メガネの戯言

趣味の話を中心に、ど~~でもイイくだらな~~い戯言を綴った日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-2013シーズン開幕

やっと開幕しましたねぇ~

って、セリエAの事です。

なんだかんだで、選手を搾取され、都落ちした感の否めない現状です。

しかし、セリエAは死んでません。

選手だけがサッカーではありません。

あんなに栄華を極めるプレミアとはいえ、戦術に関しては...

そう、究極の詰め将棋ならぬ、詰めサッカーがセリエAにはあるのです。


と、楽しまなければ、やってられないのが現状なんですがね。


今シーズン開幕し、セリエの近況報告でもしましょう。


兎にも角にも八百長のセリエ。

その中でも最たる八百長の影響を受けているのが、復活の貴婦人「ユベントス」。

良くも悪くも、イタリア代表の中核を担う選手のチームだけあって基礎は磐石。

中盤のピルロ、マルキージオ、ビダルと労働者と操縦者がおり安定。

正直、懸念といえば、UCL復帰の二束のわらじがどう影響するかと言ったところ。



搾取されるだけ絞られた困窮の「ミラン」。

絞られましたね。

それも一滴残らず。

一番のおいしいチアゴ・シウバを皮切りに、ピリリと辛いイブラ。

そして、レジェンド達をカスの様に捨てる有様。

正直、お隣インテルにも言える事ですけど...

しかし、プランが無い訳ではないはず。

若手に切り替え、ゆっくりと育てるのであればUCL圏内と手を打てば悪くないはず。

冬にはパトも出る様子ですので、赤字を少しでも黒に出来れば今季は成功と言えるのかも。


相変わらずのマイペース「ウディネーゼ」

去年はハイパーな一年を送ったチームですが、永遠のプロベンチアであることには変わりません。

UCLの早期敗退とセリエに大きな打撃を与えてくれまして...

おじさん怒るよ!と、言いたくなる程マイペースにチーム作りをしてます。

今季はEL圏内で十分な感じではないでしょうか?

てか、頂上を狙う気の無いチームは少し自粛して貰いたい!


お隣さんのアメリカンな経営にもめげず、緊縮財政をする「ラツィオ」

どうなんでしょう?

本当にどうなんでしょう?

テコ入れはしているようですが、プロベンチアに戻ってしまうのか元BIG7。

監督すら解からんよ!

でも、多くをかき回してくれる予感はプンプン。

個人的にMFカンドレーバを応援したいと思います。


マフィアの都「ナポリ」。

挑発メガネことマッツァーリは健在で、イタリアスーパーカップで吠えまくる姿は愛らしいチワワ。

監督を辞めてしまおうと思ってしまったといわれる上記の試合で散々な目にあっているにも関わらず元気ですね。

そもそも、監督もオーナーも似た性格なので、このままでいて欲しいと思います。

戦力としてはラベッシの勇退とも言える移籍。

しかし、その移籍金で補ったサイドの補強は悪くないはず。

懸念は抜けたガルガノだけかと。


老兵たちをリスペクトしつつ排除に徹底的な姿勢をみせる「インテル」。

トリプルをした繁栄は今はどこへ...

しかし、ヤングインテルとして新たな戦いが始まったのではと。

若手監督ストラマッチョーニ(36歳)が生けるレジェンド:サネッティ(39歳)を指導する姿は...

しかし、闇と葬られた前シーズンから前に進むため、若手と共に歩みだそうとしているのが良く解かります。

個人的懸念は若さが試合を壊してしまわないか?の1点。

インテリスタとして、全てを応援しますが、ラーメンマンことパラシオ、新ダイナモのグアリンあたりを応援します。


アメリカンなエンターテイメントサッカーを提供してくれるのが「ローマ」。

レッドソックスのオーナーがローマに就任したときには?でしたが、今となっては楽しませてもらってます。

なにより、去年徹底した高い位置でのラインコントロールとポゼッションが監督ゼマンによりよりソリッドに変貌。

アタッキングゾーンへ槍のように飛んでくる選手たちは美しい。

今シーズン一番面白いものを提供してくれるのではないでしょうか?

