メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

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10年越しの思い FUZZY CONTROL 「ROCKS」

待ってました。

2年ぶりのフルアルバム完成!

って、かなり以前から応援している日本のバンドの『FUZZY CONTROL』が新譜をだしたんです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
fc-rocks


苦節10年。

色々あったな...

レコード会社の契約の打ち切りを受けたのが5年前。

自主制作で活動を始め

別のアーティストのサポートメンバーをしつつ、バンド活動を続け

ドリカム傘下のインディーズに所属し

ドリカムとフューチャリングして紅白のトリで出場し

ボーカル、ギターのジュオンがドリカムの吉田美和と結婚し

ドリカムのライブメンバーとして活動し

そして今...逆襲の狼煙を...


で、今回のアルバムの話ですが...

9月4日に出たアルバムタイトル『ROCKS』。

待望の新アルバムはタイトルどおり、ゴリゴリのロックなんです。

前回はポップステイストが強く、ドリカム色が色濃く出た仕様となっていました。

ただ...

ただですよ、初見の音が10年の割に棘がなく、暴れた曲風でもなく、マイルドなんです。


1トラックの「ROCKS」で、良くありがちなロックアルバムのインストで始まり。

2~5トラックで疾走感のある曲で引っ張り

6トラックでバラードで緩めにインターバルをとり

7~8トラックで、また走り出し

9トラックで重さのあるバラードで引き締め

10~11トラックで全力で耳を走り抜けていく


良い意味で、セカンドアルバムに近い感じだった。

始めに全てを聞き終わって、もどかしさだけが残った。

こんなに長い期間待たせて、出来上がったアルバムが期待している程では無かったからだ。

今までに出たアルバムはそれぞれに現在の等身大の音を出していただけに、ちょっと拍子抜けした感じではあった。


ただ、しかし、聞けば聞くほどに味の出るスルメソングなんです。


音と音の戦いの中に香ばしいリズム帯が耳を楽しませ、微妙な具合で鋭いメロディが脳に刺さる。

何度も、何度も聞く事で、音が暴れだすんです。

彼らの10年が、今、技術と感性を摺り合わせ、僕を楽しませてくれるのです。


ただの10年では無く、己で潰したチャンスを取り戻すかの様に、回り道をした分だけの経験を見せてくれています。


9月6日深夜0時58分~日本テレビのミュージックドラゴンにて、地上波で演奏を聞く事が出来ます。

ライブでこそ見せる、パッションをテレビで見れるこの機会、是非是非、堪能してください。
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リアルが、二次元に勝てるのか?

「けいおん」という、アニメの存在を知っているだろうか?

このアニメ、高校生のガールズバンドのほのぼのとした生活を萌えで固めた作品となっている。

今更、けいおんをネタに「けいおん」をお勧めするような無駄なことはしません!

ここで言いたいのは最近、ガールズバンドが増えているという、リアル世界での話しです。


そもそも、プリンセスプリンセスやSHOW-YAなど古くから牽引してきたバンドもあり、いつの時代にも全員女子バンドはありました。

彼女たちの時代は常に女性でありながら、男顔負けの格好の良さを武器に売り込んでいたと思う。

しかし、最近ではカッコイイ→カワイイにスライドし、カワイイのにカッコイイ事をしている直向な姿勢が多くの人に受け入れられ、動画配信サイトなどでコピーした演奏を見ることがしばしある。

これって、少なからず「けいおん」の影響があったと思われるんです。

影響があった理由の一つにアニメの中で汗の匂いが無く爽やかで、演奏技術に難しいことが無いように描かれている。

それと、「けいおん」のCDの売り上げ枚数がアニメとしては破格な勢いがあり、CDの売り上げが凄かった事も重なり売り手の戦略としてガールズバンドを売り出していこうとしたのではと...

