから良いですなぁ。
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カウンター主体のピヴォ。

カウンター主体の戦術による、ポジションです。

本来は全員が動いて、流れるように動けると理想的だけど、それは個人個人のスキルが必要。
最終的には全員が流れる様な動きで攻守共が出来る様になりたいなぁ。

今回はまず、「ピヴォ」。

良く、「ピヴォ当て」とか言うように、ポストマンです。
このポジションはDFにそれほど期待はしていません。
むしろ、得点に絡む仕事を優先して欲しいポジションです。

で、必要になってくるのは安定感と受けるタイミングです。
けして、運動量がすごくいるわけじゃないのですが、確実に受けられる様にマーカーをはずして受ける必要がある。
早い話が、フェイントを入れると良いのかなぁと思う。
これが1点。

もう1点は受けるタイミング。
マーカーにも意識を持ち、尚且つ、ボールの流れも追う必要がある。
自陣側でボールを回している際、縦にボールを貰える様なポジションが良い。
ここで、強引に振り返るのではなく、あえて来た方向に戻し、裏のパスの貰えるフリーエリアに走る。
この時もフェイントがあると、よりフリーエリアが広がる。

付け足しで、貰う為に縦へのランはそれほどいりません。
横の動き+若干の縦、三角に動くイメージ。
fr-01

以上が攻撃時のスタイル。

次に守備。
必然的にゾーンマンツーと呼ばれる、守備になる。
これは決められたエリア(ゾーン)をそれぞれが受け持ち、自分のエリアに入った相手をマークする。
必用なスキルは相手の受け渡しの為の「声かけ」と「責任感」。
自分にマークする相手がいないというのは無責任な状態と思っても良い。
マークが重なる場合、フィクソ(守備的MF)自陣一番底の人もしくはGKが受け持ちを指示するのがベスト。
これは全体に必用なスキルです。

その上で、ピヴォは守備の時、中央から、サイドから持ち上がる相手に当たる必要がある。
当たりに行かなければイケナイ優先順位で言えば、ピヴォが1番です。
その次にアラ(サイド)です。

これも相手自陣でのパスを回させていれば問題はありません。
2点以上の差がない限り、わざわざ捕りにパスカットの為に足を出す必要はありません。
しいて言うならば、ピヴォは足を出す必要はないです。
相手の自滅を誘発させるのが、目的です。

守備の優先順位は、1に「縦を切る」、2に「縦を切る」3に「持ち上がる相手に当たる」の順です。
この3点とも、どんな事があっても足を出さない。
横にパスを出させる。

また、ワンツーの可能性があり相手が自陣に入るようならば、ある程度マークをし、相手の受け渡しをおこない戻る。
この時、無責任にならない様に「声かけ」し、受け渡しを行う。

注意として、横パスのボールを追いすぎて体力がなくなる可能性があるので、カウンター用の体力は残せる様にペース配分を考えよう。

相手コーナーキックの時、最後尾の相手をマークする。
自陣に集まりすぎると、いざボールをカットしても次の攻撃に移れない。
この状態は作りたくない。
仲間がカットしたら、すぐにカウンター出来る様に敵陣近くに位置しよう。
敵陣の奥に行くのではなく、フェイントを入れたりし、もらえる位置でフリーになろう。

これが大まかな「ピヴォ」の仕事です。

年間リーグ戦終了!

年間のリーグ戦が終わりました!
お疲れさんです。

まぁ、チームは当初の3位以上のノルマは達成できました。
正直、途中まで2位で頑張ったけど、エスパーダの猛追と、12試合無勝が痛かったぁ。
良く頑張ったとは思うけど、もっと出来たとも思ったなぁ。

そこで、来季(9月開催)に向けてレベルアップをしたいなぁ、なんて思ったりして。
チームとしての、個人としての、方向性として、

「勝ったら、もっと楽しい!」

と、言うのはどうでしょう?
今のチームにピッタリ。
負けて、下向いて、勝てない理由を探すより、勝って、楽しく、レベルアップ。
今更、短所を克服する事よりも、長所を活かして行こう。

まず、(仮)基本方針として、全員集めての練習は基本的に無理です。

年間通して、協力的にやってくれたと思うけど、月1回のリーグ戦に人員が集中して、それ以外の日に集めるとなると、練習試合には5人程度(オリジナルメンバー)。
来れる時間帯の不一致とドタキャンとか重なると収集が個人では出来ません。
その中で練習メニューは考えてる余裕もないし。
その状態でチームのみの練習だけとなると、5人程度での開催で折角の抽選で当てた体育館がもったいないと思う。

そこで、練習試合で、動き方の訂正をしたいと思う。
但し、それに対して文句は言わず、何故言われたのかを考えてほしい。
技術的個人差はあっても、頭は同じに付いてるから理解は出来るはず。