なにより、女性が好きそうなワイルドボディーの選手たちが沢山。

私はオズバルド押しです。


今季の注目はローマ。

内容もさることながら、気持ち良い位、攻めまくります。

次はインテルとユベントスかな。

この3チームの直接対決は必見です。
スポンサーサイト

久しぶりにインテルのはなし。

なんだかんだで、ボロボロのインテルです。

スポーツナビプラスではチョイチョイそのネタを扱っているのですが...

非常に危ない橋を渡っている気がしますのです。

そんな話を簡単にまとめておこうかと...


何だかんだで、勝てていないここ最近。

当のインテルといえば、ガスペリーニを解任しラニエリへ。

そのラニエリの魔法は去年一杯で切れてしまい、今となっては勝ち方を忘れてしまったかのようです。

待てど暮らせど、インテルの調子は上がる事は無く、このままではCLはおろかELすら無理な状況です。


原因は簡単。

フロントの事情です。

フロントというのはインテルの中枢組織の経営者の部分です。

そこでのGM(ゼネラルマネージャー)だったりSD(スポーツディレクター)だったりが混沌に陥ってる感じです。

基本的には元選手だったりが人事に係っていたりしますが、人事の中心はスカウトマン達だったりするんです。

上手くいっている時はイイんですが、獲得人事にしても意味不明ですからね。

獲得してきた選手が戦術的に使えないことなんかザラですし。


そんなこんなで、インテル、今、ピンチです。


勝ち方を教えてあげて下さい。


誰がかわいそうって...


甘い経験しかしていないインテリスタが可愛そうですから。


弱いインテル知っていると何も恐れるものは無いですから。

カルチョの小休止「ストライキの原因って?」

残念ながらストライキの為に開幕することが出来なかったセリエA。

ストライキ以前に何でこんなにもめているのか!?。

今回はそれについてまとめてみました。


今回の協議での内容としては

・クラブが構想外とした選手たちの処遇。
(選手が契約満了まではチームとともに練習を行なえるよう求め、移籍を強要されることがないよう保証を求めている。)

・イタリア政府が発表した連帯税による選手への増税。
(年収9万ユーロ(約1000万円)以上の高額所得者に5~10%課税される。リーグ側は連帯税をクラブではなく選手たちが支払うことを協定内に明記すべきと訴えている。)


この時点で理解できたのは、『不要な選手の処遇を良くして欲しい』と『選手に税金を自分で払って』と言うこと。

前述については容易に理解できるが、後述に関して、「それって普通でしょ!」って思いませんでした?

実は欧州の事情は我々の常識に無い、以外と非常識な事なのかもと思いました。




で、そもそもサッカーの税収体制って?

気になって簡単ですが調べてみました。

裏取りをしていませんのであしからず...

まず、「欧州サッカーは選手の所得税など各種税金をクラブが負担することになっている」のが常識らしいです。

各国の高額所得者の所得税他は45%です。

ちなみにスペインでは「ベッカム法」という国外の高額所得者の所得税他は24%とかなり安い。

豆知識は別としておいて、欧州サッカーは手取りでの給与スタイルをしている為、選手は税金について心配する必要が無いんです。




話をセリエに戻します。

こうなってくると、いつ開幕できるの?って話になってくるので...

ミランのオーナー、艶っぽいオヤジでお馴染みベルルスコーニ首相の登場です。

この国(イタリア)は作った法案を数日後に取り下げたりと自由自在な国。

今回もその自由自在な技を駆使し、連帯税について取り下げる様な雰囲気になってきている。

だって、これのせいでユーロが値を下げたって言うんだから、サッカーだけに留まらないっすね~


ちなみに、「ストライキをするぜ」って選手協会が言ってきたら、イタリアの大臣が「課税を倍にすることを提案する」って言ったらしい。

非常にイタリアらしい熱い感じではありますが...

ほんとに2節の開幕は出来るんでしょうか?