ちなみに、読者モデルの女の子たちが作った「サイレントサイレン」というバンドはご存知だろうか?
(それと古くから活動しているバンドも改めて脚光を浴びている気がする。)

「サイレント...」は最近CDを出したばかりのバンドで、尚、「けいおん」の様な可愛らしさを併せ持ったリアルのバンドだ。

演出やマーケットの反応はどう出るかわからないが、アニメ好きの男性ファンからすれば「NO」は間違いないだろう。

しかし、同じ土壌で頑張る女子(あえて女子といいます!)からすれば、読者モデルでバンドと来れば「COOL」となるのではとも考えている。

マーケットも上手く転んでくれて、女子が反応し、沸々と人気となればメディアでの露出もあるだろう。

そうなれば、一般層にも受け入れられ、女子から一般へのレールが作れる仕組みになるのではとも推測は出来る。


しかし、二次元を支配するネットの住人からすれば面白くないことは間違いない。

変に煽るようなコメントや、偽者呼ばわりは少なからずあり、どうなるのかは今後を見てみたい。


ただ一つ言える事はガールズバンドは今、売れます!

更新していなかった件①

更新してなかったなぁ~。

世の中は刻一刻と変わっているので、ツイッターはじめたりとしてまして...

サッカーの事はスポナビプラスで書いていたから、転記するのもあれでしたし...

サボってました。

単純に。


て、言ってもさぁ~

駄文を書いているだけですし~


で、年始から気になって事をツラツラと。


あのですね。

グラミー賞ってありまして、ホイットニーがヒューストンしてアデルが6冠した件。

あのアデルってスゴイですねぇ~

まだ、20歳そこそこで歌姫呼ばわりされてまして。

歌姫って響き、スゴくイイんです。

ただ、アデルって歌姫って言われると...

正直な話です。

皆そう思っていると思うんで、言いますが...

映画とかアニメとか歌姫って...

美人じゃん。

美女じゃん。

でもさぁ~

響きだけ先行して考えると、キャッチコピーは難しい。

でもね、歌、上手いよ。

アイツ。

アデル。

マジで上手いよ~

CD絶対買うから~

って思った、昨今です。

音楽のこと セルフプロモーション

以前、インターネットの普及とオンラインマーケットの充実で日本と世界の垣根が無くなってきた話をしたと思います。

現在、音楽産業はCDの売り上げを伸ばすことが出来ず、後退を余儀なくされています。

商品で赤字を出さない為にも、無駄な在庫を出さない為にも、手元に残る商品としてのCDは廃れつつあります。

冒険をするならオンラインマーケット。

セルフプローモーションにより、趣味的な曲を身近にすることが出来る代わりに、プロなのかと疑問になる曲も出回るようになりました。

売れる曲を提供することで、似たような、聞いたことのある様なフレーズの曲が横行し、パクリ疑惑も多々あったり。


そんな中、ここ最近の流行の一つに『多人数アイドル』が目立ちます。

その中でもAKBを擁するキングレコードの存在は驚きです。

前年度の売上枚数が前年比125%だったそうです(2009年7月上から2010年6月末)。

そもそも、老舗のレコード会社(レーベル)のキングレコードは歌謡曲、児童向けソング、演歌など昭和初期を思わせる会社です。

テイチクやコロンビアなどの老舗の会社の一つですよね。

近年ではアニメソングを底辺でなぞる存在でもありますが...

で、ですね一番言いたい事は売上云々でも無く、『セルフプロモーション』が如何に重要かという時代になってきたと思います。


CMを見ると本人冠の番組でもない限りキングレコードはCMを流しません。

ましてや、プロモーション能力にかけてアーティスト任せな会社だと思うんです。

アーティストの受け皿として、他のレーベルから解雇された時の受け入れ先として暖かい存在らしいです。

が、実態は自主管理に近いものだと思います。


例を出すならば、キング→ソニーに移籍した「ザ・ピローズ」というグループが居ます。

彼らは数十年キングに在籍していましたが、知る人ぞ知るグループで大きく映し出される存在ではありませんでした。

売れたのはアニメタイアップ程度で、アメリカ西海岸で人気とか言うのは聞いたことが...