まず、到達目標を始めに決めたい。

全員で動いて繋ぐが理想。
ですが、現状で勝つには、カウンターされないカウンター。

7分の試合で得点できても、今は1点です。
多くの失点は中盤のパスミスとカウンター返し。

1人残ったDFはハーフで残っていても、中央もしくはサイドからカウンターを展開したとして、その基点を超えて全力でカウンターの為に駆け上がります。

この時点で釣り役の1人は超えてもOK。
ですが、良く見るのが、全力で2人が基点を追い越した上、パスコースも追い越し、基点がパスできず、無謀にも突破をこころみる。

この時、賢明な判断で残ったDFにパスを戻せば幸いですが、DFも気を利かして高い位置でもらいに行く可能性がある。
上記は最悪な状況。

で、基点がカットされれば、DFは1人だけ、もしくはGKのみ。
これは避けたい。

悪い例


これを踏まえて、

基点はDFに戻す事を頭に入れ、1人目と2人目にパスを出す。
チャンスならば、そのままゴールまで狙えればそれが良い。
自分で作ったチャンス、最後まで攻撃に絡み、状況により最終局面で決定機がなければ、DFの戻す選択が良い。

of-03


1人目は起点からパスを貰えるコースを見ながら(弧を描くように)半身の状態、もしくはバックランで相手DFを引っ張る。
2人目にパスされ貰えない場合、2人目からのパスもある為、ゆっくりと下がり、基点、2人目のフォローに回る。

of-05


2人目は基点をフォロー出来るポジションで尚かつワイドなポジションに位置する。
ワンツーが出来るポジションだと尚良い。
最悪、基点からパスを貰っても、無理なパスをせず、自陣に残るDFに戻す。
また、フリーでチャンスであればそのまま持ち上がる。

of-06


DFは自陣の中で、尚に相手の危険のない位置、勿論、バックパスが受けられる位置。

of-04


ここで、重要になるのがカウンター返しをされない様にするにはという点。
最後までフィニッシュ出来れば、一番理想的。
しかし、DFに戻す事が選択肢で一番多いはず。
戻された、DFはどうするか?

攻撃を立て直して、安全なパス回しをしたい。
そうすると、フォローが必要になる。
最速で戻る必要があるのは、ワイドなポジションに居る2人目。
2人目が安全な位置まで下がって貰えれば、時間が多く稼げるのと、選択肢が増える。

また、相手は引っ張られた分、中のスペースが自由になる。
そのスペースにパスが出せれば、順次攻撃をすることが出来る。

補足だが、2人目が貰った場合DFは2人目のフォローに回る。

ある意味、脱初心者のプレーが出来る。


今回は全体的な話。
次はポジションごとの注意をしたいと思います。

オプション攻撃!001

001-of001.gif
・ロングパスによるオプション的な攻撃(青がオフェンス)
of002.gif
底から攻撃を組み立てる際の1つの考え方。
of002の様に青のABは旋回する様にフリーランニングをする。
この行動は常に行う。(この作戦とは関係なくいつでも)
青のCDはパスの交換をしながら、ピヴォの青のABにショートパスを狙う。
基本的な状態から、相手のディフェンスラインが上がってきた時に裏のスペースへ走り込むタイミングを伺う。
of001.gif
出来れば浮かない球で出来れば最高。
今回は浮き球です。
青のCは青のDからパスを貰い軽く1歩の間合いで隙間を作る。
この時、蹴る事を前提にフリーランニング中のAの位置を前もって確認。
出来た隙間から赤のAの届かないコースでロングパス。
青のAはフリーランニング中にいつでも貰える様にしている事。

これで青のCから青のAへロングパス(キラーパス)が初めて送られる。
青のAは胸トラップの可能性もあるので個人の技量に任せる。
後に直接狙うも良し、落とすも良し、それは自由。
出来れば積極的に前者を選んで貰いたい。

奇襲です!

002-df004-df005.gif
・奇襲作戦(青がディフェンス)
df004.gif
よくある光景で赤のGKから赤のCDにパスを放り込めない時がある。
この時、赤のGKは赤のABのどちらかにパスをすると思う。
df005.gif
青のGKの「フォアチェック」の掛け声で青のABは赤のABへ突進する。
赤のABにかわされない様に注意し、手で触れられる所でチェックをする。
良くある場合、↑の時、赤のAはとっさに赤のBへ責任を押しつける様にパスをする。
中にはGKに戻す者もいる。(これで間接フリーキック)
※これは実際に喰らって、効果的なので初級クラスなら十分通じる。2回目からGKが警戒してロングスローを多用するので2度はない。

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