心配です。

31日の出来事+α。

まさか、電話で決めてしまうとは・・・

↓がインテル会長のモラッティのコメント。


「ええ、今朝ラツィオの会長と電話で話しまして、そこから生まれたことなんですよ。いろいろと話し合って、結果的には今シーズンとりえあずウチでプレーして、シーズン後に買い取りを検討するという形で合意に達したのです。彼はとてもいい青年ですね。先ほど会いましたが、インテルでプレーできることをすごく喜んでいますよ。あとはすべて監督にお任せします。良い選手がいっぱい揃っているので」


レンタルで300万ユーロ。

買い取りオプションが1500万ユーロ。

誰のことかって?

ラツィオのマウロ・サラテです。


パンデフの件があったから、サラテを獲得するには相当もめる案件だったはずが・・・

まさかの電話して、ほぼ1日でまとめるとは思わなかったです。

ラツィオ会長のロティートってサバサバした性格とは思っていましたが、ここまでビジネスライクな方とはねぇ~。

でも、レンタルで300万ユーロは高いなぁ~。


30日の時点ではパラシオだったはず。

しかし、かなりハードな条件をジェノアが付けてきたものだから諦めたんでしょうね。

で、結局、ヴィヴィアーノとクツカのトレードで決着させたんですけどね。

簡単にパラシオの査定をしますと、下の様なコメントを参考にして・・・

「500万ユーロとGKエミリアーノ・ヴィヴィアーノの共同保有権で、FWロドリゴ・パラシオの獲得を望んでいるという。だが、ジェノアはパラシオにMFユライ・クツカの共同保有権を加えたうえで、1200万ユーロにヴィヴィアーノの完全移籍を求めているそうだ。」

ヴィヴィアーノとクツカをトレードしたのならば、1200万ユーロ=パラシオってことですか?

当初、800万ユーロで模索していたので、インテルはキャッシュで1000万超える買い物が出来なかった事になりますよね。


ただ、待てよ。

フォルランの獲得に500万ユーロを使用したのだから、サラテのレンタル300万ユーロとサントンの500万ポンド!?。

ポンドってユーロにするといくら?

たしか、1ユーロが1.5ポンド位だった様な~。

すると500万ポンドだから単純に、750万ユーロ。

合計すると1550万ユーロ。


パラシオが獲得できたんじゃない?

と、思ってしまいます。

むしろ、クツカの共同保有権と1200万ユーロという条件。

良く考えれば1200万ユーロ以下。

フォルランを獲得しても、パラシオ獲得できたじゃん。

それとも、パラシオには800万ユーロ以上の価値がなかったっていう事ですか?




と、言っています、わたくしですが取り入ってパラシオが欲しかったわけではなく、彼のルックスに惚れていただけですので・・・

あのラーメンマンヘアーはインテルに居るべきだと思うんです!

インテルの頭皮事情に新しい選手が加わる事を密かに楽しみにしていたのですが・・・

残念で仕方がありません。




さらっと触れてしまいましたが、インテルの未来がニューカッスルに移籍しました事についても残念で仕方がありません。

ダビデ・サントンがプレミアの地で活躍してくれる事を願いつつ、新しい希望のカルディローラ君とファラオーニ君に頑張って貰いたいです。

11-12開幕前のインテル

ストライキの影響がなければ、今週末にセリエAが開幕します。

インテルの開幕戦の対戦相手はレッチェ。

普通ならば、絶対に負けるはずのない力差ですが、セリエには魔物がいますから...


そんな話はさておき、キャンプと親善試合とスーパーカップと見てきましたが、若干心配です。

何が心配か?

エトーの移籍?

いえいえ。

マイコン、長友の離脱?