しかし、ソニーに移籍しプロモーションに力を入れて貰う事で、ソニーがスポンサーのCMで流されたり、ラジオでパワプレー。

あっという間に世間で聞かれる程度になりました。


話はそれましたが、そのプロモーションについてアーティストが如何に頑張れたかが今、大事になっているのだと思います。

ソニーみたいに親身になってくれるレーベルでなければ、セルフプロモーションをするしかないのです。

音楽の内容が悪くとも、本人たちの魂がセルフプロモーションとして実り、音楽不況の中を渡り歩いているのだと正直感心しました。


ちなみにソニー系列は大物をカットし、新人をプロモーションすることで活路を築きました。

しかし、会社のプロモーションが良くても、アーティストが操られるままでいるとパフォーマンスという形で赤っ恥になる事もあります。

是非、ライブやNHKの生演奏など、口パクが出来ない状況で聞いてからアーティストの本質を知る必要があると思います。


ついでに編曲についても触れておいた方がいいかなと思いましたが、またの機会に。


イチオシなアーティストは以前紹介した、カイリーかな~

少し、ティーンな目線でのメディアへの露出だと思いますが、しっかりした声で安心感のある歌に聴き応えを感じます。

是非、聞いてみて下さい。

カミスンって知ってます?

ここ最近、サッカーの話ばっかだったので、たまには音楽の話し。

今年の3月末に「オンガクのDNA」という生放送で高音質での配信をしていた番組が終わってしまいました。

以前、触れていたとは思いますが・・・

で、最近の音楽について良質でサブカルな音を聞く機会がないかと探していました。

そして、見つけました(しんすけ的な口調で)。

それが、「Coming Soon」です。


何かが物足りないと感じていましたが、とうとう、「カミスン」に出会ったのです。

ただ、音楽番組には当然、スポンサータイムが存在し1時間の番組中2/3はスポンサータイムな気がします。

正しくは全体がですけれども。

ただ、ただ、ただ、たまにドエライノヲ、ブっ込んでくるんです。


事件は今週の29日放送の終盤に「神聖かまってちゃん」が入っていたのです。

まぁ、何かしてくれるだろうと思っていましたが・・・

の子がやってくれましたよ。

「ナルト」攻撃。


遅れましたが、司会進行は日本のアイドル中井のまー君です。

御存じのとおり、まー君は台本通りにちゃんと進行をする出来る男です。

石橋が流れをめちゃくちゃにしても、鶴瓶がグダグダにしても、あの男だけはしっかりと進行するんです。


話を番組の話しへ。

「神聖かまってちゃん」が新しいアルバムを出すので、出演したのですが・・・


放送に際して危険な存在であるという事を前もって知っていたからだろう。

ステージの装飾はキープアウトのテープで張り巡らされた中での演奏。

歌い始めて早々、の子(Vo)が口から何かを吐き出します。

口には「ナルト」です。

ナルトを入れたまま、歌い始め歌詞を無視して、ナルトについて歌い始めます。

ナルトをカメラに付け、ステージ外で歌い始め、最後にはまー君のもとへ。


の子「僕の大事なナルトをポケットにしまっておきました。中井さんどうぞ~」

中井「ぼくはいいです。」


そんな感じの会話だった気がしましたが、途中からなんだか劇団ひとりが演じるキャラにも見えて来たので冷静に見てしまいました。

まー君が「リハーサルは大人しかったのに・・・」と言っている時点で、の子が演じているのは確かです。


途中、メンバーのベースの方が「の子さん、の子さん、中井さん怯えてますよ」と発言。

演奏中、キーボードの胸元を掴むパフォーマンスをするもキーボードは演奏に集中と、至ってメンバーは冷静。


始めて彼らを見た方や、存在を知らなかった方については放送事故と思える行動だったともいますが、制作の中では予想された行動だったはずです。

ただ、まー君のドン引きっプリには、何らかの形でアクションが欲しかったと思いました。


それにしても、生放送で必ず一組は微妙な方達を呼び続けて貰いたいものです。
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