いえいえ。

一番の心配はCBの層の薄さです。

ここ数試合見てきて思ったのが、キヴの誤算です。

3バックにしたことで、キヴの良さが出ると思いましたが、よりハードワークを強いる今回の戦術。

後方からのビルドアップとオーバーラップ。

これを行なったうえでのラインのコントロール。

今までのカウンター用の待ちではなく、ある程度高い位置での崩しをする為、球出しの遅れや、ミスキックで簡単に失点してしまうのです。

これはキヴに限ったことではないですが不安です。

まだ、ルッシオをこの戦術で確認できていないので、どうなるかはまだまだ解りません。

他のCBのメンバーはコルドバ、ラノッキア、サムエル、カルディローラ。

1stセットはラノッキア、サムエル、ルッシオと思われるので、キヴ、コルドバ、カルディローラでシーズンを越せるのかが非常に不安です。




ガスプ(ガスペリーニ監督)の戦術の見通し


ここまでの親善試合等を見て言えるのは臨機応変にフォーメーションを変えるということのみ。


スーパーカップのミラン戦で見せた、3-1-4-1-1。

この時、左サイドからの攻撃が多く見られた。

中央の4枚の左サイドに入ったオビと、中央左のアルバレス(リッキー)の効果的なパス交換と突破により、ある程度の見せ場を作った。

逆に終始右からの攻め上がりがなかったのは、サネッティが消極的で中盤のケアをしていた様に感じられる。

また、中央右のモッタもあまり攻撃に参加せず、組み立てに従事していた。

攻撃のアプローチとしてエトーを前線で待たせ、スナイデルを経由する攻撃が若干のスピード感のない試合展開となった原因だろう。

中盤最後尾に位置するスタンコビッチを積極的に前で使えれば良かったが、腿のテーピングを見るにハードワークが可能な状態ではなかったのだろう。


インテリスタとして言い訳するのは恥ずかしいが、今回のスーパーカップは親善試合の1つとして課題の確認の為の試合だった気がする。

ある程度、両ワイドを使った攻撃をしないと、相手を楽にするだけと感じた。




オリンピアコスとの親善試合での3-4-3。

何故か3バックのメンバーにサネッティを置く奇策で臨んだ試合。

試合早々に4バックに変更。

前半、オリンピアコスに退場者が出て、インテルの数的有利にはなり、攻撃らしい形は見せたが得点には至らなかった。

後半、3バックに戻す。

数的に不利なオリンピアコスのセットプレーで1失点。

流れでもう1失点。

この後、4バックに戻す。

変更メンバーを見るにサネッティがCBに入ったようだ。

この後、パッツィーニが2得点して引き分けとしたが、守備不安を感じさせる内容に少々悲観的である。


親善試合であるため、交代選手を後半7人変えての試合ではあるので、試合としての駆け引きは特に無い。

流れでの失点は不運なクリアミスによる失点ではあったが、数的優位を上手く使えるように考えて欲しいと思う。


このオリンピアコス戦の模様をインテルのオフィシャルサイトにて映像をダイジェストで見ることが出来ます。

試合の印象としてはジュリオ・セーザルの足技が巧みで驚いた。

詳しくはオフィシャルサイトにて。


ガスプの采配としてはまだ手の内を明かしていないのか、又は模索中なのか、と言った感じです。

オリンピアコス戦を見ての印象から、エトーが抜けたことによりパッツィーニの使い方がシンプルになったという点。

エトーの個人技により前シーズンは支えられてきたが、一昔前のイブラヒモビッチと同じで頼る形だった。

エトーのこねる時間をなくし、後方からの鋭いパスをパッツィーニに供給することで、相手のDFラインを壊すきっかけになるのでは感じられた試合だった。




31日に何かが起こるのか?


エトーが移籍し、フォルラン獲得がほぼ決まりました。

ただ、今年の31日にどんなことが起こるのか若干期待をしていたりします。


以前から噂されるカカはガセネタとして...

新しい噂のサラテの獲得の話。

一度は流れた、パラシオの獲得の話。

又はテベスの話。

ついでにラベッシの話。

テベスは試合に出ていないので、急遽31日に移籍なんて話もなくは無いが、個人として理想はパラシオが無難ではないかと思います。

どちらにしても、31日の舞台が今年は用意されている気がするので、個人としては非常に楽しみではある。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。